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“かなみひめ”の今
2022/09/28(Wed)
【写真】“かなみひめ”の育苗ハウスの様子

 2回目の花芽分化の検鏡で、
無事に分化(初期)が確認できた。
他の品種よりも少々遅いのは、
いつものこと。
収穫もその分遅くなるが、
今年の苗の様子を見る限り、
ファンの方々をきっと喜ばせて
くれるものと思う。
明後日の定植最終日に植えようと
思って楽しみにしている。
同時に、種の保存の責任を
クリアできそうで、
兎に角、ホッとしている。

(頼むぞ by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2022/09/18(Sun)
【写真】“かなみひめ”の育苗ハウスの様子

 絶滅危惧種のこの品種。
何とかここまで今年は病気になることなく、
育ってくれている。アブラムシはつくけれど、
健康状態は良好である。
花芽分化の時期までもう一息になった。

 それは九州、四国のイチゴ農家も同じ。
この台風の影響でハウスの被害は、
避けられないかも知れないが、
でも、イチゴたちの生命力は想像以上である。

(まずはご自身ご家族の命を by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2022/09/06(Tue)
【写真】“かなみひめ”の育苗ハウスの様子

 栄養分を増やし始めた効果で、
葉の厚みが出てきた。
葉柄も太くなって、少しずつ、
ガッシリとしてきた。
このまま背丈は抑えつつ、
横に大きくしていきたいと思う。

 目指すは、ズングリムックリ。

(骨はないが、骨太に by 農園主)


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“かなみひめ”の今
2022/07/24(Sun)
【写真】かなみひめの育苗ハウスの様子

 例年なら親苗から切り離す時期。
そして来週には、子苗をそれぞれに
独立させる頃である。

 でも、今年は戦略を変えて、
もうしばらく、子苗たちには
親のスネをかじってもらう作戦。

 10年前の教科書では、
定植までに2ヶ月間のポット育苗が
望ましいとされたので、
7月末の切り離しが基本とされた。
しかし、わざわざ酷暑の時期に
ショックを与える必要はない。
環境が変わっているのだから、
育て方も対応しなくてはいけない。
昨年の苦労とリカバリーの成果から、
これまでの手法を否定することに
戸惑いはない。

(イチゴたちのため by 農園主)


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“かなみひめ”の今 (筋肉質を目指して)
2022/06/19(Sun)
【写真】かなみひめの育苗ハウスの様子

 絶滅危惧種になってしまった
“かなみひめ”。
親苗は、自家苗(前年の定植苗から
増殖させたもの)なので、
病気の持越しには特に注意を払っている。
今のところ、順調な生育で、
子苗もいい感じである。

 今年は、これまでにないくらい
気を配っているのだが、
それは甘やかすのではなくて、
いかにバランスのとれた
逞しい佇まいにするかである。
とても難しく、やりがいのある
テーマかと思っている。

(今日はカルシウム? by 農園主)

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