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オモテナシ
2016/08/30(Tue)
 4年のシーズンを経験して、お客様の「おもてなし」についてはよく考える。
商業的なものと自然なものの違いだ。

( 「生身の人間」 曽野綾子 著 から )
「私が今までに聞いた最もすばらしいおもてなしは、イタリアのある地方の習慣だ。
もちろんその地方の住人の全部がそうなのではないだろうが、
信仰厚い家庭では、食事のテーブルに必ず一人分余分の席を作るという。
それは突然やってくる人(知人であることもあり、時には困窮している旅人の場合もある)
が気楽に席について、一緒に食べられるためである。
そこは目に見えない神のいる席なのである。」

 当園は、もちろんそんな慈悲深いところではないけれども、
何となくその本質は想像できる。
背伸びをしても仕方がない。

( 素のまま正直であること by 農園主 )

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