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“かなみひめ”の今
2020/04/09(Thu)
【写真】かなみひめの親苗の様子

 先週、親苗候補の
“かなみひめ”の葉を採取し、
メディカルチェックをしてもらっていた。
そして、1週間経った今日、
PCR検査の結果が出た。

“全て陰性” という連絡。
良かった~。
恐れていたタンソ病は保菌しておらず、
親苗として“合格”のお墨付きである。
本当にホッとした。
もし、陽性であったなら、
“かなみひめ”という種が
途絶える危険性があったので、
検査結果を待っていた時間は、
正直ドキドキであった。
皆さまが心待ちにされているあの品種を
これからまた育てていける。

(皆さまとダミーで乾杯 by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/04/02(Thu)
【写真】親苗プランターに定植した“かなみひめ”の苗

 いよいよ、最終選抜となった。
器量よし、愛嬌よし、自己主張あり。
厳しい審査基準を突破した苗たちが
親苗としてプランターに植わっていく。
自慢のメンバーが揃ったと思う。
きっと、将来性のある子苗を増やして
いってくれるものと思う。

 しかし、心配なことがひとつある。
台風以後、屋外で育ててきたので、
防除はしてきたものの、
病気を持っている可能性は否定できない。
農業事務所(普及センター)に相談したら、
病原菌(タンソ病)の保菌の可否を
チェックしてもらえることになった。
千葉県では、農林総合研究センターで
PCR検査ができるのだそうだ。
最近よく耳にするDNA検査のことである。
なんと驚き、最後はメディカルチェック。

(メジャーリーガー並み by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/03/26(Thu)
【写真】一次選考を通過した“かなみひめ”の親苗候補生たち

 苗を野外から新設のハウス内に移した。
しかし、全員ではなく、1次選考で
選抜された親苗候補の苗たちだけである。
ハウス内は温度が高めに保たれるので、
葉がすぐに勢いを示し始める。
今まで寒い時期に雨風にさらされ、
苦労をかけた。。。
これから数日の様子を見て、
最終選抜をする予定である。
選抜基準はなに?
元気で、スタイルが良くて、
アピールができて。

(AKBより厳しいかも by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/03/13(Fri)
 若い葉がずいぶんと増えて来た。
なぜか突然?葉がなくなった時期が
あったのだが、ここ最近の温暖な気候で、
葉の展開は速まり、しっかりとした葉が
次々と出現している。
これでひと安心だと思う。

【写真】かなみひめの苗の様子

 今月下旬には、この中から
親苗になる苗を選抜し、
後方の新設育苗ハウスの中で、
育てることになる。

(新シーズンの開幕はもう間近 by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/02/23(Sun)
【写真】休眠中の“かなみひめ”の苗の様子

 気温が上がってきた。
苗の根が動き始めたようである。
今年は積雪もなく暖冬であり、
野ざらしになっていた苗にも
幸運な気候であったと思う。
誰かさん達に葉をかじられた
ハプニング
を除けば、
上出来だったと言える。

(彼らの冬の毛も抜け始めた by 農園主)


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