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ぐっちーさんとの対話
2020/02/24(Mon)
「 人口流出と高齢化を嘆くのみで
 ひたすら廃れ行く日本の地方経済と
 (フランスの)違いはなにか。
 決定的なのは当事者意識です。
 日本の地方は自分たちで努力をせず、
 口を開けて補助金頂戴と待ち構えている」
 (日本経済への最終提言 山口正洋著)

 山口氏との会話で特に共感するのが、
「食」という産業の重要性である。
大規模農業で「安くたくさん」という発想は
モノが不足した時代の遺物であって、
その意味では“旨いもの”を作ることが
唯一の地方再生の打開策であると思う。
もし、そのためにコストがかかるなら、
値決めをする覚悟を持つべきである。
その先にこそ、山口氏の言う
「 自分の生活は自分で作り上げ、
 満足かどうかは自分で決める。」
そういう精神に到達できるものと思う。

(そうありたい by 農園主)

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