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“かなみひめ”の今
2021/05/05(Wed)
【写真】来シーズンの“かなみひめ”の親苗

 来シーズンの親苗たちである。
越冬した小さな苗の中から選抜し、
先月プランターに植えた。
親苗の最大の役割は、
夏が来る前に子苗を増殖させることで、
そのためには、ランナーの出現が必須。
冬の間にしっかりと寒さに当てると、
春の気温を感知し、スイッチが入る。

(ビシビシと by 農園主)



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“かなみひめ”の今
2021/04/27(Tue)
【写真】真っ赤に色づいた大粒のかなみひめ

 春本番の中、芳醇な味わいは健在。
大粒から小粒までサイズも様々だ。

 味楽囲さだもと店の開店時には、
できるだけ全ての品種を
ご用意するようにしている。
特に“かなみひめ”目当てに朝一番で
来店していただいている方々が
おられることを知っているので。

 また、最近では「凍りいちご」の
品種の中でも“かなみひめ”の
売れ行きが好調で、人気の高まりを
実感している。

 来シーズンの育苗が始まった今、
「種の保存」の責任をひしひしと感じる。

(堪能してほしい by 農園主)


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“かなみひめ”の今
2021/04/04(Sun)
 かなみひめは、
順調に生育を続けていて、おかげで、
直売所での新しいファンが増えた。
これから、4番果が始まるので、
まだまだ大果ができると思う。

【写真】来シーズンのかなみひめの親苗の様子

 そして、同時に来年の準備も始まっている。
昨年中に何度かに時期を分散して、
親苗候補となる子苗を採取し、越冬。
寒い時はじっと耐え、春になって
新葉をどんどんと展開させている。
その中から、元気溌剌の苗を親苗として
選抜した。

(よりよい後継を期待して by 農園主)

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”かなみひめ”の今
2021/02/22(Mon)
【写真】“かなみひめ”の2番果の頂果

「すごい大粒!」
嫁さんが嬉々として、
今朝の収穫をしている。
ようやく2番果の頂果が始まった。
例年、1番果以上の大きさになるが、
今年は特に“巨大”である。

 普通のパックには、
とても収まりきらないほどのサイズなので、
通称“丸パック”(正確には八角形)に
嫁さんが丁寧に並べていく。

 味?
きっと虜になるものと。

(明日も数に限りあり by 農園主)


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かなみひめの今
2021/02/18(Thu)
【写真】半分紅く色付いた“かなみひめ”の頂果

 お昼頃、味楽囲(みらい)さだもと店の
店頭にポレポレ苺の追加陳列をしていると、

「 最近、“かなみひめ”が
 いつも売り切れで
 買えなんですけど。。。」

 ご夫婦から話しかけられる。
隣町からわざわざ買いに
来てくださっているそうだ。

― スイマセン。
   ちょっと今は収量が減っていて、
   来週の後半くらいから、
   大粒が始まると思いますので。

 代わりに採れたばかりの
大粒“やよいひめ”をおススメした。
きっと負けないくらいに
喜んでくれているはず。

(それぞれに独特の個性 by 農園主)

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