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アイルランド戦、前夜
2021/07/02(Fri)
 明日のラグビー日本代表の
スターティング・メンバ―が発表された。
先週のライオンズ戦で後半から投入され
存在感を見せたSH齋藤選手と姫野選手が
頭から行く。当然である。
注目は、松島幸太郎選手がフルバックで
起用されること。
本人も熱望してきたポジションで、
ジェイミーHCがゴーサインを出した
ということは、代わりのウィングが
期待できるということだ。

 フィジー出身のマシレワ選手。
パワーと柔らかいステップを兼ね備えた
これまでのジャパンにはいなかった
逸材だと思う。
おちゃめなところは愛されるキャラだが、
果たして「礼儀」と「協調性」が
求められるチームにどこまで貢献できるのか。
これが機能すれば、
日本のバックスリー(11、14、15番)は、
間違いなく世界レベルになる。

(明日、シビレたい~ by 農園主)


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ライオンズ戦を振り返って
2021/06/27(Sun)
 28-10の敗戦は残念な結果だった。
ワン・チームで秩序だった連携プレイを
信条とする日本代表には、コロナ禍の
影響は不利に働いたものと思う。

 しかし、である。
後半の姫野選手と
若きスター斎藤選手(スクラムハーフ)の
投入で両ウィングの快走が生まれた。
松島選手のキレキレのステップは、
もはや人間技ではなく、
当園のポールといい勝負の俊敏さであった。
戦術でもワクワクする連続パス攻撃があって、
楽しませてくれた。
次が早く観たい、そう思わせてくれたことは
ファンにはシアワセなことである。

(7月3日アイルランド戦再び by 農園主)


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感無量のライオンズ戦
2021/06/24(Thu)
 ラグビー発祥の地、英国のドリームチームと
ついに桜のラガーマンたちが初対戦する。
ライオンズは南半球(南アフリカ、
オーストリア、ニュージーランド)に
遠征するために、4年に一度、
イングランド、スコットランド、
ウェールズ、アイルランドから選抜される。
その前哨戦として、日本代表戦が実現した
もので、日本ラグビー界の歴史的な一戦となる。

 楽しみは尽きない。
海外で武者修行中の松島選手と姫野選手の
スケールアップした姿を見たいし、
福岡選手引退後の新しいトライゲッターの登場、
次のW杯に向けた戦術。
きっとゲームでは一泡ふかせてくれるはず。
土曜日23時民放放送あり。

(久し振りの夜更かしだ by 農園主)

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問題を解決する能力
2020/06/18(Thu)
 ニュージーランドでは
ラグビーが再開された。
濃密な接触プレーをするスポーツだが、
いち早くウィルスの封じ込めに成功した
同国ならではの成果である。

 中断されていた“スーパーラグビー”を
国内チームによる国内大会に限定。
観客は通常通りに迎え(マスクなし)、
声援、絶叫もありである。
それでこそ、ラグビーだと思う。

 新ルールも導入され、
「一発退場の後、20分後に
別の選手を投入することができる」
とした。
試合が一方的にならないように
することが改正の理由である。
確かに、気になっていた分野、
サッカーなども同じではなかろうか。

 ラグビー協会には、いつも驚かされる。
普通にルール変更をするので、
知らぬ間に変わっていて、あれっ?
と思うことがこれまでもよくある。
よかれと思うことへの変化を躊躇しない。
ダイナミズムはこうして生まれるのだと思う。

(ダメなら、すぐ直せばいい by 農園主)


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好きなことを好きに
2020/01/12(Sun)
 後輩の中に母校のラグビー部コーチを
20年近く続けてきた男がいる。
豪快で決してさぼらないタフなプレー。
かつての熱血漢が、指導方法で
今の時代の子供たちとそのご両親と
どのように折り合いをつけてきたのか。
難しいところもあっただろうが、
たくさんの教え子を輩出し、
特別な時間だったと思う。
もちろん、本当にラグビーが
好きでなければ続けられない。
彼とはずいぶん会っていなかったが、
自分の母校にも行ってみたくなった。

(迷惑な先輩として by 農園主)

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