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暑い晴れ日
2024/04/17(Wed)
【写真】おいCベリーの本圃ハウスの様子

 熱いファンの多い
“おいCベリー”が
調子を維持したまま、
紅い実を次々と生らしている。
春らしい爽やかな酸味も加わり、
個人的には好みの風味である。

 一方で、“かなみひめ”が、
お休みになっている。
近年稀にみる絶好調なペースで
ここまで走ってきたが、
さすがに疲れが出たようで、
(いわゆる生り疲れ)
4番果は充実した果実には成らず、
皆さまのご期待にそえないかなと
判断して、出荷を控えてきた。
この数日、見かけないと
お気づきの方々も多いと思うが、
そういうわけである。
でも、ご安心を。
次の5番果がいい具合で
上がってきているので、
シーズンのフィナーレを
飾ってくれるものと期待している。

(シーズン終盤へ by 農園主)

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イチゴ屋キンちゃん(面会編)
2024/04/16(Tue)
 猫ブログのようになってきたが、
心配してくださる方も
おられるので、経過のご報告。

 入院中のキンちゃんは、
思ったよりも元気そうであった。
先生から無事に手術が
終わったことを、レントゲンを
見ながら説明いただいた。
でも、切った後が痛々しい。
太ももの毛が剃られて、
キズは3センチほどある。
痛むのであろう、
切ない声を出して時々鳴く。
かつ、脚を動かさないように、
後の両脚が固定されているので、
これがまた嫌なのだと思う。
それでも、顔を近づけると、
鼻をペロッと舐めてくれたので、
ちょっと安心した。

【写真】手術後のキンちゃんの様子

 先生のお話では、
術後、キンちゃんが
相当怒っていたという。
ちなみにキンちゃんは
農園に来て8カ月、
一度も怒ったことはなく、
とても大人しい性格である。
ただ、犬が怖くて「フーッ」と
声を出して、怯えることは
あるので、多分、今回も
手術が怖かったのだと思う。

(帰れる日が待ち遠しい by 農園主)

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イチゴ屋キンちゃん(手術編)
2024/04/15(Mon)
「キンちゃんの手術が
 無事終わり、
 先ほど目覚めました。」

 午後4時頃、病院から
連絡があった。

 股関節の骨頭切除手術。
長さ8ミリ、幅3ミリほどの
小さなキンちゃんの股関節を
取り出して、切って削って、
入れ直す。
まだ1歳にならない彼の骨は
とても軟らかくて小さい。
脚の筋肉は極力切らないように
施術するのが大事なことで、
その後の回復を早めると、
先生がおっしゃっていた。

 昨晩は、キンちゃんと
農園でいっしょに寝た。
農園に泊まるのは、3年前以来。
青色申告(税務申告)の
締切り前日に嫁さんと
作業机に資料を広げて、
仕上げをしていたら、
夜が明けていた日以来だ。

 幸い今回はベッドで寝られた。
ベッドと言っても、作業用に
使っている木製の低い台を並べて
布団を敷いた簡易なものだが、
充分快適である。
時間に余裕のある時は、
キンちゃんと仮眠をとることも
あるので、彼にとっても
馴染みのある布団である。
それでも、脚が痛むのだろうか、
布団の中で、あちらこちらと
一晩中、寝場所を変えていた。
もしくは、自分のイビキや寝言が
うるさかったのかも知れない。
それでも、キンちゃんの体温は
体のどこかで感じていた気がする。
首元だったり、腕だったり、
太ももだったり。
どんどん下がってる?

 そして、いつも通りに
夜中に起きて、仕事を始める。
キンちゃんは
「おはよう」の声が出ない。
収穫後、ベッドに横たわったまま、
こちらの作業の様子を寝転んで
ジッと眺めていた。

 入院して今頃どうしているのか。
知らない場所でオドオドしながらも、
優しいスタッフの方々に囲まれて、
結構快適じゃない??ここ、
と思っているかも知れない。

(明日、面会に行こう by 農園主)


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イチゴ屋キンちゃん(骨折編)
2024/04/14(Sun)
 昨日、後脚を引きずっていたので、
捻挫か、もしかしたら骨折かと
心配はしていた。
それでも、外傷はなく、
腫れもないように見えたのだが。

 今朝、農園に行くと
ケージの中からキンちゃんは、
いつもの「おはよう」の声もなく、
元気がない。
ゴハンも食べていない。
口元に餌の入ったカップを
差し出すと、それは
ガツガツ食べた。
その後は、ヨロヨロとトイレに
外に出たが、土手を降りて
用を足すと、脚が痛そうで
登って帰って来られない。

 昼過ぎには、ますます
元気がなくなり、時折
「ワォ~ン、ワォ~ン」と
聞いたことのない
遠吠えのような声で鳴く。
ただ事ではなさそうなので、
病院につれて行ったら、
レントゲンを見て
「股関節が骨折しています」
と先生。 
それはさぞかし痛かった
であろうに。 手術し、
5~7日の入院が要るそうだ。
「必ず、元気になります。」
先生がはっきりと
言ってくださったので、
お任せすることにした。

 それにしても、
そんな大けがを負って、
よく農園まで帰って
来てくれたものだ。
きっと、休み休み歩いたから、
なかなか帰ってこなかったのだと
今は思う。
「あそこに戻りさえすれば」
キンちゃんの強い気持ちに応えて、
できるだけのことはしてあげたい。

【写真】丸まって眠っている子ネコのキンちゃん

(まずは入院前に添い寝 by 農園主)


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イチゴ屋キンちゃん(寝姿編)
2024/04/13(Sat)
 春らしい週末になった。
雨続きで退屈していた
キンちゃんも、
その鬱憤を晴らすかのように
終日、外で過ごしていた。
寒かったり、雨や風の日は、
ほどほどにクラブハウスの中の
ケージに戻りたがり、
ドアの前で呼ぶのだが、
今日はあまりにも帰ってこないので、
ドアを開けてみたら、
日陰で体を思いっきり伸ばして
寝そべっている。
昨夏によく見た姿である。

【写真】防草シートの上にまっすぐに寝転ぶ子ネコのキンちゃん

 イチゴたちも陽を浴びて、
生き生きとしている。
元来、春の植物だ。
でも、これからは気温の上昇で、
徒長しやすい。
どんどん背が伸びてしまう。
また、ハウスは、
終日換気しているので、
アブラムシなどの虫が
外から飛び込んでくる
機会が増える。
プラスとマイナスは
いつも同居するもの。

 キンちゃんも
夕方に帰ってきたら、
あれ元気がない?
というか、後ろの右脚を
かばうように歩いている。
外傷はないようなので、
ころんで捻挫したのか、
どこからか落っこちたのか。
調子にのり過ぎた?かな。

(ケージの中で丸まっている by 農園主)

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旬な和菓子
2024/04/12(Fri)
「 いちご大福ね、
 お昼にお店に行くようじゃ、
 買えないの。もうないのよ。」

 “花月堂”のいちご大福が
とても好評とお聞きする。
「ポレポレ苺のおかげですよ」
とご主人は謙遜されるが、
「 餡、求肥と苺の組み合わせが
 ちょいどいいのよ。」

 お客さまの言う通り、
それを引き出す技術こそが、
全てだと思う。
だから、我々も
それに応えられるように
懸命に毎朝、苺をご提供している。
嬉しい刺激である。

 そうは言っても、
季節はそろそろ柏餅のころ。
いちご大福の販売は
4月30日までになるそうだ。

【写真】富津・花月堂のいちご大福

(食べ収めのころ by 農園主)


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ワクワクしよっ
2024/04/11(Thu)
 「味楽囲さだもと店」の今は、
苺コーナーの隣で
「タケノコの山」ができている。
地元の方々がせっせと掘った
旬なものが割安に並ぶ。
結構多くの人が出荷しているので、
競争もあり、お値段は割安だ。
当然、お客さまから
とても人気があり、
閉店するころには、
山は姿を消している。
直売所の醍醐味である。

【写真】JA直売所“味楽囲さだもと店”のタケノコ売り場の様子

他県からわざわざ君津まで
買い物に来ていただいている
麻子さんから楽しみ方の
レポートのようなメールが届いた。
(ありがとうございます)

 “味楽囲さだもと店での
買い物は楽しい!
まずはポレポレコーナーで
イチゴをカートに乗せまして。
「品種で選ぶ」ことは
普段でもしますが、
「生産者でも選べる」体験は
とても贅沢です。
産直ならではですね。
その後、我が家の近所では
買えない(あっても高い)
新鮮野菜を見るのが楽しい!
売り場を何周したことか。
ブロッコリーの脇芽か
何かでしょうか
(包丁いらずで嬉しい)、
それから茎が紫色の水菜。
薬味用の細ねぎの大きな束、
パンとかおはぎとか。
絶対買いすぎている…。“

ホント楽しそう。

 皆さまの「ワクワク感」のために
我々生産者とスタッフは、
それを高める仕掛けとサービスを
考えていきたいと思う。

(こちらもワクワクしながら by 農園主)


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イチゴ屋キンちゃん (パイププロレス 編)
2024/04/10(Wed)
 ハウス用パイプで独り遊びを
するのが好きである。
パイプ相手にプロレスを
しているかのように、
寝技をかけてじゃれる。
写真は、アラン・フィールド内で、
登り台の足場との対決シーンである。

【写真】アランフィールド内の登り台足場のパイプと格闘中の子ネコのキンちゃん

【写真】アランフィールド内の登り台足場のパイプと格闘中にこちらを見上げる子ネコのキンちゃん

 ポールが2度目の腰麻痺になった後、
リハビリをするために、
登り台の一部を解体した。
それ以降、アランとポールは
登れなくなり、もっぱら、
2頭にとっては、パイプは
頭を掻く為の道具になっている。
特に、アランは器用に角の間を
ゴシゴシとやる。

(オフシーズンには直すよ by 農園主)


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ひび割れの果実
2024/04/09(Tue)
 “やよいひめ”の話が続く。
最近は、皆さまの評価が
うなぎ上り?とは言い過ぎだが、
お好きな方が増えた。
実は、もう少し踏み込みたい
領域がある。
「ひび割れ」の果実である。

【写真】完熟サインのひび割れが入った“やよいひめ”

 イチゴは完熟していくと
ヘタの方向に膨張していく。
これは、どの品種でも同じ。
でも、その時に“やよいひめ”は
果肉が固いせいであろうか、
ヘタの下に「ひび割れ」が
傷のように出来てしまう。
ご覧の通り、見た目が悪く、
パックを購入する時、あるいは、
帰宅して食べようとした時、
キズモノが入っている?
と思いかねない。
でも、食味は優れているはず。

 かつて、いちご狩りを
開園していたころは、
理由を説明すると、
皆さん「ひび割れ」を
探しておられたっけ。

 声が届くには
時間がかかると思うが、
実は、パックの中に
一粒をこっそり入れている。
食べる前はハズレだと思ったら
「何、これ?」当たりだった。
この繰り返しを試みたい
と考えている。

(いずれは「ひび割れ」ちょうだいに by 農園主)


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「アピタパワー君津店」での出来事
2024/04/08(Mon)
 例によって、陳列棚に
ポレポレ苺のパックを
並べ終えると、タイミングよく、
ちよこさんが現れ、
“おいCベリー”を買い物カゴに
いくつも入れていかれる。

 それをご覧になった
別のお客さまが、
「あら?それ美味しいの?」
― ハイ、この方は大好きです。
  くせになる人も多いですよ。
「そうなの?
 でも私はいつも“紅ほっぺ”」
大粒のパックを
迷いなく手にされた。

― ありがとうございます。
お二人を見送っていたら、
また別の方から
「“やよいひめ”はありますか?」
と聞かれたので、
― ごめんなさい。
  この時間は“おいCベリー”と
  “紅ほっぺ”の2品種だけです。
とお答えしたところ、
「そうなのね。またにするわ」
と立ち去られた。

 熱烈”おいCベリー”ファンからすると
意外ではないかと。
正直、私も驚いた。
少し前にも同じことを
言われたことがあるので、
デジャブ―?

 いえ、これこそ、である。
それぞれの品種に
ファンができることを
夢見てきたので、
「好みの分裂」は、
たまらなく嬉しい事態である。

(もっともっと by 農園主)


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アランとポール(大事な時間編)
2024/04/07(Sun)
 雨の日が多く、
草が濡れているので、
2頭は食が進まない。
水分が多いと下痢することを
よく知っているからだ。
それでも、本当に空腹になれば、
雨の中でも食べ始めてしまう。
そうならないように、
ある程度の乾いた草や
豆ガラなどのストックは
準備している。

 今朝も小雨がぱらついたが、
午後には晴れて、無事に
散歩しながらの食事ができた。
草が増えて青くなっている。

【写真】アランフィールドの外で草を食むアランとポール

 一方で、アランとポールの
毛の生え変わりが遅い。
特に剛毛のアランは、
今頃にはごっそり抜けるのだが、
そうでもないのは、朝晩の気温が
まだ低い日が多いからであろうか。

 今日は夕方になって
少し時間ができたので、
ずっと気になっていた2頭の
ブラッシングをしようと思い、
張り切ってブラシを持って
出かけた。
忙しくて構っていないので、
アランもポールも、
少々不機嫌と言うか、
すねていることは知っている。

「ほら、やろうよ、ブラッシング」
そう誘ったのだが、
食事中だったこともあってか、
「悪いけど、今はいいから」と
言わんばかりに体の向きを
くるっと変えらてしまった。
アランもポールも。。。

(そう言うなよ by 農園主)


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“かなみひめ”の今
2024/04/06(Sat)
 追加の出荷に出かけると、
「かなみひめはありますか?」
手持ちのケースの中を
のぞき込む方が多くなった。
ファンが増え、とても嬉しい。
今シーズンの“かなみひめ”は、
例年よりも果肉がプリッとしていて、
少々、酸味もある。
調子はまだ続いているので、
引き続き、お楽しみください。

【写真】かなみひめの親苗候補が並ぶ育苗ハウスの様子

 さて、来シーズンの話。
選抜した親苗を植えた。
昨年の10月から11月にかけて、
定植後のランナーを採取し、
挿し苗として栽培してきた。
種の保存のための自家苗である。

その中から選抜したのだが、
意外と見た瞬間に決まるものである。
無事に越冬し、しっかりした
クラウン(根元)の苗である。

(来年もいけるね by 農園主)

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イチゴ屋キンちゃん (向上心 編)
2024/04/05(Fri)
 暖かくなって、
キンちゃんが増々活動的になった。
早朝のお出かけ(狩り?)に
行きたくて、窓の外を
チラチラ見ながら、
我々の仕事が一段落するのを
ソワソワして待っている。
5時頃の朝食もほどほどにして、
「ミャオ(出かけたい~)」と呼ぶ。
虫、小動物、鳥、様々な動物が
活動を始める早朝の時間に
遅れたくないという感じである。
3時間ほどして帰ってくると、
この時は、しっかりとゴハンを
食べるので、狩りは、
不発だったのかも知れない。
もちろん食後はぐっすり。

 そして、午後にまた外に出たがる。
これまでは縄張り内の
チェックをするのが
主な仕事だったようだが、
最近は、厳しい「自主練」に
余念がない。

【写真】草むらの茂みに隠れて様子をうかがう子ネコのキンちゃん

【写真】ダッシュして走って来る子ネコのキンちゃん

 草の茂みに隠れるようにした後、
パッと出て来て、ダッシュする。
方向を切り返して、
またダッシュする。
そう、獲物を追尾する練習だ。
これを何度も繰り返す。 独りで。
きっと、何度も失敗し、
自分の足りないところを
自ら補おうと
努力しているに違いない。

(見習うよ、キン by 農園主)

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開幕
2024/04/04(Thu)
 親苗をプランターに植え替えて、
いよいよ2024年~2025年シーズンが
幕を開けた。 
この数日は、雨模様の天気が
続いたことで、苺の色付きが
遅くなり、収穫量が減ったので
時間が作れた。
(お客さまには、残念な思いを
させてしまったけれど)

 シーズンも終盤になり、
嫁さんともども、疲れが
結構溜まってきて、
背中や肩や脚、眼も
バキバキに凝っている。
ちょっと気を許すと
すぐ眠くなる。
でも、植替えは、
のんびりしていられないので、
弱音を吐いている暇はない。
数十分の仮眠中に、
いっしょに寝ていた
キンちゃんは遊びたくて、
早々にベッドから
出て行ったことで、
それに起こされるように、
嫁さんと育苗ハウスへ向かった。

【写真】来シーズンの親苗の定植作業を終えた育苗ハウスの様子

 「紅ほっぺ」「おいCベリー」
「やよいひめ」を植え終え、
残るは自家苗の「かなみひめ」。
殺風景だったハウスが、
一瞬で明るくなる。

(緑色のいのち by 農園主)

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盛り盛り苺みるく
2024/04/03(Wed)
 「ジェラテリア山猫」
山猫茶屋 が復活する。
ついに、今週土曜日(4月6日)から、
予約制のかき氷営業が再開 される。
昨年9月に台風の大雨で
土砂崩れによる被害があって、
再建工事が続いていた。

 オーナーの奈美さんと
スタッフの方々のご苦労は
いかばかりだったか。
台風の被災経験をしている身から、
想像はできる。
でも、きっと皆さんで、
明るく前向きにここまで
辿り着いたことも想像できる。
(おめでとうございます)

 そして、オープン初日から、
ポレポレ苺をふんだんに使った
凄いのが登場するそうだ。
「やってみたかったの」
奈美さんのご希望と
再建のお祝いの気持ちから
できるだけご協力はさせて
いただくつもりである。
しかし、数に限りはあるので、
ご予約はお早目に。

【写真】山猫茶屋のかき氷“盛り盛り苺みるく”

(本日21時予約受付キックオフ by 農園主)

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ブレる?ブレない?
2024/04/02(Tue)
【写真】アピタパワー君津店のポレポレ苺売り場の様子

 昼過ぎに「アピタパワー君津店」に
追加の出荷をする。
店頭に苺パックを並べ終えたころに、
高校生くらいの娘さんをつれた
母娘が近寄って来られた。

 「あった~」と喜びの声を上げて
駆け寄ってくださる方が
最近は増えて、とても嬉しい。
でも、時々ガッカリした顔を
される方もいる。
行き違いになってしまった
パターンだ。
ちなみに、写真後方には、
お値打ちの栃木県産いちごが
たくさん並んでいる。

 娘さんに「もういいよ」と
袖を引っ張られながら、
お母さんは近づいて来られ、
恨めしそう?に、棚一杯に
並べられたポレポレ苺の
パック群を見つめる。

「 なかったから、
 他の買っちゃったの」
― ゴメンナサイ。
  私の仕事が遅いばっかりに。
「 いいの。
 でも、こちらのを買いにね、
 今日は来たの。。。」

 そう言うとパックに
手を伸ばしたので、
すかさず、娘さんが
「か、買うのっ?」 驚きの声。
正直、自分も同じ心の声。

 お母さんの固い信念に
感謝と同時に尊敬というか、
あっぱれであった。

(もっと、精進いたします by 農園主)


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イチゴ屋キンちゃん(土入れ編)
2024/04/01(Mon)
 先日、到着した親苗は、
小さなポットに植わっている。
それをプランターに植え替えるため、
準備をしている。
プランターには10ℓほどの土を入れて、
2苗ずつ植える。
大きく健全に育つための環境である。

 苺の出荷が一段落した午後、
「育苗ハウスまで行くけど?」
キンちゃんを誘うと
「ミャン」とついてくる。

 土袋は50ℓあり、結構重い。
それをヨッコラセと持ち上げる。
キンちゃんにはちょっと無理かな。
プランターの入った箱の中に
忍び込んで、驚かすのが、
関の山である。

【写真】プランターが入っている段ボール箱から顔を覗かせてきる子ネコのキンちゃん

【写真】プランターが入っている段ボール箱から身をのりだしている子ネコのキンちゃん


(毎年、腰が痛くなる by 農園主)

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