FC2ブログ
信頼の売り場
2021/04/10(Sat)
【写真】アピタ君津店で販売中のニュージーランド産ゼスプリキウイ

「今日から販売開始なんです」
開店前の店頭でアピタ君津店の担当の方が
ニュージーランド産のゼスプリキウイを
忙しそうに、でも嬉しそうに並べていた。

 他の競合店では、先週から
販売が始まったそうだが、
「まだ固くて、熟れていなかったので」
という判断で、美味しい時期を見計らっての、
本日スタートということになったそうだ。

 キウイは人気果物のひとつなので、
早々に投入したかったであろうが、
お客さま目線での戦略。
ポレポレ苺の隣に、またまた、
新しい競合相手が登場した。

(絶妙の熟れ時 by 農園主)

この記事のURL | アピタ君津店 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ブイブイ
2021/04/09(Fri)
 会社勤めのころ、それなりに仕事は忙しく、
早朝から深夜まで、
時には徹夜になったこともあったが、
栄養ドリンクを飲んだことはない。
それが、今シーズンは、結構頼りにしている。
特にこれ。

【写真】栄養ドリンク “アリナミン V&V ロイヤル”

 最近では、フタをキュッと開けた瞬間から、
チカラがみなぎってくるように?なった。

イチゴの生育は順調、
販売は皆さまの応援があって、
売り上げは立ってきている。
そういう意味では精神的なキツさはない。
肉体的には、イチゴの栽培作業は、
力仕事のような重労働は少ない。
しかし、困ったことに、労働時間が長いため
「ただただ、眠い」のである。

 今の夢は、
「もういい」というくらいまで
夢の世界にベッドの上で浸ること。

(明日から週末、もう一本 by 農園主)


この記事のURL | いちご農家の日常 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
宅配の苺を待つ時間
2021/04/08(Thu)
【写真】自家製スコーンとポレポレ苺のプレート

 スコーンを焼いて、
ポレポレ苺の到着を
待っておられたという方。
なんて、素敵な楽しみ方であろうか。
とても美味しそうである。

 今シーズンは、例年の何倍もの
ご注文をいただけて、
本当に感謝の気持ちでいっぱいである。
(お待たせした方々、ごめんなさい)
また、「おかわり」のご注文が
記録的だったのが嬉しく、
少々自信にもなった。
やり残したことは、たくさんあるものの、
宅配の新規受付は、本日で終了させていただく。
(季節的に気温が上昇してくるので、
輸送に向かない可能性があるため)
本当にありがとうございました。

 直売所、スーパーでの店頭販売は、
まだまだ全力で続けるのでご愛顧を。

(ますます奮闘中 by 農園主)


この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
人気者の秘訣
2021/04/07(Wed)
 近所の小学校では、入学式。
桜はひと足先に散ってしまったが、
穏やかな天気となった。

新一年生になる、ひなた君との会話。

好きなものは?
「ぶどうと、いけださんの(ポレポレ)イチゴ」
きらいなものは?
「ピーマンと、まずいイチゴ」

そこまで明快かつウィットの効いた
受け答えできれば、きっとクラスの
人気者になること間違いなし。

(新しい環境へ by 農園主)

この記事のURL | 農園周辺の出来事 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーの苺(その3)
2021/04/06(Tue)
 アピタ君津店にデビューして4日目。
善戦している方だと思うが、
世の中の厳しさも感じている。
店内のいちご売り場では、
様々な産地からの
サンキュッパ(398円)のいちごが
山積みになっているからだ。
経済指標では、給与所得が
11カ月連続で低下し、
消費支出は3カ月連続で減少。
株価とは裏腹に足元の景気指標は
一層の厳しさを示している。
安売り合戦をすることは、
誰も幸せにならないと
以前のデフレの世の中で
経験したことであるが、
安易に流れやすいのも事実である。

 いかに、個性ある光を放てるか、
言い換えれば、中毒性を持てるか。
イチゴが食べたいではなく、
「ポレポレが食べたい」と消費者に
思っていただけるか。
スーパーという凝縮された社会に
飛び込んでみて、
あらためて感じていることである。

(ブレないことも大事 by 農園主)


この記事のURL | 農園周辺の出来事 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
共感の喜び
2021/04/05(Mon)
 直売所に出荷し始めて、
3カ月が経った。
少しずつ支持をいただけるようになって、
毎日の励みにさせてもらっている。

「こんにちは☺️
今日の午後、味楽囲に行ったら、
プレジャムBOXと思われる品を見つけて
嬉しくなりました✨
すると、後ろからきた30歳くらいの
子連れの女性が、
『あ、おいCベリーがある!』
と言ったので、
「これジャム用ですかね?」
とつい話しかけたら、
『ポレポレさんの苺はジャム用とかじゃなく、
ちゃんとしたものですよ😊』
と教えてくれて、続けて
『でもこの詰め方は初めて💡』
と言っていました。
「どれもおいしいですよね😊」
と話し合って、
2人ともBOXを手にしました💓
今日は下の娘の誕生日会。
素敵なひとときと苺をゲットできました❗️」

 こんな素敵な会話が、ポレポレ苺の前で
展開されているなんて。
また早起きして、仕事がしたくなる。

(ですよね~という喜び by 農園主)




この記事のURL | JA直売所 “味楽囲” | CM(0) | TB(0) | ▲ top
“かなみひめ”の今
2021/04/04(Sun)
 かなみひめは、
順調に生育を続けていて、おかげで、
直売所での新しいファンが増えた。
これから、4番果が始まるので、
まだまだ大果ができると思う。

【写真】来シーズンのかなみひめの親苗の様子

 そして、同時に来年の準備も始まっている。
昨年中に何度かに時期を分散して、
親苗候補となる子苗を採取し、越冬。
寒い時はじっと耐え、春になって
新葉をどんどんと展開させている。
その中から、元気溌剌の苗を親苗として
選抜した。

(よりよい後継を期待して by 農園主)

この記事のURL | 自家苗への挑戦 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーの苺
2021/04/03(Sat)
【写真】アピタ君津店の店頭に並んだポレポレ苺のパック

 ポレポレ苺が、「アピタ君津店」の
青果売り場に本日より登場している。
出入口のすぐ脇のスペース。
一等地だと思うのだが、
店に入った後の動線という点では、
逆に目に入りにくい?かも知れない。

 しかしながら、スタッフさんの
サポートにて何とか完売し、ホッとする。
「ポレポレさんのいちごは、
 色とツヤがいいので、
 浸透すれば、すぐ人気になりますよ」
プロの目利きの言葉を信じたい。

 消費者の「判定」はとても厳しいものだが、
同時にいいモノ、ダメなモノを見抜く基準は、
とても公平だとも思う。

(日々、真剣勝負 by 農園主)

この記事のURL | 農園周辺の出来事 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
一期一会
2021/04/02(Fri)
 銀行に入社したばかりの新人の頃、
机を並べていた同僚から宅配の注文。

 当時、こっちが「売った、買った」と
はしゃいでいる間に法律の勉強を
続けていた才女である。

 最近、新しいコンサルタントの仕事を
始めたところ、当時の取引先だった方と
偶然、再会し、仕事をしているそうだ。
そういう機会の発端となった
“ヘッドハンター”の人に
ポレポレ苺を送りたい、と。

(まさに、いちご一会 by 農園主)

この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スーパーのイチゴ
2021/04/01(Thu)
 ポレポレ苺を気に入ってくださると、
「子供がスーパーのイチゴを
 食べなくなって困る」 とよく言われる。
誉め言葉として言ってくれているのだが、
その度に流通の事情を説明する。
産地からスーパーの店頭まで輸送する過程で、
揺られて実が傷むので、完熟した果実は難しく、
必然的に固い“青い実”が収穫されて、
トラックに載せられることになる。
苺は追熟しないので、甘味を含めた食味が
充実することは難しい。

 ならば、産地とスーパーが近ければ、
この問題は解消され、
完熟イチゴをスーパーの店頭に
並べるという革命(大袈裟?)が実現される。
とても面白い挑戦であり、かつ当園にとって
販路の強化と宣伝効果が期待できる。

 千葉県庁の橋渡しで、
当園に最も近いスーパーである
「アピタ君津店」の担当の方と
打ち合わせを重ね、
店頭にポレポレ苺が並ぶこととなった。
「とてもモノがいいので」と
担当の方からの評価もいただいた。
この土曜日(3日)から登場する。
少量から始めることになるが、
もう「スーパーのイチゴなんて」
とは言わせない。
なんたって、車で3分の距離だから。

(是非、お立ち寄りを by 農園主)


この記事のURL | 農園周辺の出来事 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
| メイン |