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文化の継承
2012/12/08(Sat)
 近所の農家のお母さんが、沢あんと黒豆煮を持ってきてくれた。
地域の野菜部会の中心メンバーで、野菜作りの技術には誰しもが一目置く存在。
時間があれば、都内から植栽の手伝いも頼まれるスーパーウーマンである。

 数日前に開かれた部会の定例会(宴会)で、このおばぁちゃん(ひ孫がいるので)に、
評判の沢あんと豆を食べたい、と頼むと、分けてくれると言う。
今日か明日かと待っていた。

[写真]丹波の黒豆の煮豆

 いただいた沢あんは、日本酒にも合い、ご飯にも合う。期待通り。
衝撃だったのは、黒豆煮。ご本人が育てた丹波の黒豆を時間をかけて煮たもの。
隠し味は、「醤油」にあるそうだ。
「作り方なんてないよ。なめなめしながら仕上げていくのさ。」
 普段は、甘いものが得意ではないのだが、豆が旨いばかりではない、
汁がそのまま飲めて、止まらない旨さなのであった。
「そこに一番栄養があるのさ」

(代々受け継がれている家の味だそうだ by 農園主 ) 



 
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