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生徒たちから学ぶ
2019/05/27(Mon)
 農園の仕事の手伝いに、
特別支援学校の生徒たちが、
放課後の時間に保護者の方々と来園。
ボランティアで在校生や卒業生の
支援活動をしておられる
グループからのご依頼で、
これまでの授業の一環とは異なるので、
受け入れは初めてのことであった。

 大変活動的なお母さま方と
生徒たちがいっしょに、夕方とはいえ、
暑い中で、汗をかきながら、
株をハウス外に運び出してもらった。

 少しでも何かの役に立てたならと、
そう願っている。
“働くことの意味”や“仕事のやりがい”
などという難しそうなテーマへの答えは、
わかりようもないが、
生徒たちと汗をながしながら、考えた。

 「誰かのために」頑張って働く。
そう思える人たちが家族以外に広がれば、
どんなに励みになっていくであろうかと。
自分の時間を人のために使う。

 大事なことは、率直であることか。
ハンディキャップがあろうとなかろうと
同じことかも知れない。
「手伝って」 と手をあげることと、
それに手を差し伸べることは同じように
勇気が要ることなのだから。

(共にわかりやすい言葉で by 農園主)

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