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復帰への動機
2016/06/24(Fri)
 3週間前のことだ。
あの男が“相場の現場に復帰する”というニュースが流れた。
相場関係者の間では、カリスマ的存在であった「ジョージ・ソロス氏」。
90年代にまだ準備段階であった共通通貨“ユーロ”の弱点を突き、
英ポンド売りを仕掛けた逸話から、
“イングランド銀行(英国中央銀行)を打ち負かした男”と呼ばれた。
その着想と資金規模に世界中の金融界が絶句したことを鮮明に覚えている。
その後、彼の著書を何冊読んだことか。(哲学的すぎて、ほとんど理解できなかったが)

 彼が5年振りに現場に戻ると聞いて、胸騒ぎがした相場関係者も多かったことだろう。
英国のEU離脱は、その序章なのかも知れない。
彼の相場観の本丸は「中国バブルの崩壊」にあるそうだ。
「与信の伸び(信用バブル)は、リーマンの金融危機当時と不気味なほど似ている」と。
そんなことになろうものなら、君津の小さないちご農園も気が気でない。

( そわそわ、ハラハラ by 農園主 )

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