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かなみひめの今
2020/06/19(Fri)
【写真】かなみひめの親苗と子苗の様子

 梅雨入りと言いながら、
千葉県は、晴れの日が多く、
(今日は雨模様だが)
日照時間は十分に確保されている。
その恩恵で子苗はすこぶる順調に増え、
すでに予定苗数の50%近くに達した。
とてもいいペースである。

 ただ、“かなみひめ”は根の活着が
ゆっくりなので、そこがいつも心配で、
早めに苗数を揃えて、
時間をかけて骨太の苗に仕立てて
いくことが肝要になる。
今シーズンは、健康美の苗になる予感。

(乞うご期待 by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/04/21(Tue)
【写真】ランナーが伸び始めた“かなみひめ”の親苗の様子

 ランナーが出てきた~ よかった。
これで子苗の増殖は問題なくいける。
ランナーの先に育つ子苗を増やせば、
“かなみひめ”はもはや幻ではなく、
現実のいちごになる。

 イチゴは冬の間、寒さに充分に
当てることで、春の暖かさを感じる
センサーができて、ランナーを出現させる。
“かなみひめ”は、ひと冬、外でずっと
雨ざらしだったため、寒さには
充分すぎるほど?耐えてきたので、
大丈夫だとは思っていたものの、
やっぱりホッとする。

(春なのだ by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/04/09(Thu)
【写真】かなみひめの親苗の様子

 先週、親苗候補の
“かなみひめ”の葉を採取し、
メディカルチェックをしてもらっていた。
そして、1週間経った今日、
PCR検査の結果が出た。

“全て陰性” という連絡。
良かった~。
恐れていたタンソ病は保菌しておらず、
親苗として“合格”のお墨付きである。
本当にホッとした。
もし、陽性であったなら、
“かなみひめ”という種が
途絶える危険性があったので、
検査結果を待っていた時間は、
正直ドキドキであった。
皆さまが心待ちにされているあの品種を
これからまた育てていける。

(皆さまとダミーで乾杯 by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/04/02(Thu)
【写真】親苗プランターに定植した“かなみひめ”の苗

 いよいよ、最終選抜となった。
器量よし、愛嬌よし、自己主張あり。
厳しい審査基準を突破した苗たちが
親苗としてプランターに植わっていく。
自慢のメンバーが揃ったと思う。
きっと、将来性のある子苗を増やして
いってくれるものと思う。

 しかし、心配なことがひとつある。
台風以後、屋外で育ててきたので、
防除はしてきたものの、
病気を持っている可能性は否定できない。
農業事務所(普及センター)に相談したら、
病原菌(タンソ病)の保菌の可否を
チェックしてもらえることになった。
千葉県では、農林総合研究センターで
PCR検査ができるのだそうだ。
最近よく耳にするDNA検査のことである。
なんと驚き、最後はメディカルチェック。

(メジャーリーガー並み by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/03/26(Thu)
【写真】一次選考を通過した“かなみひめ”の親苗候補生たち

 苗を野外から新設のハウス内に移した。
しかし、全員ではなく、1次選考で
選抜された親苗候補の苗たちだけである。
ハウス内は温度が高めに保たれるので、
葉がすぐに勢いを示し始める。
今まで寒い時期に雨風にさらされ、
苦労をかけた。。。
これから数日の様子を見て、
最終選抜をする予定である。
選抜基準はなに?
元気で、スタイルが良くて、
アピールができて。

(AKBより厳しいかも by 農園主)

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