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「農」を考える ( 絶対評価について )
2014/02/13(Thu)
 ハウス内の暖房機の様子が、いつもと違う。
機械に不具合はつきものである。
営業担当の方に連絡すると、その日の午後には飛んできてくれた。
部品交換などとなると、この寒い夜に暖が取れず困るな(イチゴ達が)、
と心配していたら、車に新品の予備機を積んでの登場だ。
着くなり交換作業を始めた。
「不具合の原因は調べますが、まずはこれをお使い下さい。」
気が利いている。
頼もしい“メンテナンス”対応であった。

[写真]新品に交換してもらった暖房機兼二酸化炭素発生機

 農家は作ったものを「不味い」と言われても、あとの祭りになってしまう。
だから、不断の手入れが“メンテナンス”に当たると考えている。
不味ければ、自然淘汰されるだけ。
消費者(お客様)は相対的ではない、絶対評価をするのであるから、
生半可な厳しさでは本来ないのである。
農業界に過保護、ぬるま湯との批判がもしもあるならば、
その原因は、生産者自身にあるのかも知れない。

( 我が家の風呂は、熱い by 農園主 )

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