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アランとポール(busy?編)
2020/09/07(Mon)
 アランは、暑い中でも、
草を食べたり、外の日陰で休んだりするのだが、
ポールは暑さに弱いのか、
昼間は小屋の中で過ごしていることが多い。
うとうと、ゴロゴロ?している。

 嫁さんが小屋の掃除にいくと、
やっと起きてきて、大あくび。
岩塩(ミネラルの固形飼料)を
枕に寝ているので、
その朱色が顔中についているのも、
寝起きの証拠である。

 “自分のペース”はそれぞれにあって、
それでいいのかなと思う。

【写真】寝起きのポール(あくびをして長く舌をだしているところ)

【写真】寝起きのポール(あくびをして大きく口をあけているところ)

【写真】寝起きのポール(あくびをしてきょとんとしているところ)

(せっかちな自分を省みて by 農園主)



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アランとポール(夕日の稲編)
2020/08/24(Mon)
【写真】農園前の田んぼの稲穂が垂れている様子

 今年の初稲穂。
のぶ子さんの田んぼから刈ったものを、
今年もいただいた。
長梅雨でどちらの田んぼも例年より
刈り取り時期が遅れているそうだ。
実の生りは収穫してみなければわからないが、
雨の影響がどれくらいあるのか。

【写真】のぶ子さんからいただいた初稲穂にかぶりつくアランとポール

 アランとポールにもおすそ分けすると、
競い合うようにかぶりつく。
いい出来だよ、と言わんばかりに。

(食いしん坊たち by 農園主)

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アランとポール(仲間と涼しい風編)
2020/08/11(Tue)
【写真】草刈り途中の土手の草を食べるアランとポール

 土手に伸び放題だった草を刈り始めたが、
途中までで、疲労こんぱいし、
アランとポールにバトンタッチ。
結構、頑張ってくれた。

 メラメラの暑さになったが、
風が吹けば、意外に涼しいのが、
この土地の唯一の自慢。
アスファルトに囲まれた東京の四ッ谷に
住んでいたころとは、そこが大違い。
そして、この2頭との生活も。

 そう言えば、逃げ出した佐倉市の子ヤギは
無事に保護されたそうだ。
別の子ヤギを連れていったら、
近づいてきたとか。

(言った通りでしょ by 農園主)


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アランとポール(雨にもマケズ編)
2020/07/18(Sat)
 毎日雨だが、文句も言わず?
雨が少しでも止めば、
小屋を出て登り台に上がり、
再び降り出せば、
いそいそと小屋に戻る。
そういう繰り返し。
足下が濡れるのは、苦手なので、
水たまりを避けて通りたいのだが、
さすがにここまで降り続けると、
アランフィールドはどこも海のようだ。

 嫁さんが、飛び石を置いてみたら、
ポールは面白がって、ぴょんぴょんと
跳ねている。
アランは、しばらく考えたあと、
バシャバシャと水たまりを渡る。

(いい加減晴れて by 農園主)

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アランとポール(仲間が恋しい?編)
2020/07/12(Sun)
「千葉県の佐倉市で子ヤギが、
急斜面に迷い込み、
捕獲に苦慮している。」

 と 報道 で知った。
坂下には電車が走る場所。
生後5か月というから、
ほとんど赤ちゃんヤギ。
飼っている方が、「どうしたらいいものか」
と困っておられた。
まだ人には慣れていない時期なので、
追いかけてもつかまえることは難しいと思う。

 ポールが生後3か月で来たときも、
そのスピードとジャンプ力に驚いた。
それは今も変わらない。
お腹の丸いアランだって、本気を出せば
“ヤギ”である。

 その佐倉市の子ヤギをどうしたら、
助けられるものかと
嫁さんと話し合ったところ、
「その時期ならどんなエサでも
誘い出すことは無理かも。
好物のリンゴやニンジンでも。
唯一、彼が望んでいるものがあるとすれば、
きっと“仲間”だと思う。」

 来園したばかりのポールが、
すぐに信頼していたのは、
アランだけであった。
今は、同じくらいに
嫁さんになついているが、
そういう実体験がある。
役にたつかどうか、自信はないが、
報道元の新聞社には、お知らせした。

【写真】仲良く草を食べるアランとポール

(無事に保護されることを願って by 農園主)

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