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工事の進捗
2020/05/13(Wed)
 暑い中、工事が進んでいる。
職人は6人の若い衆で、
全く疲れを見せてはいないが、
連日の晴天で顔は黒光りしてきた。

【写真】4連棟のアーチパイプが建ち並んだ様子

 4連棟のアーチが建ち、
その姿が見えてきたので、
ちょっとワクワクする。
職人の働きぶりを眺めるのは、
とても楽しい。

(目に見えて前進するから by 農園主)

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バトン・パス
2020/05/10(Sun)
【写真】農園内に積み上げられたアーチパイプの山

 新設ハウスのアーチパイプ。
緑色は錆止めの塗料である。
千葉県では見かけないが、
山形県では一般的なのだそうだ。
ところ変われば、である。
こうしたサービスを含めて、
今回の資材の価格は
とても良心的だった。
これまた、
ところ変われば、である。

 縁あって初めての付き合いになる
山形県のこの施工者は、
いちご狩りのお客様から
紹介していただいたことを契機に、
そのご紹介のご紹介という形で、
たどり着いた。
台風で被害のあった生産者を
何とか手伝いたいと思ってくれる方々の
温かいバトン渡しの結果であり、
大切にしたいご縁である。

「 この周辺はやはり風が強そうですね。
 妻面も追加で少し補強しておきましょう。
 持ってきた部材で、間に合いますから。」

 こういう寄り添う姿勢が嬉しい。
言われたこと以上の顧客ニーズを
どこまで拾いにいけるか、
プロの真骨頂だと思う。

【写真】アーチパイプがきれいに建ち並んでいるハウス再建工事の様子


(工事開始3日目 by 農園主)

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再建工事が再開へ
2020/05/08(Fri)
【写真】4連棟のハウス資材が搬入されている様子

 連休が明けて、ようやく
ハウス工事が再開した。
本来は、4月中に次の工事が
始まっている予定だったが、
様々な“目詰まり”が出る。
これを嘆いていても仕方がない。
スピードを上がて、何とか
キャッチアップするしかない。
幸い、今回の4連棟のハウス工事は
山形県の施工者にお願いし、
職人の数を多く投入してくれている。
初日からガツガツとパワー全開なので、
とっても期待している。

(まずは怪我なく by 農園主)

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エキスパンドル、ふたたび
2020/03/22(Sun)
【写真】山積みして保管していたエキスパンドルメタル

 半年前、台風被害の直後に
エキスパンドルメタル(金網)を
高校の後輩がいっしょに片付けてくれた。
育苗ハウス内の棚(ベンチ)に
使っていたもので、倒壊したハウスとともに
歪曲してしまったものは処分し、
使えるものは再利用するつもりで、
保管していた。

【写真】新しい育苗ハウスの架台に並べたエキスパンドルメタル

 それが、こうして新しい育苗ハウスの中で
再び棚の上に乗り、育苗の準備が整った。

(感無量 by 農園主)

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トンチン、カンチン
2020/03/20(Fri)
【写真】直管パイプで作製中の架台が並んでいる育苗ハウスの様子

 右ひじが、少々痛い。
金槌を毎日振っているせいかと思う。
育苗ハウス内のベンチ(棚)作りは、
西棟が終わり、東側の2棟目に移った。
溝を掘って、防草シートを張って、
パイプを打ち込んで、組み立てて。
さすがに2度目の作業なので、
ペースは速くなった。
と思いきや、あれ?
肝心の全長が計画通りに仕上がらない。
メーカーによって部材(直管パイプ)
の長さの規格が違っているようだ。
5メートルほどの内、4センチ程度。
汎用性が求められる部材は画一でなければ、
作業効率が落ちるので、これは困る。
仕方なく、組み立て終わった
部材の一部を解体して、やりくりする。

 仕事は、計画通りにいかないことが
常であり、それを何とかこなすことこそが
仕事なのかも。

(しかし、参ったなぁ by 農園主)

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