FC2ブログ
“かなみひめ”の今
2021/06/09(Wed)
【写真】かなみひめの親株と子苗の様子

 昨年に定植した株から子苗を
秋口に採り、越冬させた。
それが親苗(自家苗と呼ぶ)として生育し、
今、ランナーが多く出現している。
頼もしいスタートダッシュである。
しかし、暑くなるとランナーや子苗の出現が
鈍るので、梅雨の長さや暑さの予報を
考えながら、採苗のペースを
考えていかなければいけない。

 昨年は、イチゴだけでなく、
ブドウの生育でも、長梅雨による影響で
記録的に病気が多発した。
もはや、いつも同じやり方は通用しないと
いうことである。

(リスクを探ることも仕事 by 農園主)


この記事のURL | 自家苗への挑戦 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シャンパーニュ | メイン | 10年目のテントウムシ?>>
コメント:
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック:
トラックバック URL
→https://polepolefarm.blog.fc2.com/tb.php/3406-468c1eac

| メイン |