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イングランドから学ぶ
2019/10/27(Sun)
 あの王者ニュージーランドに完勝。
前回大会で日本代表の躍進を
導いたエディ・ジョーンズ監督の
手腕は本物である。
そもそも地力のある発祥国であるが、
見事な蘇生であり、日本代表の将来像、
目指すべき方向を示してくれた試合だった。

 要は、“ディフェンス”である。
日本の今大会のタックルも
素晴らしかったが、違いは、
イングランドはライン際の
ぎりぎりまで、ディフェンス網が
完璧に整備されていたこと。
大会前に行われた日本代表と
ニュージーランドとのテストマッチでは、
ボールを外に展開されると
日本代表は全く追いつけなかった。
外へのキックパスも悠々と決められていた。
グラウンドのライン際を最後の数センチまで
有効に使う攻撃は、さすがであり、
これはとても対応できないレベルと
思い込んでいたが、
イングランドはそれを守り切った。
しかも2人以上で。
信じられない運動量である。
できないと思った瞬間に
自身の進歩は止まる、というが、
その通りだと考えさせられた。

(“限界”は自分が決めている by 農園主)


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2019/10/27 20:54  | | #[ 編集]
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