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”かなみひめ”の今
2021/02/22(Mon)
【写真】“かなみひめ”の2番果の頂果

「すごい大粒!」
嫁さんが嬉々として、
今朝の収穫をしている。
ようやく2番果の頂果が始まった。
例年、1番果以上の大きさになるが、
今年は特に“巨大”である。

 普通のパックには、
とても収まりきらないほどのサイズなので、
通称“丸パック”(正確には八角形)に
嫁さんが丁寧に並べていく。

 味?
きっと虜になるものと。

(明日も数に限りあり by 農園主)


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かなみひめの今
2021/02/18(Thu)
【写真】半分紅く色付いた“かなみひめ”の頂果

 お昼頃、味楽囲(みらい)さだもと店の
店頭にポレポレ苺の追加陳列をしていると、

「 最近、“かなみひめ”が
 いつも売り切れで
 買えなんですけど。。。」

 ご夫婦から話しかけられる。
隣町からわざわざ買いに
来てくださっているそうだ。

― スイマセン。
   ちょっと今は収量が減っていて、
   来週の後半くらいから、
   大粒が始まると思いますので。

 代わりに採れたばかりの
大粒“やよいひめ”をおススメした。
きっと負けないくらいに
喜んでくれているはず。

(それぞれに独特の個性 by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/12/26(Sat)
【写真】色付き始めた“かなみひめ”の実の様子

 ようやく色が付き始めた。
あの薄紅色。
頂果は大きく、形は気まま。
子供たちが「グー・チョキ・パーみたい」
と笑う通りである。
これはチョキ?であろうか。
樹の状態は、晴天のおかげでとてもいいので、
果実もきっと。
少々、生育がゆっくりなのはご容赦。

(年明けのお楽しみに by 農園主)

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もう次の“かなみひめ”?
2020/12/16(Wed)
【写真】来シーズンの親苗となる挿し苗の様子

 “来シーズン”の親苗の候補になる
子苗を採取している。
だいぶ遅い、でも2回目になる。
本圃の樹からまだまだランナーが
出現しているので、その中から
ランナーの先の子苗を
選抜して挿し苗をしている。
「種の保存」のためである。
若い苗を使うことで、内在しているかも
知れない病気を排除できるとされる。

 ランナーを土中に挿すことで、
苗は必要な水分と養分を吸収でき、
その後、発根し冬を越し、
来春には親苗候補になる。
さすがに、この寒い時期での挿し苗が
上手くいくのかどうか、でも挑戦。

 今年は育苗ハウス内で管理するので、
よもやアランとポールにかじられる
ことはあるまい。

(あの時のように by 農園主)

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かなみひめの今
2020/12/15(Tue)
 いちごの中でも果肉が
とても柔らかい品種なので、
ご来園経験のある方はご存知だろうが、
いちご狩りの時は、普段以上に
優しく扱っていただいていたと思う。
宅配では、実が傷つきやすいため、
従来はお応えしてこなかった。

 今年はいちご狩りを
しばらく「お休み」すると、
皆さまにお伝えしたところ、
「“かなみひめ”を送ってもらえませんか」
というご要望を想像以上にいただいている。
かなみファンからの熱い思いが嬉しい。

 そこで、今年は丈夫な宅配ケースを
新しく導入し、無事にお届けしたいと
考えている。
(それでもお早めにお召し上がりを)

【写真】“かなみひめ”の実の様子

 今は、青い実がぐいぐいと
大きくなっている。
樹や葉は、すこぶる元気なので、
とても期待している。

(数量は限定予定 by 農園主)

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