fc2ブログ
アランとポール(相互に忖度編)
2021/04/30(Fri)
【写真】寄り添うようにして座ってくつろぐアランとポール

 ご覧の通り、男前の2頭である。
餌を食べる時は、アランの食い意地が
張って、独り占めしたがるが、
それをポールがのらりくらりとかわす。
毎日のお決まりである。
そして、食後の反芻タイムは、
こうして並んで座り、居眠りと続く。

 ヤギはとても人懐っこいので、
とても洞察力が鋭い。
我々の動きをよく観察していて、
忙しそうな時は、おとなしくじっと我慢し、
ひと休みの雰囲気を察知すると、
「メェ~」と初めて呼ぶ。
ポールは声が小さいので、
めったに聞こえないのだが。

 こういう2頭なので、却って我々も
彼らの機嫌を忖度したくなるのである。

(お互いに by 農園主)


この記事のURL | アランとポール | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ニューノーマル(新しい生活様式)へ
2021/04/29(Thu)
 ワクチン接種のペースが、
他国より遅れているのは残念だが、
それで全てが解決するものでもなさそうだ。
もはや、かつての生活に
完全復帰することを待ち望むよりも、
コロナと共存する(せざるを得ない)
新しい生活や仕事のやり方にジャンプする。
そういう思考が大事かと思う。

 いちご狩りシーズン中に
10回以上のご来園をいただいたこともある
“みーこちゃん”と“かずくん”のご家族。
ずっと応援してくれている。
優しいパパからのメールをご紹介。

「最近、妻と“いちご狩りもいいけど、
君津ドライブもいいね“なんて話してます。
味楽囲でいちごを大人買いして、
クロワッサンでパンを買って、
海沿いの公園にテントを張って、
富士山見ながらランチで
買ったばかりのパンを頂く。
時間が有れば滝を見に行ったり。
先日、滝を見に行ったときは、
まだ桜が咲いていてきれいでした。
あと、温泉にも行ってみたいなぁ~とか。
帰宅後は贅沢に「おうちいちご狩り」が
待っていると。
これも「新常態」でしょうか?
でも、来期はいちご狩りの復活も
期待しております!」

(素敵な新生活がある by 農園主)

この記事のURL | お客様の話(いちご狩り) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーの苺 (消費行動の不思議 編)
2021/04/28(Wed)
アピタ君津店のスタッフの皆さまの
サポートで少しずつ販売量も増えてきた。
最近は朝の開店前と午後と
納品回数も増えたのが嬉しい。

 この日も入口からすぐの
「ポレポレ特設売り場」に
苺を並べていると、お客さまの中に
店内に入るや否や、
“おいCベリー”のパックをサッと
買い物かごに入れてくださった女性がいた。
―あ、ありがとうございます。
あまりの素早さに話しかける間もなく(不覚)、
そのまま野菜コーナーにスタスタと
向かわれた。

 納品を終えて、バックヤードに
戻ろうとしたら、先ほどの女性が、
“おつとめ品”ワゴンから野菜を
選んでおられる。
ちなみに、ポレポレ苺は
当店の中では、最高値の苺。
他はいわゆるサンキュッパなので。

 このシーンで、とても大きなことを
学べた気がする。
買い物は安いに越したことはない。
しかし、それは「のべつ幕なし」、
ではないのだ。
ちょっと財布のひもを緩めてもいいものが、
必ずあって、その判断基準も
千差万別なのだと思う。
そこに選んでもらえるかどうか。
スーパーでの仕事は、そういうカオス(混沌)の中に、
時々キラリと見えるものが魅力なのかな、
と想像している。

(消費者の真理とか by 農園主)

この記事のURL | アピタ君津店 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
“かなみひめ”の今
2021/04/27(Tue)
【写真】真っ赤に色づいた大粒のかなみひめ

 春本番の中、芳醇な味わいは健在。
大粒から小粒までサイズも様々だ。

 味楽囲さだもと店の開店時には、
できるだけ全ての品種を
ご用意するようにしている。
特に“かなみひめ”目当てに朝一番で
来店していただいている方々が
おられることを知っているので。

 また、最近では「凍りいちご」の
品種の中でも“かなみひめ”の
売れ行きが好調で、人気の高まりを
実感している。

 来シーズンの育苗が始まった今、
「種の保存」の責任をひしひしと感じる。

(堪能してほしい by 農園主)


この記事のURL | 自家苗への挑戦 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
信頼の証し
2021/04/26(Mon)
 ポレポレ農園を心から応援してくださっている
まりかちゃんのご家族。(動画ありがとう)
毎週、宅配の発送をさせていただいた。
お父さんからの嬉しいメッセージをご紹介。

「ポレポレの皆さま
おはようございます。
考えてみると、いちご狩りって
最も感染症対策が難しい
エンターテイメントの一つですよね。

 対武漢型コロナ生活を送った結果、
我が家も含め、「今冬は生まれて初めて
全く体調を崩すことなく、超快適に過ごせた。
ニューノーマル良いじゃない!」 と
思ってる人々も少なくないように聞いております。
一方で、武漢型コロナの流行さえ終われば
元に戻れると楽観し、感染症対策は今だけと
思っている飲食店のインタビュー等を
目にすると、色々心配ですよね。。。

 我が家は暑かろうと娘が幼かろうと、
小児科医に過剰と言われようと、
最終的には自己判断・自己責任で
感染症対策は慎重に考える方ではありますが、
きっと池田様達が導き出される結論は
科学的・合理的なものになるでしょ、
と楽観しております。
台風が来ようと、パンデミックがあろうと、
方法はどうであれ、
時期が来れば美味しいいちごを
食べることができる、
と経験させていただきましたので(^^) 」

 コロナ禍であっても建設的な考え方、
そして、ポレポレ農園への信頼に
とても感動して涙が出た。
新生“いちご狩り”をなんとかして
創出したいと決意を新たにした。

(一体感のために by 農園主)


この記事のURL | ポレポレ自慢 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
秩序と思いやり
2021/04/25(Sun)
 三度目の緊急事態宣言に、新聞では
「知事、政府、医療関係者は
これまで何をしてきたのか」と批判している。
が、仲間割れをしている余裕はない。

 我々の間に漫然としてきた感は否めない。
本日のアクアラインも
夕刻に渋滞が起きている。
緊張感の維持は簡単ではなく、
「感染リスクに注意、変異株に注意」と
言われても、対処法がわからない。
行動変容の方向性が
よくわからないのだから、
我慢のしようがない。

 求められるのは、
“ガマンのルール”の提示かと。
飲食店やカラオケ店への時短要請に
毎回、違和感を感じるのは、
その効果が理解できないからだ。
目的が感染を抑制することならば、
時間よりも、わかりやすい
飛沫対策の基準を示してはどうか。
テーブルには、アクリル板を
どのように設置するとか、
隣のテーブルとは、何メートルの
間隔を空けるとか、
換気は、二酸化炭素濃度を
何ppmまでに抑えるとか。

 その上で、もし、お気に入りの居酒屋が
それをクリアできないならば、
我々は出かけることを
我慢しなくてはいけない。

 来年以降のいちご狩りを再開する上でも、
とても大事なことだと思う。

(万人の本性が問われるとき by 農園主)

この記事のURL | 時事放談 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
愛の始まり
2021/04/24(Sat)
 今日の店頭には相当数の
“プレミアム・ジャムBOX”を
珍しく並べることができた。

 箱をまじまじと見ていたご高齢の女性に
“プレジャム”のご説明をしたら、

「この箱は初めてみたけれど、
いつもこちらの苺を買っているのよ。
とっても美味しいのは、
何か特別なことをしているの?」

真面目な顔で聞かれたので、

― う~ん。。。 愛?ですかね

そうお答えすると

「愛?ですか。。。」

クスリと笑いながら、
BOXを手に取られた。

(ありがとうございます by 農園主)

この記事のURL | JA直売所 “味楽囲” | CM(0) | TB(0) | ▲ top
始まるよ~
2021/04/23(Fri)
 “山里のかき氷 山猫”さんは、
当園同様、台風15号で被災した。
この度、新店舗が完成し、
新しいメニュー(ジェラテリア)とともに
グランドオープンを明日迎える。

“山里のジェラテリア 山猫”
としての新しい出発である。
ジェラートとソフトクリームには
当園の苺を使っていただいている。

【写真】山猫さんのソフトクリームのメニュー

「過疎地でど田舎で山奥なのに、
イタリアの本場の技術と
田舎の新鮮野菜や果物を融合させて
美味しいジェラートを作ります。」
オーナーの奈美さんのブログにある。

 台風?コロナ?
どんな環境であっても、
ひたむきに取り組んで進めていく。
仕事はそういうものだと思う。

(新店舗完成おめでとう by 農園主)


この記事のURL | 仲間たち | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アランとポール(赤と緑 編)
2021/04/22(Thu)
 久し振りにブラッシングをしたら、
「あれ?アランの首輪がボロボロ、
ポールのは、ちょっときつそう」
というわけで、
ジョイフル本田に出かけて新調する。
ここにはないのもはない。

【写真】赤い首輪のアラン

【写真】緑の首輪のポール

「アランは赤、ポールは緑」
すでにお子さんたちがそう覚えているので、
他の選択肢は、もはやないが、
本人たちも気に入っているようだ。

(よく似合っている by 農園主)

この記事のURL | アランとポール | CM(0) | TB(0) | ▲ top
クラブハウスの様子
2021/04/21(Wed)
【写真】クラブハウス内の様子

 イチゴの収穫ケースや
段ボール資材などが積まれている。
雑然とした感じに見えるかも知れないが、
とても使い勝手がよく、
職場として大変満足している。
休憩したり、食事したりするテーブルからは、
窓越しにアランとポールの様子が眺められる。
彼らもそれがわかっていて、
こっちをよく見ている。

 好きなものに囲まれた生活を
シアワセというのだと思う。

(目の前の田んぼに水が張られた by 農園主)

この記事のURL | いちご農家の日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
日の出時刻の変化
2021/04/20(Tue)
【写真】農園前の田んぼの水面に朝焼けが映っている様子

 元旦の日の出は、君津では6時50分だった。
もちろん、農園のハウス内にいた。
指がかじかんで寒かったなぁ。
今日の日の出時刻は5時03分。
気温は12℃、ちょっと肌寒い。
季節は着実に進展し、
イチゴの収穫ができるのも、
残り1ヶ月ほどになった。
寂しい?
そう思う暇がないくらいに忙しい。
イチゴたちが、増々元気に育っているので、
ついていくのが精一杯。
でも、その頑張りに応えてあげたいと思う。

(少々寝不足でも by 農園主)

この記事のURL | いちご農家の日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
よしのちゃんのショット(2021年編)
2021/04/19(Mon)
 毎年、農園のいちごの写真を
送ってくれるので、
ご存知の方も多いと思う。
苺の果実や花ミツバチなどの
ショットは、光の表現に
とてもセンスがあって、
実物以上に素敵な農園に写る。(感謝)

 今年は、いちご狩りは休園なので、
いつもと趣きの違う写真が届いた。
味楽囲さだもと店で
「凍りいちご」を買って、
ジャム作りに挑戦してくれたそうだ。

【写真】凍りイチゴで作ったよしのちゃん手作りのおいCベリージャム

【写真】手作りジャムをのせたフレンチトースト

 そういうわけで、今年の“ショット”は、
フレンチトーストと手作りジャム。
美味しそう。
ダイエットしたら、
最近はこういうものが
大好きになった。

(いい色 by 農園主)


この記事のURL | お客様の話(いちご直売) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーの苺 (剥がれない値札シール編)
2021/04/18(Sun)
 開園当初から応援団のひとりである
まさみさんは、東京に職場を持っておられる。
閉店17時の「味楽囲さだもと店」に
平日訪れることは難しく、
21時まで営業している「アピタ君津店」に、
ポレポレ苺が登場したことを
とても喜んでくださった。

 同時に重要なアドバイスもいただく。
“スーパーの苺”であると同時に
“お土産用いちご”でもあるのに、
いざ来客の方に差し上げようとしたら、
値札シールが剥がせない。。。という。
たしかに強粘着なので、剥がした跡が残る。
― なんと残念なこと。
それを聞いて、嫁さんが考案したのが、
いちごパックのカバーフィルムを2重にして、
その1枚を剥がせば、(簡単にはがせるので)
お土産用に“変身”する、という仕掛け。
少々、手間は増えるが、まずはこの改善策から
始めてみることにした。

(ご期待以上を目指して by 農園主)


この記事のURL | アピタ君津店 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
“紅ほっぺ”の4番果
2021/04/17(Sat)
【写真】紅ほっぺの4番果

 今シーズンは、毎月順調に
花を咲かせてくれているので、
果実は途切れていない。
例年、収穫の“谷”があり、
収穫量が一時的に減る時期が必ずあった。
寒さや集中的な着果負担が原因だが、
今年は疲れ知らず。
これからが本番と言わんばかりの
色、艶に頼もしさを感じる。

 食味は、昨日の「みのり君」が
喜ぶくらいにしっかりとした酸味があって、
そしてバランスのとれた甘味、(後味の苦みも)。
本気の“紅ほっぺ”を是非、お試し
いただきたいと思う。

(春本番 by 農園主)

この記事のURL | いちごの実の状況 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
してやったり
2021/04/16(Fri)
「すっぱーい、けど、もう一杯」
そういう感じであろうか。
すりつぶした離乳食の苺を食べた
みのり君(生後7か月)。
酸っぱさで身震いした後、
スプーンをまた欲しがる。

【写真】生後7か月のみのりくんが離乳食のポレポレ苺を食べる様子

( ⇒ 動画はコチラ )

 子供は味覚、嗅覚が敏感なので、
苺の食味は、どんな風に感じるのであろうか。

 みのり君が教えてくれるのは、
苺の味覚にとって「酸味」が
とても大事であるということ。
それに比べて二言めには、
「甘いのはどれ?」
と聞く大人がなんと多いことか。

(みのり君、梅干し? by 農園主) 

この記事のURL | お客様の話(いちご直売) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
金水晶
2021/04/15(Thu)
 本日が、青色申告の締切り日。
コロナの影響で税務申告の提出期限が
1昨年度から1ヶ月延長された。
大変ありがたい措置であるのだが、
この2日間ほどは徹夜になったので、
締切りとは、そういうものかも。。。

 偶然ながら、宅配ご注文の発送が、
一段落したので、自分たちへの
(特に嫁さん)労いに、
美味しいもの(ペルポンテのテイクアウト)と
友人からいただいた福島県福島市の
日本酒“金水晶”をいただくことにした。

【写真】福島市の地酒「金水晶」とペルポンテのテイクアウトディナー

 純米吟醸でありながら、甘味だけでなく、
キリリとしたキレと苦みがあって、
ステーキ、カルパッチョ、ブラータ、
どれも相互に高まり合うのが楽しかった。

(福の国からの贈り物 by 農園主)

この記事のURL | ご褒美(お酒) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーの苺(その5 アピール編)
2021/04/14(Wed)
「いちごパックの残りがわずかに
なったので、追加分を持って来て
いただけますか?」

 この数日、昼過ぎに青果売り場の
担当の方から電話をいただく。

 まだまだ少量しか出荷していないが、
少しずつお客さまからの反応というか、
反響が出てきているという手応えあり。
そして、昨日からはノボリとポップで、
ご覧の通りとても目を引くようなった。
正直、当事者としては少々照れるくらいだが、
店をあげてのサポート?に応えるべく、
出荷数も増量した。
春の苺の魅力を知ってもらえる
チャンスだと思っている。

【写真】アピタ君津店の店頭に並んだポレポレ苺のパックと宣伝のぼり


(革命運動推進中 by 農園主)


この記事のURL | アピタ君津店 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーの苺(その4)
2021/04/13(Tue)
「 仕事終わりで、
 翌日のおつかいものを、
平日アピタで買えるって
すごく便利とのことでした🎵
仕事仲間も、はまってます(〃^ー^〃)」

 かつこさんからのレポートにある通り、
夜9時まで営業していることは、
仕事のある人にとっては、とても利便性が高い。
“土産になる品質”の苺を準備することで、
お客さまの役に立てるチャンスがある。
安物を求める消費者ばかりではない。
もしかしたら、その方が少数派かも知れない。

(革命へ by 農園主)

この記事のURL | アピタ君津店 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
フェアウェイ
2021/04/12(Mon)
草刈りを終えた農園内敷地の様子

 松山プロが躍動したオーガスタではない。
農園の今季初草刈り後の様子である。
それにしても、あのグレッグ・ノーマンも
勝てなかったマスターズを勝つなんて。。。
土曜日のアイアンショットは特に
キレッキレだったが、
ドライバー、パッティングを含めた
全ての技術と精神力の結集に感動した。

 農園では足元の収穫と栽培、
来季の苗作り、草刈りを含めた
農園管理の仕事、どれをとっても
完璧とは程遠いが、
でも、だからと言って、
やらなくていいものはない。
どの分野でも、少しずつ加点することを
心掛けている。たとえそれが1点でも。
きっと、それが大きな違いになると思う。

(3センチのパットも1打 by 農園主)


この記事のURL | 農園周辺の出来事 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アランとポール(白毛ヤギ編)
2021/04/11(Sun)
 散歩の後、小屋に戻ってくると、
時々、2頭がたいそう上機嫌になって、
“全力の追いかけっこ”が
アランフィールド内で始まることがある。
すばしっこいポールが横っ飛びしながら
走りまわる後をアランが小躍りするように
ジャンプしながら追いかける。
「アラン、そんなことできるの?」
軽快な動きに感心して見とれていると、
さすがに3周目には、アランは
立ち止まって、どっかりと座って休む。
「だよね~、でもいい走りだったよ」
ポールが“まだやろうよ”と誘いに来るが、
ポールもゼーゼー言っている。
こうして2頭で仲良くひと休み。

【写真】追いかけるの遊びの後で仲良く休むアランとポール

 一昨日、2頭の爪切りをした。
月に一回は、爪の手入れを
してやりたいのだが、
時間がなく、先延ばしになりがち。
ちなみに、山で生活しているヤギは
石の上も歩くので、
自然と爪は削れるそうだが、
農園の土の上で暮らす彼らは
そうはいかない。
放置すると爪が伸びて、
蹄の爪が内側に巻いてしまう。

 今日の全力疾走とジャンプを見る限り、
爪の状態はとても良さそうで安心した。

(“ソダシ”の快走並み by 農園主) 
この記事のURL | アランとポール | CM(0) | TB(0) | ▲ top
信頼の売り場
2021/04/10(Sat)
【写真】アピタ君津店で販売中のニュージーランド産ゼスプリキウイ

「今日から販売開始なんです」
開店前の店頭でアピタ君津店の担当の方が
ニュージーランド産のゼスプリキウイを
忙しそうに、でも嬉しそうに並べていた。

 他の競合店では、先週から
販売が始まったそうだが、
「まだ固くて、熟れていなかったので」
という判断で、美味しい時期を見計らっての、
本日スタートということになったそうだ。

 キウイは人気果物のひとつなので、
早々に投入したかったであろうが、
お客さま目線での戦略。
ポレポレ苺の隣に、またまた、
新しい競合相手が登場した。

(絶妙の熟れ時 by 農園主)

この記事のURL | アピタ君津店 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ブイブイ
2021/04/09(Fri)
 会社勤めのころ、それなりに仕事は忙しく、
早朝から深夜まで、
時には徹夜になったこともあったが、
栄養ドリンクを飲んだことはない。
それが、今シーズンは、結構頼りにしている。
特にこれ。

【写真】栄養ドリンク “アリナミン V&V ロイヤル”

 最近では、フタをキュッと開けた瞬間から、
チカラがみなぎってくるように?なった。

イチゴの生育は順調、
販売は皆さまの応援があって、
売り上げは立ってきている。
そういう意味では精神的なキツさはない。
肉体的には、イチゴの栽培作業は、
力仕事のような重労働は少ない。
しかし、困ったことに、労働時間が長いため
「ただただ、眠い」のである。

 今の夢は、
「もういい」というくらいまで
夢の世界にベッドの上で浸ること。

(明日から週末、もう一本 by 農園主)


この記事のURL | いちご農家の日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
宅配の苺を待つ時間
2021/04/08(Thu)
【写真】自家製スコーンとポレポレ苺のプレート

 スコーンを焼いて、
ポレポレ苺の到着を
待っておられたという方。
なんて、素敵な楽しみ方であろうか。
とても美味しそうである。

 今シーズンは、例年の何倍もの
ご注文をいただけて、
本当に感謝の気持ちでいっぱいである。
(お待たせした方々、ごめんなさい)
また、「おかわり」のご注文が
記録的だったのが嬉しく、
少々自信にもなった。
やり残したことは、たくさんあるものの、
宅配の新規受付は、本日で終了させていただく。
(季節的に気温が上昇してくるので、
輸送に向かない可能性があるため)
本当にありがとうございました。

 直売所、スーパーでの店頭販売は、
まだまだ全力で続けるのでご愛顧を。

(ますます奮闘中 by 農園主)


この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
人気者の秘訣
2021/04/07(Wed)
 近所の小学校では、入学式。
桜はひと足先に散ってしまったが、
穏やかな天気となった。

新一年生になる、ひなた君との会話。

好きなものは?
「ぶどうと、いけださんの(ポレポレ)イチゴ」
きらいなものは?
「ピーマンと、まずいイチゴ」

そこまで明快かつウィットの効いた
受け答えできれば、きっとクラスの
人気者になること間違いなし。

(新しい環境へ by 農園主)

この記事のURL | 農園周辺の出来事 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーの苺(その3)
2021/04/06(Tue)
 アピタ君津店にデビューして4日目。
善戦している方だと思うが、
世の中の厳しさも感じている。
店内のいちご売り場では、
様々な産地からの
サンキュッパ(398円)のいちごが
山積みになっているからだ。
経済指標では、給与所得が
11カ月連続で低下し、
消費支出は3カ月連続で減少。
株価とは裏腹に足元の景気指標は
一層の厳しさを示している。
安売り合戦をすることは、
誰も幸せにならないと
以前のデフレの世の中で
経験したことであるが、
安易に流れやすいのも事実である。

 いかに、個性ある光を放てるか、
言い換えれば、中毒性を持てるか。
イチゴが食べたいではなく、
「ポレポレが食べたい」と消費者に
思っていただけるか。
スーパーという凝縮された社会に
飛び込んでみて、
あらためて感じていることである。

(ブレないことも大事 by 農園主)


この記事のURL | 農園周辺の出来事 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
共感の喜び
2021/04/05(Mon)
 直売所に出荷し始めて、
3カ月が経った。
少しずつ支持をいただけるようになって、
毎日の励みにさせてもらっている。

「こんにちは☺️
今日の午後、味楽囲に行ったら、
プレジャムBOXと思われる品を見つけて
嬉しくなりました✨
すると、後ろからきた30歳くらいの
子連れの女性が、
『あ、おいCベリーがある!』
と言ったので、
「これジャム用ですかね?」
とつい話しかけたら、
『ポレポレさんの苺はジャム用とかじゃなく、
ちゃんとしたものですよ😊』
と教えてくれて、続けて
『でもこの詰め方は初めて💡』
と言っていました。
「どれもおいしいですよね😊」
と話し合って、
2人ともBOXを手にしました💓
今日は下の娘の誕生日会。
素敵なひとときと苺をゲットできました❗️」

 こんな素敵な会話が、ポレポレ苺の前で
展開されているなんて。
また早起きして、仕事がしたくなる。

(ですよね~という喜び by 農園主)




この記事のURL | JA直売所 “味楽囲” | CM(0) | TB(0) | ▲ top
“かなみひめ”の今
2021/04/04(Sun)
 かなみひめは、
順調に生育を続けていて、おかげで、
直売所での新しいファンが増えた。
これから、4番果が始まるので、
まだまだ大果ができると思う。

【写真】来シーズンのかなみひめの親苗の様子

 そして、同時に来年の準備も始まっている。
昨年中に何度かに時期を分散して、
親苗候補となる子苗を採取し、越冬。
寒い時はじっと耐え、春になって
新葉をどんどんと展開させている。
その中から、元気溌剌の苗を親苗として
選抜した。

(よりよい後継を期待して by 農園主)

この記事のURL | 自家苗への挑戦 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーの苺
2021/04/03(Sat)
【写真】アピタ君津店の店頭に並んだポレポレ苺のパック

 ポレポレ苺が、「アピタ君津店」の
青果売り場に本日より登場している。
出入口のすぐ脇のスペース。
一等地だと思うのだが、
店に入った後の動線という点では、
逆に目に入りにくい?かも知れない。

 しかしながら、スタッフさんの
サポートにて何とか完売し、ホッとする。
「ポレポレさんのいちごは、
 色とツヤがいいので、
 浸透すれば、すぐ人気になりますよ」
プロの目利きの言葉を信じたい。

 消費者の「判定」はとても厳しいものだが、
同時にいいモノ、ダメなモノを見抜く基準は、
とても公平だとも思う。

(日々、真剣勝負 by 農園主)

この記事のURL | 農園周辺の出来事 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
一期一会
2021/04/02(Fri)
 銀行に入社したばかりの新人の頃、
机を並べていた同僚から宅配の注文。

 当時、こっちが「売った、買った」と
はしゃいでいる間に法律の勉強を
続けていた才女である。

 最近、新しいコンサルタントの仕事を
始めたところ、当時の取引先だった方と
偶然、再会し、仕事をしているそうだ。
そういう機会の発端となった
“ヘッドハンター”の人に
ポレポレ苺を送りたい、と。

(まさに、いちご一会 by 農園主)

この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーのイチゴ
2021/04/01(Thu)
 ポレポレ苺を気に入ってくださると、
「子供がスーパーのイチゴを
 食べなくなって困る」 とよく言われる。
誉め言葉として言ってくれているのだが、
その度に流通の事情を説明する。
産地からスーパーの店頭まで輸送する過程で、
揺られて実が傷むので、完熟した果実は難しく、
必然的に固い“青い実”が収穫されて、
トラックに載せられることになる。
苺は追熟しないので、甘味を含めた食味が
充実することは難しい。

 ならば、産地とスーパーが近ければ、
この問題は解消され、
完熟イチゴをスーパーの店頭に
並べるという革命(大袈裟?)が実現される。
とても面白い挑戦であり、かつ当園にとって
販路の強化と宣伝効果が期待できる。

 千葉県庁の橋渡しで、
当園に最も近いスーパーである
「アピタ君津店」の担当の方と
打ち合わせを重ね、
店頭にポレポレ苺が並ぶこととなった。
「とてもモノがいいので」と
担当の方からの評価もいただいた。
この土曜日(3日)から登場する。
少量から始めることになるが、
もう「スーパーのイチゴなんて」
とは言わせない。
なんたって、車で3分の距離だから。

(是非、お立ち寄りを by 農園主)


この記事のURL | 農園周辺の出来事 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
| メイン |