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ミツバチに学ぶ (体温の巻)
2012/11/24(Sat)
[写真]ミツバチが働いている様子

 昆虫は変温動物なので成虫では越冬できず、卵かサナギで冬を乗り切る。
ところが、ミツバチは例外だ。
羽を動かして体温をあげることができ、体温は30℃になる。
だから、冬の間に外気が0℃以下になっても、
筋肉を震わせながら密集してかたまり(蜂球)をつくることで、
巣の中の温度が18℃以下になることはないそうだ。(ミツバチ学 菅原道夫著)
おしくらまんじゅう(押し競饅頭)の要領である。

 イチゴをつくる立場からすると、いつでも花粉を取りに飛び回ってほしいのだが、
働きバチは、ハウス内の気温が20℃を超えないと見かけない。
しかも雨の日は休みだ。朝は意外にも朝寝坊で、7時過ぎの巣箱は静かである。
暖かい晴れの日は本当によく働くのだが。

( メリハリ by 農園主 )



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