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イチゴ屋キンちゃん (スカート張り 編)
2023/10/31(Tue)
 まだまだ暖かいというか、
日中は暑いくらいの日が
続いているが、来週以降は
気温が下がる予報であり、
イチゴたちの冬支度を始めておく。
まずは、高設ベッドの保温のために
足元にシート(スカート)を張る。

 夏場に高圧洗浄機で
水洗いしたシートである。
それを広げていると、
キンちゃん登場。だよね。

【写真】スカートの上でくつろぐ子ネコのキンちゃん

 シートがカサカサと音をたてたり、
下に潜るのが大好きだから。

【写真】高設ベッドに張ったスカートの下からのぞきながら手を出す子ネコのキンちゃん

(楽しいね、仕事って by 農園主)

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もしかして、「あれ」かな?
2023/10/30(Mon)
【写真】“おいCベリー”の出雷

 “紅ほっぺ”と“おいCベリー”の
クラウン(根元)から、
ぷっくりとしたものが出てきた。
まだ、白いものが見えないが、
「あれ」である。
昨シーズンよりも
2日ほど遅い程度なので、
心配された酷暑の影響はなく、
試みた栽培方法の変更も
功を奏したのではないか
と思っている。

(素直に嬉しい by 農園主)

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旬の変化
2023/10/29(Sun)
【写真】館山パイオニアファームさんのイチジク

 イチジクをいただいた。
カズさんとタカコさんが、
「館山パイオニアファーム」
お土産を買ってきてくださった。
我々も直接伺いたかったのだが、
なかなか時間がとれず、
結局、これまで行けず仕舞いである。
でも、生食はなくなっても、
まだスイーツで楽しめる。

 お二人は夏から毎月出かけて、
その味覚の変化を楽しまれたそうだ。
初夏は実が大きくて瑞々しく、
やがて、実が小さくなっていきながら、
味が濃くなっていくのだそうだ。
そして、最後のこの時期は、
とっても深く濃い味わいなのである。

(贅沢なこと by 農園主)


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ポールとキンちゃん(急接近編)
2023/10/28(Sat)
 最近は草の勢いがなくなったからか、
アランフィールド内の草だけでは、
足りないようで、
朝からポールが元気な声で呼ぶ。
「メヘェ~」

 黄色の餌カゴに干し草や
枝豆の葉と茎を入れて持っていくと、
キンちゃんもついてくる。

【写真】カゴに入っている餌を食べるポールにちょっかいをだす子ネコのキンちゃん

 ポールの餌カゴに「チョイチョイ」と
手を出すキンちゃん。
そして、餌を頬張るポールに近づいて、
「それ、美味しいの?」
「食べてみる?」
ポールもキンちゃんが
カワイイようである。

【写真】餌を食べながら子ネコのキンちゃんを見つめるポール

(なんだか嬉しい by 農園主)


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さぁ、決勝
2023/10/27(Fri)
 痺れるほどの好カードになった。
南アフリカ(南ア)は2戦続けて
1点差での勝利をもぎ取り
決勝の舞台に立つ。
一方のニュージーランド(NZ)は
不調が続いていたが、準々決勝で、
優勝候補の筆頭であった
アイルランドに4点差で
勝利したことで、
尻上がりに調子を上げ、
いよいよ本領を発揮している。

 見たいのは、南ア自慢の
「スクラム」にNZがガチンコで
どこまで対抗できるのか。

 そして、
快速の両ウィング(11,14番)が
双方にいるので、少ないチャンスで
華麗なパスとラン。

 さらには、
南アのハーフ団(9,10番)は、
日本大会の優勝時の黄金コンビが
今大会初めて先発出場となる。
また魅せてほしい。

 ちなみに、
南アの控え選手8人中7人は
フォワードメンバー
(スクラムを組む人たち)になる
と発表された。
目いっぱいバイアスを
傾けた戦術は、相場の張り方として、
胆力がいるからこそ、とても格好いい。
さて、結果はいかに。

(最後まで熱く by 農園主)


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「あれ」待ち
2023/10/26(Thu)
【写真】“おいCベリー”の本圃ハウスの様子

 “おいCベリー”の
葉かき(剪定)を始めた。
葉の展開が早く、枚数が増えた。
順調な証拠ではあるのだが、
まだ見えない。
昨年の今頃に出始めた「あれ」が。
夏の酷暑でやっぱり遅れ気味かな。
そろそろクラウンの間から、
ぷっくりと出てくるはず。

(まだかな~ by 農園主)

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“やよいひめ”の様子
2023/10/25(Wed)
【写真】“やよいひめ”の本圃ハウスの様子

 ずんぐりむっくりに
育っていて、期待通り。
ムシたちからの急襲も見られず、
葉の厚みも出てきたので順調である。
例年と異なるのは、この時期の
ランナーの出現が少ないこと。
いつもなら太いのが
どんどん出てくるのだが。

 以前に成田の名人と
話をしていた時に、
育苗期と定植期の
苗の栄養バランスが
うまくつながっている時は、
ランナーの出現が少ない、あるいは、
出現がないこともあると言われた。
そのマニアック?な見立てに、
今は実感を持って賛同できる。

 今、苗たちが何を求めているのか
そういう問いをいつも持っていることが
肝要だと名人は言う。
やがてイチゴたちと
会話ができるようになると。

(まだまだ遠い境地である by 農園主)


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イチゴ屋キンちゃん (一本橋渡る 編)
2023/10/24(Tue)
【写真】塩ビ管の一本橋を渡る子ネコのキンちゃん

 キンちゃんだけが、この「一本橋」を
渡ることができるので、
土手を登り降りすることなく、
近道をしている。(羨ましい)

 100m先のポンプから
井戸水を汲み上げ、
このパイプ管の中を通して、
農園全体に給水をしている。
水は一年中、栽培のために
大量に使用しているので、
井戸水は経済的に助かる。
でも、イチゴには好きな水質があり、
同時に苦手な水質もあるので、
何でもいいというわけにはいかない。
事前の調査もしたので、
当園のイチゴ達は代々うちの井戸水が
お気に入りである。
なので、栽培を始める前には
「水質確認をした方がいいですよ」と
新規就農者の方には幾度となく
アドバイスしてきたのだが、
なぜか、聞き入れてくれた人は
皆無? ちょっと不思議。
「たかが、水」
という認識なのだろうか。

 さて、キンちゃんは、
時々、その給水管の上で、
くるっとUターンしたりする。

(普通に by 農園主)

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“かなみひめ”の今 (挿し苗 編)
2023/10/23(Mon)
【写真】来シーズンの親苗候補となる“かなみひめ”の挿し苗

 本圃ハウスに植えた“かなみひめ”の
ランナーから、「来シーズン」の
親苗候補になる苗を採った。
挿し苗をして越冬させる。

 できるだけ健康な苗を選び、
絶滅危惧種の「種の保存」を
確実にしたいので、
挿し苗の時期を数回に分け、
苗質の平準化を図りたいと思う。

(12月まで by 農園主)

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アランとポール(脚の具合編)
2023/10/22(Sun)
【写真】アランフィールドの外で草を食べるアランとポール

 病気後のポールの脚の状態は
良好で、日常生活には支障ない。
ただ、バランスを崩して
よろつくことがある。
先日、大先生が
立ち寄ってくださった時、
「 あれだけ重症だったのだから、
 多少の後遺症は仕方ないかも」 と
おっしゃっていた。
それでも、器用に脚を動かして
走ることはできる。
ウサギみたいに両方の後ろ脚を
同時に動かして、これが結構速く、
我々は追いつけないくらいだ。
毎日のマッサージを続けて、
疾走できるようにしてあげたい。

【写真】草を食べるアランのそばでくつろぐ子ネコのキンちゃん

 キンちゃんとの距離は
徐々に縮まっていて、
アラン、ポールとも
いっしょにいて違和感のない
空気感になっている。

 時々、ポールが「隙ありっ」
とばかりに、キンのお尻に
軽く頭突きをすることもある。
今日は、アランとポールが、
草を食べていると、
隣の枝豆畑の陰からキンちゃんが、
突然、ピョンと飛び出し、
ポールを驚かしていた。
「ギョッ」と飛び跳ねるポール。

(お返しかな? by 農園主)

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イチゴ屋キンちゃん (針金工作 編)
2023/10/21(Sat)
 もう少しすると、
高設ベッドの保温スカートとか、
果房が折れないための
保護マットとか、
収穫に向けた冬支度が始まる。
その保護マットの留め具は、
針金で手作りしていて、
13年前に師匠に
教わったものである。

 少々錆びたりして
一部を新調することにしたので、
久し振りに当時を思い出しながら、
作業を始めたところ、
キンちゃんも興味津々で、
針金の束をジャラジャラと
いじり出す。

【写真】留め具用の針金で遊ぶ子ネコのキンちゃん

「 それ、お願いだからやめて。
 バラバラになると面倒だから。」

 それでも、しばらくイジリ倒した後、
次は仕上がり品を入れていく箱が
たいそう気に入ったようである。

【写真】留め具用の針金を入れる箱でくつろぐ子ネコのキンちゃん

(どいて、くれる? by 農園主)

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さぁ、準決勝
2023/10/20(Fri)
 先週のラグビーW杯
準々決勝4試合は、本当に
熱い好ゲームばかりだった。
ラグビーって
こんなに面白いものかと
あらためて興奮させてもらった。
勝敗抜きで8チーム全てに
敬意を感じると同時に
我らが日本代表とのチカラの差を
見せつけられた気もする。

 印象的だったのは、
どのチームもキックを
多用していたこと。
相手ラインの裏に
小さく蹴るキック(チョコパン)、
相手の陣形を崩す
高いキック(ハイパン)。
キック戦略は、ボールの支配権を
放棄することになるので、
多用すべきではないと
ずっと思っていたが、
このレベルではいずれも
蹴った後にマイボールにしている。
キッカーのボールの落としどころが、
正確極まりないからこそ
成立する戦術である。

 では、我々には資質として
高望みのキック技術なのか?
違うと最近思う。
サッカー日本代表が
それを証明してくれている。
もし、三苫薫選手が
9番(スクラムハーフ)で
伊東純也選手が
10番(スタンドオフ)だったら、、、。

 そういう将来像を妄想しながら、
ワクワクしたい。

(もっと熱く by 農園主)


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“紅ほっぺ”の様子
2023/10/19(Thu)
【写真】“紅ほっぺ”の本圃ハウスの様子

 定植後、新葉は4枚あり、
5日ぺ―スで展開しているということで、
調子は上々である。

 気温がまだまだ高く推移し、
ハウス内の換気には神経質になる。
高温が続くと苗が一気に大きなって、
栄養生長に傾いてしまう。
「樹ボケ」と呼ばれ、
2番果の分化(生殖生長)よりも、
自分ばっかりぬくぬくと成長しようと
いうスイッチが入ってしまう。

(手綱の加減次第 by 農園主)


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舞茸の季節
2023/10/18(Wed)
【写真】ビールと旬の舞茸(白と黒)

 今年も素晴らしい出来栄えである。
大きさも圧巻だ。
今年の長かった猛暑で、
例年よりも時期は2週間ほど
遅れたが、その分、
風味はいつも以上かも。

 世の中では「松茸」も地中温度が
下がらない影響で収穫量が
減っていると聞いた。
しかるべき寒暖差が植物の
生育には欠かせないということである。

(天ぷらがいいね by 農園主)

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イチゴ屋キンちゃん(防草シート編)
2023/10/17(Tue)
 育苗ハウスの周囲には、
すでに防草シートが
張ってあるのだが、
この夏の雑草とムシの勢いは、
例年以上であった。
これは毎年どんどん
強まっていくものと思うと、
対策として、周囲の防草シートの
面積を増やすことで、
育苗ハウス内の苗たちを
守りたいと考え、
そこで、草の勢いのなくなった
この時期にシートを張ることにした。
草刈りをしている間に、
嫁さんが一人で、
キレイに張ってくれた。
キンちゃんとともに。

【写真】育苗ハウス脇に敷設中の防草シートに隠れている子ネコのキンちゃん

「 ちょっと、
 そこどいてくれる、キンちゃ~ん」
「 。。。。(イヤ~)」
「 こっちで日向ぼっこして、キンちゃん」
「 。。。(今はココ~)」

 これから張ろうと準備している
シートの下に潜り込んでは
落ち着いて、リラックスしている。 
っていうか寝てる?
2人のやり取りは何度も続いていた。

(秋の昼下がり by 農園主)


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爽やかな秋空のもと
2023/10/16(Mon)
 あの酷暑が3カ月も続いたことを
忘れるくらいのいい陽気である。
早朝は日向が恋しいくらい。

 アランとポールは、
東からの陽射しを小屋の中で、
ゆっくりと楽しんでいるので、
朝のアラン・フィールドは
キンちゃんの独壇場である。
バッタやコオロギを追いかけて、
飛び跳ねている。
怪我の箇所は触ると、
「ニャッ」とまだ嫌がるが、
元気一杯である。
(ご心配ありがとうございます。)

【写真】広いアランフィールドを闊歩する子ネコのキンちゃん

 獲物を狙う時は、
いつものあどけない眼差しから
サバンナのチーターのように?
凛々しい眼に変わる。
皆で、もうしばらく、
この秋を堪能したい。

「♪今年の秋はいつもの秋より
 長くなりそうな そんな気がして♪」

(“秋止符”がずっと好き by 農園主)

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ハツラツと
2023/10/15(Sun)
【写真】定植後初の葉かき作業の様子

 定植して2週間が経ったので、
最初の葉かき(剪定)をする。
苗のそれぞれの古葉を
取り除いていくことで、
発根の刺激を与えると同時に
健康状態をチェックしていく。

 病気の兆候はないか、
ムシはついていないか。
足りない栄養分は何か。
逆に過分になっていないか。
大事な対話の時間である。

 これをできるだけコマめに
シーズンの終わりまで
続けることが、充実した
果実のためには欠かせない。
わかってはいるのだが。。。

(今年も目標のひとつである by 農園主)


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さぁ、準々決勝
2023/10/14(Sat)
 ラグビー日本代表が
アルゼンチンに敗れ、
もう試合が見られないのは
残念である。
しかし、ワールドカップは
これから好ゲームが始まる。

 楽しみなのは、
「世紀の“9番”対決」になる
「フランスvs南アフリカ」。
ラグビーは、スクラムを
グラウンド中央で組んだ時の
中心線に位置するポジションが
文字通り“要”とされる。
2番(フッカー)、8番(エイト)、
9番(スクラムハーフ)、
10番(スタンドオフ)、
15番(フルバック)になる。
特に攻守の起点となる9番は、
現代ラグビーでは、一層重要な
ポジションになっていて、
チームの戦力をほぼ決定付ける
「最重要」ポジションになっていると
言っても過言ではない。(個人的に)

 南アフリカの
「9番デクラーク選手」(大ファン)と
フランスの「9番デュポン選手」の
超一流対決はワクワクするだけでなく、
今後の日本代表9番に期待される姿を
示唆してくれるものと思う。

(熱すぎかな? by 農園主)

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“かなみひめ”の今とキンちゃんの様子
2023/10/13(Fri)
【写真】ハウス上から見た“かなみひめ”の本圃ハウスの様子

 ハウスの上から眺めた様子。
カラスにつつかれた天井の穴を
補修するために上に登って、
見降ろしたら、いい景色だ。
そもそも活着の遅い品種であり、
一番最後に定植したので、
ペースは遅れがちなのだが、
葉の厚みも出てきて、
なかなか順調である。
問題は、、、
これからムシが寄ってくること。
アブラムシ、ハダニなど、
葉の段階から香りが強いので、
ひときわムシに好かれるのが、
悩みである。。。

【写真】土手に架かる塩ビ管の上を歩く子ネコのキンちゃん

 さて、怪我をしたキンちゃんは、
朝食をしっかり食べた後、
午前中は大人しく寝ていた。
昼過ぎにヨーコさんが
見に来てくれたそうで、
「 ドアの窓越しに、
(ケージにいる)キンちゃんに
 パワーを送っておいたから」 と。
そのおかげ?で夕方には
アランとポールのところで
走って遊んでいた。
まだまだ本調子ではなさそうだが、
元気に回復中で声も出てきた。

(「キャッ」 by キンちゃん)

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秋の枝豆
2023/10/12(Thu)
 君津の在来種である
「小糸在来」は、今からが旬である。
香りが強く、味がしっかり
しているので、例年人気がある。
夏ではなく、この季節というのも
希少だ。

 今年は長く続いた酷暑の影響で、
あまり豆が大きくならなかった
圃場もあると聞いたが、
いただいた豆はいいサイズと
味であった。
味楽囲さだもと店の店頭に
様々な生産者の枝豆が
並んでいるので、是非。

【写真】ご近所からいただいた枝豆の束に近寄る子ネコのキンちゃん

 夕方にご近所からいただいた
枝豆の束の香りに誘われて、
キンちゃんが寄ってきた。
実は、昨日、腰を怪我したようで、
今日はずっと大人しく
うずくまっていた。
傷口があり、抱きかかえると
傷むようで、「フニャッ」と
聞き慣れない声を出して、
珍しく降ろしてと言う。
大きなネコに挑んだのか、
カラスを狙って返り討ちにあったのか。
それとも、どこかでぶつけたのか。

 キンちゃんが走り回る時の
鈴の音が聞こえない農園は
始めてだった。

(早く元気になって by 農園主)

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モリモリと
2023/10/11(Wed)
【写真】おいCベリーの株の様子

 定植して2週間が経った。
苗の立ち上がりはとてもいい感じ。
クラウンは太くなり、
新葉の展開も早い。
モリモリと筋肉質になっている。
これは、もしかして、
とてもいい果実が生る予感?
ちょっとウキウキしている。

(皆さまの喜ぶ顔を思いながら by 農園主)

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イチゴ屋キンちゃん(ポット洗い編)
2023/10/10(Tue)
 物事の後片付けは、
その流れのまま
チャッチャとやらないと
どんどん腰が重くなるもの。
育苗中に使っていた
ポット13,000個を
高圧洗浄機で水洗いして、
消毒液にくぐらせる。
来シーズンに使うものなので、
できるだけキレイにして
保管しておきたい。

洗う前にポットが入ったトレーを
山積みに並べ始めると、
キンちゃんが遊びにやって来た。

【写真】山積みに積まれたポットの上でくつろぐ子ネコのキンちゃん

 あっと言う間に大きくなり、
もう体重は3キロを超えて、
農園に来た3カ月前の4倍になった。
成長するのは早いもので、
手足はがっちりし、
しっぽも長くなって、
成猫の雰囲気もある。
子猫の時に最初に迷い込んだ
この育苗ハウスが、
やっぱり好きなようである。

(落ち着く感じ? by 農園主)


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「宅配」の受付開始しました。
2023/10/09(Mon)
 「まだ花も咲いていないのに~?」
確かに、少々気が早いのだが、
昨年に皆さまから
「 受付開始が遅くない?
 特に“ふるさと納税”。」
とのご指摘をいただいたので、
今年はハリキッテ、早々にスタート。
定植後、とても順調なので
例年通りに年明け以降には
発送が始められる予定である。

【写真】ポレポレ農園の宅配用いちご(超大粒9粒入り×2ケース)

 当園HPのネットショップからの
お申込みは、こちら から。

ふるさと納税は↓こちらからどうぞ。
 ・ふるさとチョイス
 ・セゾンカード
 ・au PAY

 ご注文いただきました順番で
発送をしていくので、
まだ先のことながら、
是非、お早めにご用命を。

“渾身の赤い宝石”をお送りする所存です。

(よろしくお願い申し上げます  
  by 農園一同
     含むアラン、ポール&キンちゃん)

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アランとポール(アランの誕生日編)
2023/10/08(Sun)
 アランが11歳になった。
ヤギの寿命は10~15年と言われるが、
彼はとても元気である。
軽く15年を越えてどこまでも、
というくらいの食欲である。

 これまで病気は1度もない。
片方の角が取れて、
流血騒ぎがあったが、
これも自分で抜いたものだ。
生後の除角手術が
上手くなかったからだろうか、
角が曲がって徐々に伸びて、
視界を邪魔していたから、
多分気になって抜いたのだと思う。
あとは、アシナガバチに足を刺されて、
「イタタタ~」と
前脚をブラブラさせながら、
小屋に走って行ったくらいかな。

 今日もお祝いのリンゴを頬張って、
(ポールにもおすそ分け)
いい顔の写真を撮ろうと思ったのだが、
「オレもいれてよ」
ポールがアランの周りから離れない。

【写真】アランの11歳誕生日記念写真に入り込むポール

(ハイ、チーズ by 農園主)

※アランの1歳の頃の写真は、コチラ から。

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いよいよ、4戦目
2023/10/07(Sat)
 サモアとの3戦目は辛勝。
ひやひやする試合だった。(28-22)
ハッキリしたことは、日本の強みが、
「バックロー(6,7,8番)の3人」
にあること。
奇しくもその3人(リーチ選手、
ラブスカフニ選手、姫野選手)が
トライを決めている。
本当はもう1トライ取って、
ボーナスポイントが
ほしかったけれど。。。

 さて、4戦目。
当初の予想通りに最終決戦となった。
アルゼンチン代表は日本代表よりも、
アタック、ディフェンス
すべての面で一枚上手である。
もはや、細かいことを言っても詮無い。
得意なところで勝負するのみ。
勝機は、宝である3人にかかる。
これまで通りの鉄壁のタックルに加えて、
積極的な「サイドアタック」と
「ライン参加」で、
歓喜を呼び起こしてほしい。

(もう一度夢を by 農園主)

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サクランボと家具とイチゴ
2023/10/06(Fri)
 山形県内を拠点とする
ハウス施工業者と話をしていたら、
「サクランボ農家を
やめていく人が多い」とお聞きした。
辞める時は、樹を切ることに
なるのだそうで、切り株の景色が
増えたと悲しいお話であった。
高温障害によりこの数年は、
収穫に苦労されていることは
知っていたが、それ以上に
人手不足で雇用がままならないことが
高齢化農家の廃業に
繋がっている理由だそうだ。

 企業間も学生の獲得競争が
激しくなっている中、
「ニトリ」が文系学生の
就職人気1位になった。(日経新聞)
創業者の似鳥会長は
10年前からこのランキングを
上げることを目標にしてきたとある。
北海道の家具店から始まった際、
営業は苦手で、奥さんに助けられた
経験から、人に任せる重要性を
知っているからこその結果なのだと。
ちなみに、彼の考える若者が
仕事に求めるモノは、
「夢と希望、そして使命感、給与」
だそうだ。

 果たして、これらすべてを
満たせるような業界、
仕事ってあるのだろうか。
イチゴ農家?
う~ん、最後の項目は厳しいかな。

(でも使命感はある by 農園主)


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イチゴ屋キンちゃん(被覆編)
2023/10/05(Thu)
 フルオープンにしていた
ハウスのビニール(フィルム)を
再度張り直した。
津田さんに忙しいところ、
無理を言って手伝ってもらったので、
スムーズにかつ綺麗に張り終えた。

 でも、天井部分にところどころ
穴が開いていた。
カラスがそこで、時々餌を
食べていたので、そのせいかと思う。
フィルムを巻き上げて
縛ってあったから、
ちょうど留まりやすかったのかも。
こういうことは目くじらを立てても
仕方ない。
自然界では、人間は王様ではなく、
共存するのが当たり前なのだから。
ちなみに、3羽カラスは
当園が出来る前からの先住民だ。

 フィルムを張り終えた後は、
ハウス内部の機械にかけてある
カバーをはずしていく。
暖房機、循環扇、液肥混入機など。
片付け始めると、キンちゃんが
ちゃっかり遊びにやって来て、
シートの中にどんどん入り込んでいく。
どこまで行ったの?と覗くと
「のぞくな」とネコパンチ。

【写真】被覆カバーの中に潜り込んだ子ネコのキンちゃん

【写真】被覆カバーの中からネコパンチをする子ネコのキンちゃん

(ここに王様がいた by 農園主)




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いちご狩り休園(今年も)のお知らせ
2023/10/04(Wed)
 2019年台風の被災とコロナ禍で、
4年間いちご狩りをお休みし、
宅配と直売に専念してきた。
嫁さんとチカラを合わせて、
新しい販売形態への
「変容」を試みてきたことは、
決して苦労ではなく、
仕事の醍醐味だと思っている。

 その結果として、
地元での認知度が
少し上がってきたことに
率直に充実感を感じているし、
それが栽培技術の
一層の向上に取り組む
きっかけにもなっている。
この好環境をもっと
大事にしていくことで、
厳しいけれど、ますます
イチゴ作りに手応えが
出てくるのではないか、
そういう期待感をも
今は感じている。

 いちご狩りの再開を
楽しみにされている方々には、
心苦しい結論ではあるが、
いちご狩りの時のように
摘んですぐ食べられる「旬」を
感じていただけるように、
引き続き「今朝採れ苺」を
ご提供していく所存なので、
是非、遠方の方も、
君津まで足を運んでいただき、
直売所(味楽囲さだもと店)、
スーパー(アピタパワー君津店)で
ポレポレ苺と再会してもらえたら
幸甚。
宅配やふるさと納税も
ご利用できるので、是非とも。

(僭越ながら by 農園主)

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アランとポール(毛の効用編)
2023/10/03(Tue)
【写真】冬毛に生え変わったアランとポール

 アランのフサフサの冬毛は、
9月半ばには生えそろっていた。
しかし、異例の酷暑が続き、
毎朝、ブラッシングして
いたものの、暑さに強い
アランもきつそうだった。
その点、薄毛のポールは
楽だったかも。
でも、今朝くらいまで
気温が下がると、アランの毛が
うらやましくなってくる。
冬になると、毛の間に
空気を含ませて、
フワッと羊のようになる。

 キンちゃんも
毛が少し長くなったが、
さほどの変化はまだない。
猫の本では、
「日長を感じて毛が生え変わる」
とあるので、そろそろ?
ちなみに、世の中の猫関連の本には、
その多さにびっくりする。

(ヤギ関連はほとんどないけれど by 農園主)

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上から見るハウス
2023/10/02(Mon)
【写真】ハウス上から見た本圃ハウス内の様子

 明日は風がなさそうなので、
ハウスのビニール(フィルム)を
張り直そうと思い、その準備をする。

 上から見ると、
植えたばかりの苗たちが
気持ちよさそうにしているのが
見渡せる。

【写真】本圃ハウス通路に横たわりながらこちらを見上げるキンちゃんの様子

 キンちゃんは下から「大丈夫?」
と心配そうだ。
手伝ってほしいけれど、
さすがの彼でも37㎜のパイプを
一本橋のように歩くのは無理かな。

(できたりして? by 農園主)

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