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梅雨入りの日
2021/06/14(Mon)
【写真】“おいCベリー”の育苗ハウスの様子

 “おいCベリー”の苗取りが始まった。
昨シーズンは、従来のファンの方に加えて、
初めて直売所で出会った方々も多く、
その中毒性?からハマったという声を
たくさんいただいた。
とても嬉しい現象だったと思う。

「これから激戦になって買えなくなるよ」
と昔からのファンの声は、
ちょっと大げさだが、本当にそうなるように、
昨シーズンやり残したことを今シーズンは
きっちりとやり遂げたいと思っている。
一段、いや、ず~っと上がある。 

(課題は山積み by 農園主)


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逆転の発想
2021/06/13(Sun)
【写真】受付カウンターに飾っているピンクのモスビー

「苺みたいで可愛かったから」
まゆみさんが買って来てくれた。

 多肉植物がアートミズゴケ(人工)の
上に乗っている。
月に3回くらい霧吹きで水やりをするだけで
育つそうだ。結構忙しい我々には嬉しい。

 クラブハウスに訪れた子は、
必ず、見つけて、
「カワイイね」と喜ぶ。
地味になりがちな多肉植物だが、
強い生命力を見事に活かしている。

(素直にカワイイ by 農園主)

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“サステイナブル”って?
2021/06/12(Sat)
【写真】農園主の愛車バイク“HONDA・CLUBMAN”

 2台持っているオートバイのうち、
より古い方はこの単気筒エンジンで、
25年以上前のバイクになった。
オリジナルの部品は徐々になくなっていて、
代替部品を探しながらメンテナンスを
してもらっている。
つい先日も“シルバーバード”さんに
お願いして、ブレーキ周りやガソリンコック、
エンジンチェーンなどを交換してもらった。
古いものを現役として
大事に持ち続けることは
それなりにコストがかかる。。。

 「脱炭素」の文字が目立つご時世。
車のエンジンは電気へと
一気に舵が切られている。
二酸化炭素削減、地球環境を守ることに
異論を唱える人はいないと思う。
ただ、古いものを大事にすることは、
新しく製品を創り出すことよりも
エネルギーを消費しないという側面もあり、
流行りの“サステイナブル”(持続可能)に
合致するとも言える。

(それは時代遅れなのだろうか by 農園主)

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お疲れさまのイチゴ
2021/06/11(Fri)
【写真】イチゴの株を片付けた本圃ハウスの様子

 後片付けをしている。
本圃ハウスのイチゴの株を
抜き取っていく。
まずは、根から上の茎を片付けて
外に運び出す。
(根の切り出しは後日の大仕事)
5カ月間フルに働いてくれたイチゴたちを
あらためて眺めると立派な株である。

 2,000㎡で12,000本、
そこそこの仕事量になる。
しかし、開店に間に合わせた陳列とか
追加の出荷のように、
時間に追われることはなく、
マイペースで進められるのは、
楽なところかも。
ただ少々暑い。
昼の気温は、ちょっと無理になって来たかな。

(誰でも苦手な後片付け仕事 by 農園主)

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シャンパーニュ
2021/06/10(Thu)
 昨年の暮れのこと。
再建ハウスとクラブハウスが完成し、
いよいよ新しいシーズンが
スタートするという時、
「おめでとう。本当に良かったね。」
とみこさんが涙ぐみながら、
お祝いのお酒を持ってきてくださった。

 嬉しかったな~。
でも、コロナ禍での新しい営業開始を
目前に控えて、少々不安な気持ちも
あった時期だった。

 しかし、おかげ様で熱い応援に支えられ、
気が付けばあっという間に5か月が過ぎた。
この数日でようやく一段落し、
気持ちも落ち着いたので、
とっておきを持ち出して
嫁さんと乾杯をさせてもらった。

【写真】モエシャンドンのシャンパーニュ

(ほろ酔い by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2021/06/09(Wed)
【写真】かなみひめの親株と子苗の様子

 昨年に定植した株から子苗を
秋口に採り、越冬させた。
それが親苗(自家苗と呼ぶ)として生育し、
今、ランナーが多く出現している。
頼もしいスタートダッシュである。
しかし、暑くなるとランナーや子苗の出現が
鈍るので、梅雨の長さや暑さの予報を
考えながら、採苗のペースを
考えていかなければいけない。

 昨年は、イチゴだけでなく、
ブドウの生育でも、長梅雨による影響で
記録的に病気が多発した。
もはや、いつも同じやり方は通用しないと
いうことである。

(リスクを探ることも仕事 by 農園主)


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10年目のテントウムシ?
2021/06/08(Tue)
 台風被害の前からも、
再建している時も、
営業を再開した時も
ずっと見守ってくださっていた方々。
思い出すと、つい涙が出てしまう。

【写真】君津・宮崎酒造の夏季限定吟醸酒“雨上がり”

 みよこさんから夏季限定の
地元の日本酒の差し入れをいただいた。
ご主人から「冷やした方がいいかも」と
優しい笑顔。
あれ? ラベルにかわいいテントウムシ?

 偶然、LiSA(「鬼滅の刃」の)が
インタビューで、10周年記念の
アルバムカバーをテントウムシの絵にした
と言っていたのを聞いたばかり。
「テン(10)トウ(10)、ム(6)+シ(4)で(10)」
なのだそうだ。

(みよこさん、そういうこと? by 農園主)

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