FC2ブログ
金融マンの甲斐性
2014/11/24(Mon)
 1年振りに仙台から友人がやって来た。
被災地の中小企業を金融面から支援する仕事をしている。
当地のイチゴで作られたスパークリング・ワインを土産に持って。
(その他、地元の様々な酒のつまみ付きだ。)

[写真]仙台の友人からのお土産(イチゴのスパークリングワイン、牛タンのラー油、笹カマ、ホヤのポイル)

 被災地のイチゴ地域も動き出しているそうだ。
新しいブランドが立ち上がっている。
「地元出身の若手IT企業の社長とベテラン農家たちが頑張っているよ。
色んなファイナンス手法(資金調達)も考えているし。」

―そうなんだ。凄いね。
「でも、そうばかりでもない。被災地向けの有利な資金があるからと言って、
安易に飛びついてしまう会社もたくさんある。」
―利息の安い資金なのだからいいのでは?
「返済することには変わりない。もし借金を返すことが仕事の目的になってしまったら、
何のために働いているのかわからなくなるよね。
“自分の幸せを実現する”ために仕事をする。そのために資金計画を立てようって、
社長のオッチャンたちと話しているんだけどね。」

( おせっかいと紙一重なのだ by 農園主 ) 


この記事のURL | 友人・家族の話 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ランチの王様 ( ぶだいの赤づけ寿司 in 巴寿司 ) | メイン | 黄金の左上手>>
コメント:
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック:
トラックバック URL
→https://polepolefarm.blog.fc2.com/tb.php/1014-f1c880a7

| メイン |