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たかが水やり、されど。
2016/06/23(Thu)
 “水やり3年”と師匠には教わった。
5年目になるが、日々悩みっぱなしである。
イチゴは本来、水をほしがる作物であるので、たっぷりとあげたい。
しかし、過湿は根によくないだけでなく、病気を招きやすいので、
日中の土の表面はできるだけ、乾燥した状態が望ましい。

 日々の灌水量は、土の乾燥具合とその日の天候に依る。
例えば、雨の日の水やりは原則控える。
難しいのは、午後からカラッと晴れるような時である。例えば、今日のように。
天気予報(ウェザーニュース)で時間毎の天気予報や風速の予報、
雨雲レーダーも確認しているが、予想がはずれることはしばしばである。
また、テンションメーター(土壌水分測定器)も常時参考にしている。

【写真】親苗が植わっている土壌の水分量を測るテンションメーター

 数十年選手の先輩方に聞いてみたら、
「うーん、今日の水やりは難しいねぇ」と。。。

( まだまだ迷路の中から出られそうもない by 農園主 ) 

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