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白い屋根
2020/09/19(Sat)
【写真】白いクラブハウス前の土手ではしゃいでいるアランとポール

 新築のクラブハウス(旧受付ハウス)に
屋根がついた。
もちろん、白色。 嫁さんの希望なので。
汚れが目立つ? そうかも。
でも塗り直せばいい。
そういうところは、結構アバウトである。

 新生ポレポレ農園の象徴となって、
皆さんが喜んだり、安心したりして
くれれば、一番うれしい。
親方の石井さんの腕とこだわりで、
期待以上のものになっている。
アランとポールも
はしゃぐよね。

(わかる by 農園主)


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白色の壁
2020/09/12(Sat)
【写真】白い外壁が取り付られたクラブハウスの様子

 “クラブハウス”に壁が出来始めた。
壊れてしまった旧受付ハウスと同じように
キレイな白色にしたいと希望して、
親方にお願いした。

 壁の高さは、ちょっと見上げるくらいに
なったので、ご来園いただくと
驚かれるかも知れない。
新生「ポレポレ農園」の象徴として、
ランドマーク的存在になれば、嬉しい。

(皆さまからのご支援の賜物 by 農園主)

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梁(はり)
2020/09/10(Thu)
 “クラブハウス”の柱に追加の梁が
どんどん組み込まれていく。
「張り巡らす」とは、実は、
「梁(はり)巡らす」が語源ではないかと
思ってしまうくらいに。

【写真】建築中のクラブハウス内から屋根を見上げた様子

 親方の石井さん(石井建築設計)は、
「これくらい当たり前ですよ」とあっさりと言うが、
トラス(三角形)をたくさんつくることで、
強度は増していき、しかも、美しい。

(再建の仕上げが進む by 農園主)

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超一流の仕事
2020/09/05(Sat)
 朝7時に職人さんが9名集合し、
クレーン車も到着して、“クラブハウス”の屋根部分の
工事が始まる。

【写真】クラブハウスの屋根部分をクレーン車で持ち上げているところ

 合掌造りの屋根は、親方の石井さんの
作業場で自ら刻んで(切り出して)、
組んできたもの。
ちなみに、最近の大工さんは、
すでに刻まれた木材を組むことしか
できない人が増えているとか。
そういう時代だそうだ。

 仲間との息はぴったりで、
明るい掛け声とともに、
次々と屋根は持ち上げられ、
ほぞ穴に打ち込まれていく。
お寺の大きな屋根の修復を
やってきている職人さんたちなので、
見ていて気持ちがいいリズム感と
活気であった。

【写真】屋根や柱の骨組みが完成したクラブハウス

 そして、夕方には全容が見え、
期待以上の素晴しいフォルム。
いい仕事とは、その所作も
出来栄えも美しいもの。
「当たり前のことをやっているだけ」
親方は、仲間を見守りながら
嬉しそうにそう言う。

(終日、見とれた日であった by 農園主)

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ホゾとホゾ穴
2020/09/03(Thu)
 クラブハウスの柱が建ち始めた。
それぞれにほぞがあり、
組み合わされていく。
「最近の建物は、ほぞが5㎝くらい
しかないですよ」
金具を頼りにした工法に
宮大工の親方、石井さんは
残念そうに言う。

【写真】3尺の柱を木槌で打ち込んでいる職人さんに下から指示をだす石井親方

 柱によっては、25㎝以上もある
立派なほぞが削り出されていて、
それを仲間の職人さんたちと
大きな木槌で打ちこみながら、
相手のほぞ穴にぴったりと
はめ込んでいく。
丈夫に決まっている。

(檜のいい香りが漂う by 農園主)

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