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印度のイチゴ
2012/04/14(Sat)
雨の中、インド人の団体が師匠の農園にやってきた。
東京のインターナショナル・スクールに通う子供たちとそのご両親、30人。

日本語の上手なお父さんが、熱心にイチゴ栽培のことを聞いてくる。
「何月まで、デキマスカ?」
「気温は何℃まで、デキマスカ?」

IT企業で働く彼は、将来はインドでイチゴ栽培をしたい、と言う。
インドでは、ほとんど手に入らないおいしいイチゴを作りたいと考えており、
デカン高原でなら、栽培できる気温ではないかと。
高設栽培 (HPの イチゴたちの住まい選び ご参照) のことも知っており、

「マタ、聞きに来てもイイデスカ?」
本気かも知れない。

彼らがバスで帰った後、師匠に一部始終を報告。
「インド人の弟子ができるかも知れないですねぇ」
冗談で言ったつもりだが、

「日本語は大丈夫なんでしょ?」
条件はそれだけらしい。

( インド人に兄さんと呼ばれるのか by 農園主 )



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コメント:
-  -
以前野菜ソムリエの講義で聞きましたが、生のイチゴを食べるのは日本くらいなのだそうですね。そしてイチゴの種類がとても豊富なのも日本だけらしいですね。海外の方たちが日本のイチゴ農園にくるというのも初めて知りましたが、鮮度のいいイチゴを食べたら、日本のイチゴのすごさを知って寿司やうどんのように世界に広まっていく時代も遠くないように思います。世の中安いものに左右されていますが、これからは日本人の技術、工業製品だけでなく農業技術、品質も大切に守り売っていく時代なのではないかと思います。
2012/04/15 15:16  | URL | uhya #Zk/lHUeI[ 編集]
- uhyaさんありがとう -
その講義を受けてみたかったですね。
イチゴの技術は大変難しい。
その分、研究のしがいがあるのは、確かです。
苦労の連続が待っているとも、、、言えますね。
2012/04/16 14:09  | URL | 農園主 #-[ 編集]
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