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あの菱箱が登場へ
2021/01/31(Sun)
 味楽囲さだもと店に
初めて、菱形の窓の開いた
贈答用のいちごトレーを並べた。
大粒が入って箱もキレイなので、
従来から当園では人気の商品であるが、
ちょっとかしこまった品が、直売店で
需要があるのかどうか、
自信がなかったので、
この1ヶ月は投入をしてこなかった。
しかし、当園の認知も少しは
進んできたような感触もあって、
少しだけ勇気を持って並べてみた。

【写真】JA直売所の味楽囲の店頭に並んだポレポレいちご

 この箱は、船橋の「小川いちご園」が作った
美しいもので、その版権の許可をいただいて
使わせていただいている。
いちご農家になる決断を後押ししてくれた
恩人のひとりである。
箱の窓からいちごの輝きを感謝とともに
皆さまに伝えたいと思う。

(ピカッーと by 農園主)

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ポレポレいちごの宅配ブーム
2021/01/30(Sat)
 いちご狩りが開園していたシーズン中は、
何度も来園いただいていたご家族。
お嬢さんのまりかちゃんの
素敵な笑顔が懐かしい。
今年はいちご狩りを休園することに
がっかりしながらも、
早くから賛同いただき、
応援してくれている。
いちご狩りに行けないならばと、
「シーズン中の5月いっぱいまで、
毎週宅配送ってください」 とのご注文。

 そして、先日メールが届く。
「先週末、我が家は娘の司会進行の下、
4種食べ比べ大会を複数回開催。
娘はずっとおいCベリー推しでしたが、
大人は回ごとに高評価銘柄が変わり、
楽しかったです。」

【写真】光り輝く“かなみひめ”

 品種や時期の違いで、
いちごの味覚や風味は
どんどん別物に変わっていくので、
様々な意外感がこれからもあると思う。

(最後までご期待以上を by 農園主)

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アランとポール(コシコシ編)
2021/01/29(Fri)
【写真】食事中のアランとポール

 お客さまからいただくメールでは、
必ずと言っていいほど、
「アランとポールは元気ですか?」
と聞かれる。
社交辞令ではなく、
「ポールは大きくなったでしょうね。
写真がアップされるのを楽しみにしています。」
というリクエストも。

 確かに、年明け以降、忙しくなって
あまり2頭とのんびりする時間がとれない。
暗いうちから収穫を始めて、
出荷、宅配発送と目まぐるしい。
加えて、昨日まで2日間雨が続き、
少々、ご機嫌ななめなアランは、
「べぇ~」と野太く呼ぶ。
ポールも脇で小さく鳴く。「ぇ~」

 今日は、いちごの収穫が
少なかったこともあって、
(1番果から2番果への移行期のため)
久し振りに2頭と2人のスタッフ全員が
一同に顔をそろえる時間ができた。
我々の膝にアランとポールが順番に
頭をコシコシとすり寄せてくる。
「忙しそうだね、毎日ヘッドライトで」
洞察力の鋭い彼らのことだから、
我々が全力投球していることを
知っているに違いない。

(ポール大きくなってますよ by 農園主)

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自然のエネルギー
2021/01/28(Thu)
 宅配をご注文くださった方からのメール。

「昨日 イチゴが届きました。 
芸術品のようなイチゴです。
見ても幸せになります。
おいしくいただきました。
食べて また幸せ気分でした。」

【写真】ピカピカに輝くいちごの実の様子

 艶やかないちごは、
いちご自身が作り出していて、
我々はその補助的な仕事をしているに
過ぎないのだが、毎日そばで見ていても、
創出されていく果実を「美しい」と感じる。

(本当に by 農園主)

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家族的な消費者の声
2021/01/27(Wed)
 自称“宣伝部長”や“営業部長”に
囲まれている。
今シーズンはいちご狩りを休み、
初めて出荷での販売をしているので、
応援してくださる方々である。

 味楽囲さだもと店のいちご売り場では、
「ここのいちご、美味いっすよ」とか
「いつも手土産に使っています」とか
「おいCベリー、大好き~」とか、
「すぐそこの農園ですよ」とか。
店内では、お客さまが、他のお客さまに
勧めていることもしばしばだそうだ。
たまに“部長”が“部長に”
勧めていることもあるようで
(互いに顔は知らないので)
ちょっと面白い。

【写真】2パック入りの小箱

 改善点も出てくる。
例えば、2パック入りの小箱に
品種のシールを張る場所は
「箱の側面ではなく、
上面の方がわかりやすい。」

(確かに by 農園主)

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かなみひめの今
2021/01/26(Tue)
【写真】かなみひめの様子

「ポレポレの“かなみひめ”は、
どこかなぁ、あったっ」
若いご夫婦がそろって、
そうつぶやきながら、
いちごコーナーの中で、
当園のロゴを探しておられた。
偶然、2度目の出荷(11時頃)を
していた時に店内でお見かけした。
直売所“味楽囲”さだもと店では、
複数の生産者が隣り合わせで
商品を並べているので、
ラベルやロゴを確認する必要がある。

― ご存知なんですね、ありがとうございます。
  「先週食べたら、もう本当に。。。」
  (ハマったらしい)

 いちご狩りのお客さまの間では、
“かなみひめ”ファンは熱烈な方が多い。
直売所でもそうした人が増えたらいいなと、
そう夢みている。

(地道な商品提供から by 農園主)
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名脇役
2021/01/25(Mon)
 宅配が届いたご家族から
メールをいただいた。。
ご存知、コウスケ君とマナミちゃんの
ファミリーからである。
いちごを食べる前のご家族それぞれの
高揚感と緊張感が交錯する描写に
思わず笑ってしまったので、ご紹介。

「早速、到着直後の大じゃんけん大会にて、
あっという間にいただきました。
ごちそうさまでした。
計 18 粒を 4 人でいただきましたので、
4 個/人 あまり2個と
マナミ (9歳) が計算し始まった大会は、
いきなりコウスケ (6歳) が負け、
泣き落としの末、母親の 2 位の権利を
もらうという甘えた展開。
各勝者は上から下から眺め、匂い、
至極の1個を選別して
それぞれ満面の笑みとともに
いただきました。
至福× 4 回/人。
最後の2個は、翌日の朝にとなりましたが、
喧嘩になりそうなところ、
コウスケが権利をゆずるという、
親としては意外な結末。
いただいたイチゴのように
丸く収まってホッと。
勝負の厳しさ、親の甘さ、子供の成長を
感じる幸せな時間でした。
ありがとうございました。」

(ご家族の輪にポレポレ by 農園主)

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おいCベリーの様子
2021/01/24(Sun)
【写真】おいCベリーの小粒いちご

 昨日は“紅ほっぺ”の2番果が
大果であることをお知らせした。

 “おいCベリー”は少しそれよりも
遅れたペースで生育中。
1番果の小粒もこうして残っている。
いちご狩りではいつも大人気のやつだ。
少し過熟気味くらいの方が甘味が際立つ。

(爽やかな香りとともに by 農園主)

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これこれ~
2021/01/23(Sat)
【写真】収穫ケースに並んだ小粒のいちごと二番果の頂果

“紅ほっぺ”の2番果が始まったので、
大きな頂果が生っていると同時に
1番果の中粒と小粒が赤くなっているので、
様々なサイズが楽しめる。

味?
毎年のように「2番果はいつ?」
と聞いてしまうのは、これを食した記憶のせい。
深みというか、コク、これがいちごの奥深さ。

(雨でも雪でも陳列中 by 農園主)
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消費最前線
2021/01/22(Fri)
 直売所(味楽囲さだもと店)に
出荷すると、お客さまとの接点が
なくなるものと覚悟していたが、
これが嬉しい誤算で、思っていたよりも
お話したり、様子を拝見する機会があって
とても楽しい。
開店後、11時頃に再出荷し陳列していると、
様々な方が声をかけてくださる。
「かみみひめ、感動しました」とか
「子供がおいCベリーを気に入って」とか
「宅配はやってますか」とか。

 店内のいちご売り場には、当園以外の
生産者の商品も並んでいるので、
主婦の方々は、生き馬の目を抜くような
厳しい選別眼でじっくりと比較している。
そういう中で、手に取ってもらえるかどうか
緊張感とワクワク感がある。
その最終的な選定の基準は、
「美味しそうかどうか」
「お得感があるかどうか」
に集約されているように感じている。
したがって、この2つを両立して初めて
“次”がある。
これは厳しい世界にも聞こえるが、
当たり前のことである。

 それでも、誰かの
「これ、美味しいよ」という大きな声には、
とても影響されやすいという傾向もある。

(日々、真剣勝負 by 農園主)

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いちごの向きの話
2021/01/21(Thu)
 もし、いちごの絵を描くなら、
緑のヘタがあるほうが上?
それとも、とがった赤い実が上?

 多分、ほとんどの方は、
ヘタをまず描いて、その下に
赤い実を描くものと思う。
しかし、パックに入ったいちごの並びは、
とがった赤い実の先端が上である。
絵を描くイメージからすれば、
さかさまになっている。
この逆転現象の理由は、
農家都合に由来するものと思う。
いちごは、そもそも果肉が柔らかいので、
パック詰めする場合、先端を持つことは
できないので、ヘタの方をそっと持つ。
すると、その持ち方では先端を上にして
置いていくことしかできない。

【写真】宅配用ケースに並んだいちごの実たち

 でも、“普通の人”はどう感じるか、
開園時からの心強い応援団の人から教わった。
当園の宅配のケースの上蓋を閉めよう
と思ったら、さかさまかも?と感じて、
当園のカイゼンのために、
感想をご連絡いただいた。
なるほど。
農家の勝手な思い込みの典型であり、
ハッとさせられた。

 そして、8年間続けてきたやり方を
今年から逆転させた。
なかなか慣れないけれど、
でも、おかげで、直売所では差別化され、
ちょっと目立っているかも知れない。

(おせっかいが嬉しい by 農園主)

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よしちか君の特効薬
2021/01/20(Wed)
 いちごの宅配を
ご注文くださった方々から
喜びの到着メールを
いただくことが増えている。
直接お会いできない環境下であっても、
かえって関係を深めることができることを
実感している。

 毎年、いちご狩りにご来園されるご家族の
お母さまからメールがとどく。

「本日、お送りいただきました苺を受け取り、
早速家族でいただきました!
昨日まで子供は、発熱のせいで
ほぼ寝たきり、お水とスーパーの苺を
1日に1〜2個くらいしか
口にしなかったのですが…
今朝は、起き上がってポレポレ農園さんの
大きな苺に喜び、さっそく全種類をぺろりと
食べました!!
終始、甘いね!美味しいね!と言い、
食欲もどんどん出てきているので、
もう風邪も心配ないようです。
本当にこのタイミングで
苺を送っていただけて
有り難かったです!!」

【写真】ポレポレ苺をパクリとかぶりつくよしちかくん

 こちらからの発送は、
注文を受けた順番なのだが、
こういう偶然は時々ある。
到着した日がちょうど誕生日だったりなど。
でも、これもきっと必然。
思いが引きを強くするのだと思う。

(早く元気になって by 農園主)


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春も冬も
2021/01/19(Tue)
【写真】真っ赤に色づいた“やよいひめ”

 “やよいひめ”がとてもいい状態に
なってきていると思う。
試食する度に嫁さんと顔を見合わせては、
「これは今まで(8年間)にないね」
と驚いている。培地加温の効果だと思う。
“やよいひめ”は、低温が苦手なので、
冬の時期になかなか期待した食味を
実現できず、毎年「今年で最後にしよう」と
嫁さんにぼやいていた。
しかし、春には目を覚ましたかのように
本領を発揮し、いちご狩りに来園された
皆さまを魅了する。
“やよいファン”の皆さまの声に
支えられて栽培を続けてきた。
「もう一年、やってみよう」と。

(我慢してよかったと思う by 農園主)

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売れ残ってなんぼ
2021/01/18(Mon)
 いちごの収量が増えてきて、
毎日、精一杯の出荷をしている。

 「完売」、という言葉は
何やら人気店のようで、
気持ちのいい響きを感じやすい。
しかし、これは勘違いだと思う。
なぜなら、完売の後に買いに
来られた人がいたかも知れず、
にもかかわらず、「完売」という
言い方で販売をお断りしたことと
同意だからである。

 生産者や販売者は、そういう意味で、
常に余剰というか、在庫リスクを
取らなければならないのだと思う。
また、そうしなければ、
潜在的な需要を知ることもないので、
売れ残りは積極的に歓迎すべきものかと。

(やせ我慢でも by 農園主)

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デカッ
2021/01/17(Sun)
【写真】パック詰め作業中の紅ほっぺの頂果

 手のひらサイズの果実も
普通にパック詰めしている。
「大味なんでしょ?」
よく聞かれるが、
じっくりと時間をかけて熟しているので、
充実した風味になっていると思う。

 果房の真ん中に位置して、
最初に咲いた花は頂果と呼ばれ、
大きな果実になる。
シーズンに何度も採れるものでは
ないので、希少性もある。

 「何これっ~」
そういう驚きと喜びの声を想像しながら、
ひとつひとつパックを仕上げている。

(ウキウキしながらね by 農園主)

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グー・チョキ・パー
2021/01/16(Sat)
「あの大きくて優しいいちご、
今日はないの?」
―かなみひめ、ですか?
「それそれ、美味しかったから」
―スイマセン。午前中はあったのですが。
 
 直売所(味楽囲さだもと店)の
開店時間には4品種を並べているが、
まだまだ、この品種の収量が少ないので、
週末は早い時間になくなることが多い。

 いちご狩りのお客さまが、
「先っぽに練乳入ってます?」
と言っていたことを懐かしく思い出す。
直売所でもファンが増えると嬉しい。

【写真】グーチョキパーの個性的な形の“かなみひめ”の実

(明日も出荷予定 by 農園主)

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パクパクいちご
2021/01/15(Fri)
【写真】ポレポレ苺の小粒パックとビールとチーズ

 小粒のいちごを家に持ち帰って、
夜の食卓にのせる。
自分にとっては、デザートではなく、
前菜というか、“つまみ”として。
小粒の“紅ほっぺ”と“おいCベリー”を
交互にパクパクと食べながらのビール。
どっちもとまらなくなる。
チーズとの相性も、なぜかいい。

 そういう思い入れもあって、
小粒パックもできるだけ販売棚に
用意しているので是非、お試しくだされ。

(日本酒にも by 農園主)

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丁寧に選別
2021/01/14(Thu)
【写真】味楽囲の店頭に並ぶ予定の“かなみひめ”と“やよいひめ”の大粒パック

 “かなみひめ”と“やよいひめ”の
大粒を毎朝、パック詰めしている。
普通のサイズでは入り切らないので、
ちょっと大きめのパックである。
今の時期ならではの大粒なので、
手に取っていただきたいと思う。
「大きいと大味なんでしょ?」
そういう方こそ、是非お試しを。

 味楽囲さだもと店が開店する
9時半には、間に合うように準備している。
この数日は収量が増えて来たので、
まとめ買いもできるくらいに。

(ご自宅で食べ比べ by 農園主)

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大事な遺伝
2021/01/13(Wed)
 お子さんたちの味覚はとても繊細で、
しかも感想が正直というか素直なので、
その反応には作り手として、
いつも緊張する。

 今までに何度もいちご狩りに
ご来園いただいていた方から嬉しいメール。
宅配のいちごを頬張る赤ちゃんの
愛らしい表情を送ってくださった。
初の“ポレポレいちご”である。

【写真】1歳3カ月の女の子が両手にいちごを持っているところ

【写真】1歳3カ月の女の子とがいちごを食べているところ

「2種類とも親子で均等に分けていただきました。
大粒だし、まさか私が食べる量と同じ量を
食べ切るとは思いませんでしたが、
1歳3ヶ月でも美味しいものはわかるようです。」

【写真】1歳3カ月の女の子がいちごを食べて笑顔になったところ

“ご機嫌な笑顔”に元気が出る。
ちなみに、お母さんはいちご狩りで
食べた粒数は記録的?なくらい、
いちごを愛してやまない人。
きっと、お嬢さんも大好きに
なってくれるものと信じている。

(早く、お会いしたい by 農園主)

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譲れない一線
2021/01/12(Tue)
 毎日、一生懸命に、ご注文いただいた
宅配の発送をしている。
感謝しながら、いい粒を選別している。
今シーズンは、常連の方々に加え、
いちご狩りにいつも来て
いただいていた方から、
「休園なら自宅に送って」という人や、
コロナの影響から「頑張って」という
応援の注文もいただいた。
「友人宅でひと口食べたのですが、
送ってもらえますか」という人も。

 同時に到着した方からは、
メールをいただくことが多い。
コメントが意外にもかぶるのが、
面白い。

「これだけは家族で平等に分けます」

 お父さんやお母さんの
大人げない?言葉に笑ってしまう。

(最高の誉め言葉である by 農園主)


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どこでも“いちご狩り”
2021/01/11(Mon)
「 この前の“おいCベリー”
 美味しかった~。
 子供たちは“紅ほっぺ”が好きで、
 大人たちと意見が分かれました。
 両方食べられると楽しいですね。」

 偶然、“味楽囲さだもと店”で
お会いした地元のお客さま。
食卓で色々な品種を食べていただければ、
いちごの味の違いを楽しめる。
ちょっとした“いちご狩り”気分かも。

【写真】ミツバチといちごの白い花といちごの赤い実

 この数日は、“やよいひめ”と
“かなみひめ”が少しずつ採れ始め
“紅ほっぺ”“おいCベリー”とともに
並べているので、うまくいけば
4品種の「食べ比べ」も可能だ。

(午前中のご来店がおすすめ by 農園主)

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食わず嫌い
2021/01/10(Sun)
【写真】本日一番のいちご“紅ほっぺ”

 毎日、数時間かけて収穫をしていると、
「これ、本日の一番かな?」
そう思う果実に当たることがある。
でも、そういうものに限って、
形がいびつだったり、ヘタの下には
傷のような裂けめがあったりする。

 この果実を商品の直売パックに入れると、
多くのお客様からは敬遠されると思う。
でも、当園のいちご狩りのリピーターは、
そういう果実ばかりを探して歩く。

 見た目よりも美味い物を食べたい。
みんな同じ思いのはずだが、
実際にはそうもいかない。
その差は「知っているかどうか」だけ。

 全てのお客さまに経験してほしいので、
そういう「本日の一番」を
こっそり交ぜている。

(“あたり”だよ by 農園主)




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赤いカラーの花
2021/01/09(Sat)
 4日前から、味楽囲さだもと店に
いちごを出荷し、販売を始めた。
初めての経験なので、
仕事のペースというか、段取りが下手で、
なかなか納得のいく出荷数を準備できていない。
嫁さんと右往左往していて、
毎日、マラソンをしているような気分。
おにぎりを頬張りながら。

【写真】再建祝いにいただいた赤紫のカラーの花

 そういう時にこそ、
花を愛でてちょっと立ち止まる。
そういう余裕も必要なことは、
わかっているのだが。。。

(ご好評が支え by 農園主)


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満を持して
2021/01/08(Fri)
【写真】真っ赤に色づいた“やよいひめ”


 “やよいひめ”が艶やかな赤色になった。
嫁さんと早速、試食会議を実施。
出荷できるものになっているかどうか、
ダメなものはダメだからである。
そういう意味では、過去8年間で、
冬にこの品種を店頭で販売できたことは
数えるくらいしかない。
春には、来園者のほとんどが
ファンになるのに。
原因は温度にあることは分かっている。
しかし、この時期にハウス内の温度を
高めると、同じ環境で育つ他の3品種には、
マイナスになる。
そのジレンマを解消することも期待して
今年から導入したのが、
培地加温(床暖房)である。
土中の温度維持で根の活動を促進できれば、
“やよいひめ”も苦手の冬場を
克服できるのではないかということ。

 さて、試食会議。
「こぉ~」
2人で目をつぶってしまった。
あの春の“やよいひめ”の風味が、
この時期に再現できている。
期待以上だ。
是非、皆さまに食べていただきたいと
思うので、明日から
味楽囲さだもと店に並べる予定。
でも、数はまだ少ないので、
お早目のご来店を。

(その他の品種も陳列します by 農園主)

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2度目の我慢
2021/01/07(Thu)
 感染拡大が止まらない。
慣れという指摘もあろうが、
寒くて乾燥した冬の時期に
再拡大する可能性が高いことは、
専門家が一貫して忠告して
きたことでもあったが、
残念ながら、千葉県にも
緊急事態宣言が再度発出された。

 イチゴ農家としては、
宣言が出される前でも後でも、
できることと言えば、
充実した果実を育て続けること、
それしかない。

 もし、皆さまが自宅にいる時間が増えて、
たまには「非日常」を、と願うことがあれば
ポレポレ農園の“いちご”を
食卓で楽しんでいただければ幸甚である。

(我慢することへのご褒美に by 農園主)

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ガチンコ2日目
2021/01/06(Wed)
 いちごを準備して、開店直前の
JA直売所“味楽囲”さだもと店に
出荷していると、友人農家から、
「水曜日は来店者数が少ないので、
あまり売れないことが多いです」 と聞いた。

 当園としては、いつもたくさんの品数を
売り場に揃えておきたいと思っている。
せっかく、足を運んでくださった方に
品切れでがっかりさせることのないように。

 そういう意味では、
「売れる数」を出荷するということではなく、
「旬で”食べてほしい”いちごの数」を
並べていきたいと思う。

 ただ、そうはいっても、
夜なべして作れるものではないので
限界はあるが、フルスイングだけは、
やり続けていきたい。

(完売御礼申し上げます by 農園主)


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白星発進
2021/01/05(Tue)

「 最後の1パックがあったから、
 買ったわよ~」

 開園当時から応援して
くださっている方から、メールが入った。
JA直売所“味楽囲”さだもと店での
発売初日は、皆さまからの
熱いサポートで、嬉しいことに完売。
初見の人たちも手に取って、
お買い上げいただけたことは、
大きな収穫であった。

 さて、2日目の明日は、
“かなみひめ”を(少量ながら)販売予定。
嫁さんとの試食会では、
「いいねっ」と一致した。
初体験の人には、
果肉がとても柔らかいので、
当日中にはお召し上がりいただきたいと思う。

【写真】ようやく色付いた“かなみひめ”の実

(きっと虜になるはず by 農園主)

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あすから開幕
2021/01/04(Mon)
「明日からやるのね。買いに行きますよ」

 当園入り口のお知らせに、
「 “ 味楽囲 (みらい) さだもと店 ”にて
  5日から販売いたします」 と書いたので、
時々、立ち止まっていかれる方がいる。


 そうは言っても、知名度はまだまだ低い。
さて、どうなることやら。

【写真】ヘタのところまで真っ赤に色づいた超大粒いちご


(楽しみと不安のスタートへ by 農園主)

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近日中、土俵入り
2021/01/03(Sun)
【写真】味楽囲の店頭に並ぶ予定のポレポレいちごのパック

 イチゴの収量がぐっと増えてきたので、
いよいよ、明後日の5日から
JA直売所“味楽囲”さだもと店にて
販売を開始したいと思っている。
まさに、初場所。

 初めての試みなので、
皆さまに手に取っていただけるのか、
正直、とても不安である。
君津市内には、歴史のある生産者が多く、
そこに割って入るのは、開園9年目では
厳しい世界であることを知っている。
それでも、今回は挑戦してみたい。

(平幕から by 農園主)

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泥棒の時間帯?
2021/01/02(Sat)
【写真】収穫した真っ赤に色づいたいちごが並んでいる様子


 千葉では年末年始の好天に恵まれ、
一気に赤い果実が増え始めた。
それでも朝は寒い。

 早朝は3時過ぎからせっせと収穫を始め、
皆さまからいただいている宅配のご注文の
発送準備をしている。
正月から大変と言われるが、とんでもない。
皆さまのお手元に届いたときに
ご家庭で明るい歓声が沸き上がることを
想像すると、
毎朝真っ暗な中、ヘッドライトで
作業をしていても高揚する。

(指は、かじかむけど by 農園主)

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