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朝の挨拶から
2018/09/16(Sun)
 農園の前を通って近所の小学校に
登校する子供たちのグループがいくつかある。
同じ地域の(この辺りでは“部落”という)
子供たちなので、どこの子なのか
知っているし、名前も知っている。
小さいころから。

「おはようございます」
毎朝、水やりをしていると
育苗ハウスの前を通る
子供たちにこちらからできるだけ
声をかけるようにしている。
「おはようございまーす」
元気な声が返ってくる。
これだけでも楽しい。
挨拶は、親しみや敬い、
いろいろな意味があると思う。

 そのうち新入生の中には、こちらよりも
先に挨拶をしてくる子が出てくる。
「おはようございま~す」
―おはよう。寒くない?
「はい。」
―風邪ひかないでね。
「は~い。」

 社会のコミュケーションはこうして始まる。
学校教育の賜物である。

(大人でも結構難しい by 農園主)


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