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自家苗への挑戦(かなみひめの危機から)
2018/11/18(Sun)
~その8 リスク分散編

 先月すでに一度挿し苗を試している。
根は順調にポットの下まで降りて、
無事に成育している。
11月になってから、再度、
ランナーからの挿し苗をした。

【写真】“かなみひめ”の挿し苗

 この時期の方が、太いランナーが出てくる。
株の成育状況がよくわかる時期でも
あるので、子孫の選抜がやり易い。
懸念のタンソ病の保菌リスクについては、
気温が下がっていることで
軽減されているものと推測され、
また、マルチをしていることから、
水跳ねがない点も病原菌が拡散しない
好ましい環境と言える。

 ただ、これから寒くなってくると、
根がしっかりと下ろしてくれるのかどうか
そこが心配ではある。
そういうわけで、時期を分けて
挿し苗をしてみたのだが、
さて、どういう違いがでるのか。

(暗中模索 by 農園主)

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