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3月31日
2022/03/31(Thu)
 3末である。
翌日からは新年度入りし、
会計上は突然、ゼロクリアされる。
大儲けをしていても、損をしていても、
翌日からはゼロスタートである。
ディーラーをしていたころは、
時には宝物を取り上げられたような、
時には悪夢から解放されたような、
不思議な心持になったことを思い出す。

 今の仕事では、そういう意識はなく、
“春休み”の消費動向が関心事である。
小売り業界では、
「入学・卒業や転勤など
出費の重なる時期なので、
低価格志向が強まり、
売り上げは厳しくなる時期。」
というのが定説だそうだ。
そういう中で、
皆さまにポレポレ苺を
選んでいただいている。

(寝不足でも頑張れる by 農園主)

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味わいが深い理由
2022/03/30(Wed)
 ご近所のかずえさんから、
いつも美味しい手作り料理の
おすそ分けをいただく。
嫁さんの携帯に“帰りによりな”と
連絡をくれると楽しみでウキウキする。

 好きなものを上げるとキリがないのだが、
今日の“ほうれん草の胡麻和え”も格別。
そもそも、ほうれん草も胡麻も
かずえさんとご主人の手作りである。

【写真】近所のかずえさんの手料理“ほうれん草の胡麻和え”

 優しくて、仕事に丁寧な2人が作るのだから、
当たり前に美味しいものになる。
そういうものなのだろうな、とも思う。

(目標である by 農園主)

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緑が入った育苗ハウス
2022/03/29(Tue)
【写真】定植した来シーズンの親苗プランターが並んだ育苗ハウスの様子

 来シーズンの親苗を
プランターに植え替えた。
いよいよ、と言うべきか、
もう、と言うべきか、兎も角
次の育苗がスタートした。
今は、か細い親であるが、
ひと月もすれば、ガッチリとした
苗に育ってくれるものと思う。

 足元では今シーズンの収穫があり、
ますます忙しくなる。
憂鬱?
とんでもない。
今回は育苗で苦労しないように、
病気の対策をあれこれと考え、
やる気はみなぎっている。

(答えは、まだないけれど by 農園主)

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アランとポール(復活編)
2022/03/28(Mon)
 ポールがついに登った。
昨年の夏に腰麻痺(ようまひ)になったが、
すっかり回復して、
ダッシュもガチンコもできるように
なったのだが、
唯一、できないままだったのが、
登り台に上がることだった。

 しかし、ついに克服した。
多分、病気して後ろ脚が
治り切らない時に落ちたのか、
きっとこわい思いをしたのだろう。
あれだけ好きだったのに登らなくなった。
そうしたら、元気なアランも
なぜか登らなくなった。
昨年中は、2頭を
ずいぶん誘ってみたのだが、
その気が全然なかったので、
成り行きに任せていた。
もはや、登り台の役割は、
下の日陰で休んだり、
小腹が減った時にかじるものとなっていた。

 ところが、今日、
午後の散歩を終えた後、
上機嫌になったポールは
アラン・フィールド内を
ぐるぐると全力で駆け回りながら、
遊んでいた。
すると勢い余ってか、
登ってしまった。うっかり?
もう一度とポールを励ますが、
躊躇していると、
アランが先頭になって登り始めた。
ポールが病気をして以降、
初めての光景で、
嫁さんと拍手をして大喜びしたが、
一番興奮していたのは、
ポール自身だった。
【写真】登り台にあがることを躊躇しているポール

【写真】アランの後について登り台にあがり始めるポール


【写真】久しぶりに登り台にあがったアランとポール

(完全復活おめでとう by 農園主)


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固有名詞が普通名詞に
2022/03/27(Sun)
 アピタパワー君津店でのこと。
開店の8時に間に合わず、(スイマセン)
慌てながら、ポレポレ苺を並べていると、
女性が声をかけてくれた。
「ポレポレさん、
 いつも買ってますよ。
 孫がね、苺が大好きでね。
 遊びにくると必ず“ポレポレ~”と
 言うんですよ」

 お孫さんの年齢は
聞きそびれてしまったが、
ご家庭で当園の名前が
交わされていることを
想像すると、胸が一杯になる。

(春休みである by 農園主)

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親苗の到着
2022/03/26(Sat)
【写真】到着したばかりの来シーズンの親苗

 来シーズンの親苗が、
専門の種苗会社から、今朝届いた。
品種は3つ。

 “紅ほっぺ”
 “おいCベリー”
 “やよいひめ”

 いつも通りのラインアップである。
ちなみに“かなみひめ”は
絶滅危惧種なので、
自家増殖をしている。

 毎年、新しい品種の選定をするために
情報を集めて試食をしているのだが、
追加や入れ替えは難しい。
それぞれのファンができ始めていることを
実感しているので、広げるよりも
それぞれを掘り下げるべきかと思っている。

(もっともっと by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2022/03/25(Fri)
 “味楽囲さだもと店”の午後、
ポレポレ苺を選んでいるお客さまに
「何かお探しですか?」
と声をかけると、
袖ケ浦市からわざわざ君津まで
定期的に買い物に来ているご姉妹。
「実はね、“おいCベリー”が
 好きになって、ずっと買っていたのだけど、
 ない時に、“紅ほっぺ”も
 “やよいひめ”も、気に入って。  
 それでね、 
 今は“かなみひめ”に ハマったの」
―ありがとうございます。
「でも、なかなかないのよね」
―スイマセン。

 “かなみひめ”ファンが
静かに増えてることは
よ~くわかっているので、
開店の時には並べるようにしている。
少なくとも朝一で来てくださった方々に
お応えするために。

 この品種は、気温の上昇とともに、
春先は、果肉が一段と
柔らかくなりがちなのだが、
ここ数日は朝晩の気温が
震えるくらい低いので、
果肉はしっかりとしていると思う。
かつ昼間は光合成の活発化で、
豊潤で固い“かなみひめ”が実現している。

【写真】真っ赤に色づいた“かなみひめ”

(明日も開店時に準備します by 農園主)

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畦(あぜ)塗り
2022/03/24(Thu)
 農園の周りでは、
田んぼを取り囲む土の壁(畔)に
土を塗り付ける作業が進んでいる。
田んぼの水が漏れないように、
トラクターに取り付けた円盤のような
機械で見事な畔が仕上がっていく。

【写真】畔塗りが終わった農園前の田んぼの様子

 ゆっくり進むトラクターの後には、
必ず、カラスが数羽ぴょんぴょん
とくっついていく。
飛び出してくる虫を待ち構えて。
ここでは、この時期の当たり前の景色である。
卒業式、桜と同じように。

(そして、春の苺もね by 農園主)


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苗作りの開始
2022/03/23(Wed)
 来シーズンの親苗が今週末には
到着する予定なので、(もう?)
植替えするためのプランターに
土入れをして、準備を始めた。

 今回は“ケンちゃん”に手伝ってもらった。
数年前から相談に来ている彼は、
サラリーマンを辞めて、
東京都あきる野市で
いちご農園を志している。
彼の真摯な姿勢からいつの間にか、
嫁さんと就農の助言というか、
手伝いをしている。

 真摯というのは、多分、
仕事がピンチの時に
「なんとかなるさ」
という逃げをせず、
「自分でなんとかする」という
ひたむきな姿勢を
持てるかどうか、かと。

(まさに来年の苗作り by 農園主)

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“紅ほっぺ”のカプレーゼ
2022/03/22(Tue)
【写真】かつこさん流 “いちごのカプレーゼ”

 かつこさんが苺のカプレーゼに
挑戦してくれたたそうだ。

「今朝、味楽囲へ行くのが
 遅くなってしまい、
 どきどきしながら到着したら、
 第一弾のさいごの紅ほっぺが
 一個残ってくれてて、
 なんとかカプレーゼに
 挑戦できました!😀
 のぶこさんは青じそドレッシングを
 少し足してましたが、
 それもまねしたら、
 おいしかったです😁🍓
 またなにか新しい食べ方
 おしえてくださいね〜」

 食卓に並ぶと色鮮やか。
美味しそうで、楽しそうで、
ワクワクしますね。
“青じそ”は新しい。
早速、やってみたい。

 紅ほっぺの大粒が、
今は、まだまだ生っているので、
乱切りにはいいかと思う。

(くるみとアボカドとともに by 農園主)

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ピーチュル、ピーチュル
2022/03/21(Mon)
【写真】青い草が増えてきた土手で食事中のアランとポール

 土だけで何もなかった土手には、
草の新葉が伸び始め緑色になってきた。
午後の散歩では、
アランとポールはスキップしながら、
一目散に向かっていく。
1時間ほどの外食(アランフィールドの柵外なので)
で、最近はお腹が膨れるようになった。
さぞかし満足だと思う。
フィールド内に戻ると、
のんびりと反芻タイムである。
陽が長くなったので、アランは日向で、
ポールは暑がりなので日陰で、
休んでいる。

(あっ、上空にヒバリだ by 農園主) 

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春の連休
2022/03/20(Sun)
【写真】真っ赤に熟したポレポレ苺

 3月の連休というと、いちご狩りは
とても混雑していたことを思い出す。
予約の電話が朝から昼過ぎまで
不通になるくらいに。。。

 販売だけの今も、味楽囲さだもと店では、
たくさんの方々が待っていてくださる。
本日は3回の出荷をしたところ、
開店前を含めて、いつも“出待ち”を
していただき、懐かしい顔、
常連の方の顔を拝見できた。

「子供が“おいCベリー”が好きで、
1日1パック食べちゃうの」
―おいくつですか?
「もう少しで2歳です」

 そう言って、小粒入りのパックを
たくさん選んでいかれた。

―お久しぶりですね。
「プレジャム、あります?」
―ちょうど、持ってきましたよ。
「ラッキー、嬉しい」

(こちらこそ by 農園主)

この記事のURL | JA直売所 “味楽囲” | CM(0) | TB(0) | ▲ top
青ジャンの話
2022/03/19(Sat)
「お見かけしたから、
 もしやと思って。 ラッキーです。」

 味楽囲さだもと店に追加の商品を
搬入し、店頭に並べていると、
時々、そう言って声をかけていただける。
カラになった棚に補充された
お目当てのものを見つけて
サッと手にされる。
お互いにとても爽快な瞬間である。

 搬入の時には、数段の商品を抱えて
店内を横断するのだが、マスクをして、
農協生産者の赤いキャップを
被る決まりなので、顔はほとんどわからない。
カラクリは、
いつも青いジャンバーを着ていること。
スタッフの人たちからも
「いつも青だよね」 と冷やかされるが、
― そうだよ、下着もね。
と返すようにしている。

(お気軽に声をかけてください by 農園主)


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冬眠からの目覚め?
2022/03/18(Fri)
 “山里のジェラテリア山猫”さん
冬季休暇が終了し、明日19日から
いよいよ営業が再開される。
先日、奈美さんが愛車に乗って、
ポレポレ苺を引き取りに養老渓谷から
やってこられた。
オープンに向けての仕込みのためである。

【写真】ポレポレ苺を積んだ山猫カー

 手間ひまを惜しまない姿勢は、
お客さまを喜ばせたい一心かと。

「 苺🍓苺🍓苺🍓
 いちごの季節がやってきましたー♪
 春ですねー🌸
 苺のジェラートが無いジェラート屋さんなんて
 居酒屋に生ビールがないようなもの。
 例えが、お酒ですみません笑
 この季節は、売り切れ無しで頑張ります。」

(楽しみな季節の始まり by 農園主)


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春のいちご
2022/03/17(Thu)
【写真】紅ほっぺの3番果の大粒

 紅ほっぺの3番果の大粒を
詰めている。
いつもの通称“丸パック”
(正確には八角形)である。
2番果の時には、とても評判がよく、
味楽囲さだもと店では、
たくさんの方々から
何度も買っているよ
という声をいただいた。

「大きいねっ」から始まり
「これ、美味しいよ」となり、
「安いわよ」という声になった。

 初出荷だった昨年は、
丸パックを裏から確認したりして、
おそるおそる買っておられる
様子もあったが、今や、
見つけると即、手に取ってくださる。

 春の3番果も負けないくらいに、
甘味と酸味がバランスよく、
仕上がってきていると思う。

 皆さまの食卓に定着することが、
夢である。

(ポレポレ苺だね、と by 農園主)

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いちごスープ
2022/03/16(Wed)
 凍りいちごの楽しみ方は、
様々だと思う。
「そのまま食べるのが好き」という
健康志向のしずかさんによれば、

「やよい姫やかなみ姫は、
凍った状態でもとてもなめらか!なので、
よくそのままかじります。
おいしーベリーは凍ったままでも
味が濃いです!
紅ほっぺは解凍した時に出る
果汁が味わい深い!
いちごスープと呼んでいます!」

 お気に入りの品種を見つけたい方は、
味楽囲さだもと店の冷凍コーナーを、
探していただきたい。
遠方の方は、ネットショップ から
お取り寄せが可能になっているので、是非。
その場合は、品種は当方にお任せになるので、
ご容赦を。

(暑い季節へ by農園主)
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スーパーの苺
2022/03/15(Tue)
【写真】アピタパワー君津店のいちご販売コーナーの様子

 アピタパワー君津店の苺売り場には、
全国各地からの苺が日々ひしめく。
ちなみに、今朝のポレポレ苺(700円)の
隣には、愛知県産の298円の紅ほっぺが並ぶ。
つらいとか、厳しいとか、
そういう話ではない。
これが当たり前のプロの世界である。

 そんなに品質が違うの?
すでに写真を拡大して見比べている方も
おられるものと思うが、
これは、“値付け”の考え方の違いである。
ポレポレ苺は、シーズンの初めに
栽培、販売にかかる費用から
販売値段を逆算して決めている。
来シーズンも営農を続けるために。

 したがって通年では同じ価格になる。
一方で、普通の苺は市場の落札価格に
連動しているので、
需給の関係で、12月~1月は高額で、
春になると値下がりする傾向にある。

”値付け”には、消費者の方々が
納得できる根拠を持たせることが、
最も大事なことかと思っている。

(人生哲学の自己表現でもある by 農園主)


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初たけのこ
2022/03/14(Mon)
【写真】ミニタケノコ(筍)のグリル焼き

「もしかして、筍(たけのこ)?」
今朝、楽囲さだもと店でのこと。
苺の隣の商品棚に、10㎝ほどのかわいらしい
筍が詰まった袋を並べていた生産者に
美味しそうだったのでつい声をかけてしまった。
ご高齢の女性である。

「2~3月かな、焼いてお味噌で食べてみて」
そう言って、一袋くれようとするので、
「ダメダメ、じゃあ、物々交換しよ」と
苺のパックと交換させてもらった。

 香り、食感、
とってもピュアで、美味しい。
ちなみに、4月以降の筍に“えぐみ”が
あるのは、芽が地中から出て、
日光を浴びるからだそうだ。

(新しい発見 by 農園主)

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春の苺へ
2022/03/13(Sun)
【写真】3番果が始まりつつある紅ほっぺの様子

 すっかり春の樹になった。
寒い冬のころは、秋に作った体力を
ひたすら消耗していく一方なので、
根量もどんどん減っていく。
そういう中で、今シーズンも、
よくぞあそこまで、頑張って
充実した果実を生らしてくれたと思う。

 今や春本番となって、すっかり
体力を回復し、新しい樹に変身した。
きっと、3番果の果実をプリップリに
仕上げてくれるはず。

(新世界へ by 農園主)

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小さな悪魔
2022/03/12(Sat)
【写真】計測中のおいCベリー小粒の丸パック

 “おいCベリー”の小粒たちを
通称丸パック(正確には八角形)に
詰めている。
「買って帰らないとね、子供の機嫌が
悪くなるのよ」と、微笑みながら
味楽囲さだもと店で、
再入荷を待っていてくださったお母さん。
良くお会いするのは、実は、
いつも待っていてくれたからだったのかな。
申し訳ないような、嬉しいような。

 この小粒たちを、
いちご狩りをしていたころも、
皆さまが探し歩いて楽しまれていたっけ。
そういう自分も農園から持ち帰って、
ビールのつまみにしている。

(時々です by 農園主)

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最高益更新のわけ
2022/03/11(Fri)
 大手住宅メーカーの積水ハウスが、
最高益を更新と報道されている。
戸建販売が好調という。
コロナ禍では、当初は営業活動の
自粛の影響で苦戦したものの、
「 ウェブ会議システムを使った
 営業手法が定着し」 (日経新聞)
受注が堅調に積み上がったのだそうだ。

「 コロナの影響は、戸建てや賃貸など
 請負ビジネスに関しては
 ネガティブな要因ではなくなった」
とは、堀内副会長のコメントである。

 とても励まされる言葉だと思う。
コロナが今後収束に向かうことを
ただ願うのではなく、(そうなればいいが)
もはや所与のものとして、
自分の生活スタイルや仕事のやり方を
探し続けることが肝要で、
そういうアプローチによって、
精神衛生上も健康でいられるものと思う。

(そして元気があれば、である by 農園主) 


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クロちゃんです (カラスに負けるな編)
2022/03/10(Thu)
【写真】冬眠から目覚めて顔を出すカメのクロちゃん

 下校途中の近所の小学生たちが、
「カメのタライにどうして網が張ってあるの?」
と聞いてきた。
実は、一昨日、クサガメのクロとトラを
冬眠から起こしたのだが、
暖かくなってすでに起きていた。
タライを洗って、新しい水を入れると、
気持ち良さそうにしていたのも束の間、
あれ、トラがいない?
ちょっと目を離した隙にカラスが
さらってしまったようだ。
でも、重くてすぐに落としているはずなので、
隣の田んぼのどこかにいるものと思う。
トラには帰ってきてほしいけど、
自分の好きなように
自由に生きてほしいとも思う。

 クロもこわかったのか、
白い石の下に隠れてじっとしている。
タライにはネットを張ったので、
もう、大丈夫だと思う。

【写真】クロちゃんがいるタライにネットを張った様子

(見守るから by 農園主)


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いちごの宅配、受付終了のお知らせ
2022/03/09(Wed)
 中断していた新規の宅配の受付は、
HPでのネットショップ、
および、ふるさと納税返礼品ともに
このまま受付を終了することとした。

 来週以降、一気に暖かくなり、
どんどん春本番となっていく。
果肉が柔らかくなり、
新規のご注文がいつまで送れるか、
不安があるので、やむなく
ここで終了することとした。

 追加での発送希望のお問い合わせを
多数いたただいていたので、
大変心苦しいのだが、ご理解ください。

 ポレポレ苺の宅配で、嬉しいのは、
「送った先の方が喜んでくれました」
というお話を伺うこと。
そして、受け取った方が、
自らお代わりの注文をされ、
ご友人にも送りたくなること。
こうして、おかげ様で、
毎年、発送数が増えていて、
とても励みになっている。

 現在、発送待ちの方々については、
もう少しでお手元に届くので、
お楽しみに。

(“凍りいちご”は受付中 by 農園主)

※ ポレポレネットショップは、こちら から。



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「プレジャム」、行きます
2022/03/08(Tue)
【写真】ポレポレ苺のプレミアムジャムBOX

 明日、アピタパワー君津店では、
初登場となる。
たっぷり1㎏入ったお徳用の
プレミアム・ジャムBOX(通称プレジャム)は、
昨シーズン、大きな反響をいただいた。

 カタチが三角形でなかったり、
多少、苺同士で擦れたあとがあるものが
含まれているので、
「ジャム用」としているのだが、
実際には、お客さまのほとんどが、
ご自宅でパクパクと、
楽しんでいただいていると聞く。

 この機会に是非、その品質を
ご覧になっていただけたらと思う。
数量限定になるので、お早めに。
ちなみに、、、
“明後日”の「味楽囲さだもと店」でも、
販売予定。昼前には並べられるかな。

(どちらも見つけて by 農園主) 

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春眠
2022/03/07(Mon)
 忙しくてアランとポールと遊ぶ暇がなく、
寂しいのだが、彼らもそれを察知してか、
夕方の散歩時間までは、
のんびり過ごして待っている。
暖かくなったから、昼間も眠い。
大あくびも出る。

【写真】大あくびをしているアランと眠そうなポール

 我々はというと、
少々、寝不足になってきたので、
春眠というよりは、常眠という感じ。
でも、苺たちが頑張っているので、
何とかついていきたい。
その一念である。
夏の苗作りの苦労を思い出している。

(だから、まだまだ by 農園主)

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テレビ出演?
2022/03/06(Sun)
 一昨日の夜10時ころに
なおみさんからメッセージが入っていた。
無論、我々はすでに爆睡中、
というか起床時間の方に近い時間帯かも。

「ご就寝中失礼します。
今、千葉テレビの“てくてく散歩”で
君津市をやってて味楽囲がでてました
ちゃんとやよいひめがアップで
映ってましたよー🍓 やったぁー」

 ユーチューブ でも番組が見られると
聞いたので、視聴してみると、
ホントだ。
八角形パックのポレポレ“やよいひめ”が
ショットで抜かれていた。
その効果であろうか、今週末は、
販売が順調に進んだような気がする。
でも、なおみさんは、
「千葉テレビ見る人、稀だからね、
うちの旦那さんくらいしかいないから」とも。
真偽は兎も角、皆さまには感謝。

 ちなみに、映像をアップで見ると、
バーコード・シールに
農園主の名前が見えた。

【写真】千葉テレビ“てくてく散歩”内に登場するポレポレ苺のショット

(メジャーデビューだ by 農園主)


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“凍りいちご”、始まるよ~
2022/03/05(Sat)
 明日から「味楽囲さだもと店」
で売り出しを開始。
これまではネットショップのみの
販売だったが、農園の冷凍庫に
ストックがたっぷりとできたので、
いよいよ、お待ちかねの例の“ブツ”を
冷凍売り場に並べる。

【写真】凍りいちごのポップ画像

「いつから?」とのお問い合わせは
たくさんいただいていて、
待ち切れずに、近所のなかには、
ネット注文しようという方も。。。

デザートアイスとして、
スムージー、いちごミルクとして、
そして、ジャムとして、
たっぷりと、楽しんで。

(お待たせいたしました by 農園主) 

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不景気?
2022/03/04(Fri)
 オミクロン株の感染拡大が
影響しているとの解説が聞かれる。
確かに、若い年齢層も含めて、
自衛の動きは強まったように見えるが、
しかし、小売店の来客数が減ったり、
テイクアウトの数も減っていると
現場の方々から立て続けにお聞きするので、
これはもはや、コロナのせいではなく、
(だとしたら、巣ごもり消費は旺盛なはず)
物価の上昇が原因かと思う。
ガソリン、灯油はいうまでもなく、
商品の6割が値上がりしているそうなので、
生活実感としては、値上がりしていない
ものはないという感じだ。
当園も暖房費を始め、
ほとんど全ての資材や肥料などで
値上がりの波をもろに被っている。

所得が伸びていない中では、
これは「増税」と同じことで、
消費には大変厳しい。
そういう中でも、
ポレポレ苺は皆さまの応援に支えられ、
“小売店”でのご購入や宅配のご注文を
たくさんいただいている。

(本当にいつもありがとうございます by 農園主)



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バースデー苺
2022/03/03(Thu)
 ひな祭りの今日が
誕生日の8歳の男の子。
苺が大好きで、
ポレポレ苺がお気に入りだとか。
(おめでとう、そしてありがとう)

 味楽囲さだもと店に
ご家族で買い物に来ておられた。

「 普段からケーキの苺をね、
 わざわざ、ポレポレさんのに
 取り換えてから、食べるの。
 今日は特別だから、
 苺てんこ盛りになるよ、きっと。」

 ケーキ屋さんには申し訳ないが、
嬉しく、かわいらしい。

(どんどん、おねだりして by 農園主)

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好みが違う理由
2022/03/02(Wed)
 店頭でポレポレ苺を並べていると、
「孫たちが大好物でね、こちらの苺」
おばあちゃんが嬉しそうに
話をしてくれることが多い。

― 何歳のお孫さんですか?
「上は高校生、下の子は小5。」
― そうですか、探している品種は?
「実はね、“おいCベリー”と
“紅ほっぺ”がそれぞれ好きなの。
だから、いつも両方買っていかないと」

 好みは家族間でも分かれるのが普通で、
それは、いちご狩りをしていた頃に
よく感じたことである。
ちなみに、男性は保守的なので、
バランスのいい王道の“紅ほっぺ”が
好きな傾向がある。
女性は冒険心が強いのか、
香りが特徴的な“やよいひめ”が
好きな方が多い。

 お孫さんの好みの違いは、
もしかして、
食べ比べを楽しむための
作戦かも。

(じつは、どっちも好き? by 農園主)

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