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イチジクの剪定
2024/01/31(Wed)
 イチジク(枡井ドーフィン)を
プランターで育てている。
と言うか、正直、植えてある
という状態。と言うのも、
昨年は剪定時期を逸して、
気が付いたら
手遅れになってしまった。
暖かくなってから
樹を切ってしまうと、
樹の活動が始まっているので、
切り口から大量の樹液が出たり、
病気の原因になり、
枯れるかもと聞いて、
昨年は剪定することをあきらめた。
果実もほとんど生らず、
とても残念な思いをした。

【写真】選定作業を終えたばかりのイチジクの樹

 今年は、しっかりと
スケジュール管理をし、
かつ、剪定すべきポイントを
頼りになる人にアドバイス
してもらって、実行。
枝のオレンジ色の点は、切り口に
病気の予防薬を塗ったものだ。
不格好な枝ぶりだけれど、
きっといい実がなるものと信じよう。

(夏の楽しみに by 農園主)

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イチジクの夢(変化球)
2022/09/05(Mon)
【写真】イチジクのカプレーゼ

 嫁さんがカプレーゼに挑戦。
農園のプランターで採れる
イチジクの数が少し増えたので。
イチジクとアボカド、モツァレラチーズ、
クルミをオリーブオイルと塩で合わせる。

「イタリアでは一般的で、
イチジクとはよく合いますよ」
 随分前になるが、
ペルポンテの今野シェフに
教えていただいたことを思い出した。
あっちこっちに向いたそれぞれの
食材の味がなぜかうま~く、
調和するのが楽しい。

(是非お試しを by 農園主)



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イチジクの夢 (再チャレンジ 編)
2022/08/27(Sat)
 ガマンして引きつけて、
今回は収穫してみた。
できればもう少しおへその辺りが
ひび割れしているとよかったが、
果肉が耳たぶくらいに
柔らかくなっていたので、
「よし、いってみよう」と。

【写真】自家栽培の完熟イチジク

 実食。
果肉が十分に熟しているので、
とろとろとして甘味は充分にある。
初めての栽培(素人)
という意味では、美味しかった。
でも、「何かたりないかな」
と嫁さんと。
コクが、である。
果物は「甘ければいい」
というものではないと思っている。
甘味と融合する“苦み”や“酸味”との
「食味のバランス」があって、
コクという深みが生まれる。
そのためにすべきことは、
植物の「栄養バランス」に
他ならない。
そこのところが、大変奥深く、
かつ興味をそそられる分野である。

(イチジク農家を尊敬 by 農園主)



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イチジクの夢 (待ち切れず編)
2022/08/18(Thu)
 昨日我慢したはずが、
今朝の実を見ると、
照りがあってとても美しかった。
イチゴの場合はこのツヤがでると、
充実した味覚になるので。

【写真】半分に割ったイチジクの実

 早速、割ってみたが、
う~ん、ちょっと早かったようで、
食べると白い果肉部分が青い。

「 果実を触って、
 耳たぶくらい柔らかく
 なったころがいい。」

貴重な情報を得た。
急いては事をし損ずるのであった。

(だからこそ、旬 by 農園主)


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イチジクの夢(秒読み編)
2022/08/17(Wed)
【写真】赤く色づき始めたイチジクの実(横から)

 今朝、農園に来ると
「あれっ?」
赤みを帯びたイチジクの果実が
突然現れた。
「やったー、食べてみる?」と
はしゃぐ自分に、
「まだ早いんじゃないの?」と
冷静な嫁さん。

【写真】赤く色づき始めたイチジクの実(下から)

 果実の裏を見たら、いい感じだが、
確かに、もう少しはじけた方が、
多分、完熟に近づくような気がする。
イチゴ農家のドタ勘だが。

(もうしばし by 農園主)



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