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これ、いいね (“ぬた”)
2021/03/03(Wed)
「“ぬた”つくったけど、食べる?」
 お隣の料理上手のかずえさんから電話。
 当然、嫁さんが飛んでいく。

 イチゴ苗の定植や凍りいちごの
仕事を手伝ってもらっていて、
大事な君津の母のひとりである。

「あるもので、“ぬた”はつくるの。
今日は何いれたっけかな。」

【写真】お隣のかずえさんが作った分葱とイカのぬた

 イカ、わけぎの酢味噌に
ちくわ、あぶらあげが加わり、
そして、和からしがたっぷり。

(お酒すすんでます by 農園主)


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これ、いいね(ねぎ味噌)
2020/12/05(Sat)
 食べることが、増々楽しみに感じる
今日この頃である。
それが地元産ならば、なおさら嬉しい。
こちらの農園の「にんにく新芽」は
野菜炒めの決め手として
以前からのお気に入り。

【写真】富津・ふるさと農園(有)ヤマ吉のねぎ味噌

 芽ねぎの「ねぎ味噌」が販売された。
湯豆腐にちょっとのせて、いただくと、
ほぉ~、たまりません。
味噌のほのかな甘みと芽ねぎの優しい香り。
寒くなってきたので、
日本酒との相性は抜群だ。
近所の直売所「JA味楽囲(みらい)」
さだもと店で、手に入る。

(シンプルが一番 by 農園主)

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これ、いいね (レンコン)
2020/11/08(Sun)
【写真】厚切りレンコンの塩オリーブ焼き

 レンコンって、本当に旨いと思う。
この時期は毎日でも食べたいので、
嫁さんにリクエストしている。
我が家では、「レンコンの塩オリーブ焼き」。
素材を生かすには、塩。
ホクホク感とシャキシャキ感を
同時に楽しむには、焼きがいい。
そして、七味唐辛子を少々。
とてもシンプルだが、それがいい。
お酒にもおかずにも。


 全国シェア5割の茨城県霞ヶ浦で、
新規就農をした脱サラの方に話を
伺ったことがある。
沼の中に入って、ホースの水圧で
レンコンを掘り出して収穫していく作業は、
体力的に相当キツイと言っていた。
それでも、自分の時間がつくれることが
とても魅力だと。

(いただきます by 農園主)

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これ、いいね(土佐のワイン)
2020/11/01(Sun)
 ワインは今や国産がいいと思うくらい
とても美味なものが各地にある。
先日、高知県のワインが従妹から届いた。
葡萄の品種は「富士の夢」という
メルロー種を親に国内で育種されたもので、
南国市稲生(いなぶ)で作られたもの。
それが、「TOSA」

【写真】井上ワイナリーのTOSAワイン稲生

 グラスに注ぐと、まずその色に驚く。
「葡萄ジュース?ウェルチ?」
というくらいの鮮やかな紫色。
ちなみに、銀行に勤めていたころ、
ディーリングルームでの朝ごはんに
ウェルチが気に入っていた時があった。
ある時、フタを開けるときに
引っ張りすぎたのか、
中身が空中に飛んで、
自慢の純白のワイシャツが
紫色に染まったことがあった。

 「どうしたの?」
 「葡萄の香りのワイシャツ、だよ」
 終日、この会話を続けていた。

 “ウェルチ”の思い出話が
長くなってしまったが、
色から想像するに、さぞかし、
甘いワインだろうと、恐る恐るグラスを
口にすると、まず、濃厚な香り。
そして、酸味と苦みもある
ガッツリしたインパクト。
こう来たか。
この意外感はとても魅力的である。

(やっぱり、カツオとね by 農園主)


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これ、いいね (“峯の精” 本醸造酒)
2020/08/16(Sun)
【写真】君津の地酒(宮崎酒造店) “峯の精 本醸造酒”

 日本酒は(も?)好きである。
高級な吟醸酒もいいのだが、
料理を引き立たせるという意味では、
醸造酒がとてもいいと思っている。
千葉県の地酒を色々試してきたところ、
地元の君津にて発見。灯台もと暗し。
かれこれ数ヶ月前から毎晩楽しんでいる。
「峯の精」(本醸造酒)がそれ。
一升が2000円しないので大変お手軽。

 早起きのせいか、すぐに眠くなるので、
最近は多くは呑めないが、
嫁さんも食事しながらの一口を楽しんでいる。
ちょっと独特な風味で、苦みがあり、
これを嫌う人もおられるかも知れない。
蔵元の方も言っていた。
でも、そこにハマってしまったのである。

(ステーキにだって合うから by 農園主)

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