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アランのこと ( 子供たちとの触れ合い 編 )
2017/03/24(Fri)
 アランは来園される皆さまにかわいがられて育ってきたので、
とても人懐っこく、人間に警戒心を抱くことはない。
そもそも弱者であるヤギ、その健気な性格と触れ合うことで、
お子さんに限らず、我々には慈しみのような気持ちが芽生えるものである。

 「そういうことをしたら、アランが可哀そう。 あなたもいやでしょ。」
小学生の男の子がシャボン玉をアランの顔に吹きかけて悪戯をしている場面を見て、
リピーターのお母さんと中学生のお嬢さんがたしなめたそうである。
アランのことを大事に守ってくれたことはもちろん嬉しいこと。
しかし、それ以上に感動的なのは、よその男の子にも教育的な見地で、
振る舞える行為に対してである。
きっと、その子もご両親からの注意よりも心に響いたのではないか。
そして、次回からは悪戯しようとする小さな子ども達に注意するようになるのではないか。
そういう意識の変化を促すことができたなら、本望である。

【写真】アランフィールドでポーズを決めるアラン
< photo by よしの >

( アランの存在意義もある by 農園主 )

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