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“かなみひめ”の今 (定植)
2020/09/25(Fri)
 “かなみひめ”と“おいCベリー”の
2回目の検鏡をしてもらった。
県の農業事務所(普及センター)に
花芽分化を確認してもらう。

 朝8時前には当園に苗を取りに来て、
9時過ぎにはその結果の連絡をくれた。
花芽が分化しているなら、
早く植えたいという我々生産者のことを
理解して協力してくれる。
こんな有難い仕事をしてくれる
公務員って、他にいるだろうか、
と思ってしまう。

【写真】本圃ハウスに定植したばかりの“かなみひめ”の様子

 早い時間から始められたおかげで、
本日中に“かなみひめ”を植え終える
ことができた。
ちなみに、苗が横向きに植わっているように
見えるのは、こうすることで、
新しい根(不定根)が土へ届く距離が
最短になり、その結果、
苗の活着が進むからである。

(小雨の中だった by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/08/15(Sat)
【写真】“かなみひめ”の子苗の様子

 ご覧の通り、健やかに育っている。
皆さまの期待をひしひしと感じるので、
今まで以上のプレッシャーを感じながら、
でも、それを糧に世話をしている。
皆さまの代わりにという気持ちで。
それになんとか応えたいので、
連日の猛暑の中だが、
嫁さんと「平和」に葉かき作業をしている。
それをシアワセというのだと思う。

(終戦から75年 by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/07/21(Tue)
【写真】かなみひめの子苗の様子

 子苗の数はすでに揃ったので、
そこは心配ないのだが、
根張りが弱い品種なので、
この日照不足は心配である。
葉色は薄く、溌剌としていない。
栄養ドリンクを追加で施肥しているが、
頼みの綱は、やっぱりお天道様。
特効薬というより、命の源泉である。
この悪天候続きで、
その存在感をあらためて感じる。
今週末には、
親苗と子苗の切り離しをする時期である。

(季節は進んでいる by 農園主)


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かなみひめの今
2020/06/19(Fri)
【写真】かなみひめの親苗と子苗の様子

 梅雨入りと言いながら、
千葉県は、晴れの日が多く、
(今日は雨模様だが)
日照時間は十分に確保されている。
その恩恵で子苗はすこぶる順調に増え、
すでに予定苗数の50%近くに達した。
とてもいいペースである。

 ただ、“かなみひめ”は根の活着が
ゆっくりなので、そこがいつも心配で、
早めに苗数を揃えて、
時間をかけて骨太の苗に仕立てて
いくことが肝要になる。
今シーズンは、健康美の苗になる予感。

(乞うご期待 by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/04/21(Tue)
【写真】ランナーが伸び始めた“かなみひめ”の親苗の様子

 ランナーが出てきた~ よかった。
これで子苗の増殖は問題なくいける。
ランナーの先に育つ子苗を増やせば、
“かなみひめ”はもはや幻ではなく、
現実のいちごになる。

 イチゴは冬の間、寒さに充分に
当てることで、春の暖かさを感じる
センサーができて、ランナーを出現させる。
“かなみひめ”は、ひと冬、外でずっと
雨ざらしだったため、寒さには
充分すぎるほど?耐えてきたので、
大丈夫だとは思っていたものの、
やっぱりホッとする。

(春なのだ by 農園主)

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