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エンジンオイル
2024/02/01(Thu)
 オートバイで出かけたく
なるような暖かい陽気だったが、
ご存知の通り、仕事の繁忙期で、
そういう時間はなかなかない。

【写真】愛車オートバイのエンジン部分

 昨年末に車検(2年毎)を
お願いした馴染みの
バイクショップから
ピカピカになって
戻ってきた時には、
農園を訪れる人が口々に
「あれ?新しい車ですか」と聞く。
何度も見ていたはずなのに。

― いえ、前からの(25年もの)
   ですよ。

 その時は胸を張って
言ったものの、1ヶ月が過ぎて、
もうホコリをかぶっている。
かろうじてバッテリーの
充電はしているが、
機械は動かしてこそ、ナンボ。
オイルがエンジンの中で
なめらかに流動しなければ、
錆び付いてしまう。

(そこは我々と同じ by 農園主)

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新しいもの、古いもの
2020/11/30(Mon)
 オートバイにもハイブリッドの波がある。
しかし、本来この乗り物の魅力は、
ガソリンエンジンの音と振動があってのもの。
エコの流れを否定するつもりはないが、
少々、寂しいと同時に、
考えさせられるところもある。

 すでに車は、世界的に電気自動車へと
舵は切られ、温暖化対策として
当然に向かうべき方向とされている。
しかし、新しいものを創造するということは、
それ自体が、多大なエネルギーの消費でもある。

 そういう意味では、本当のエコは、
今あるもので間に合わせることで、
古いものをいつまでも大事に使い続けること
という側面もあるのではないかと。

【写真】農園主のバイク

(昔のバイクを持ち続ける言い訳 by 農園主)

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ボクサーエンジン
2019/12/22(Sun)
【写真】BMWのオートバイのボクサーエンジン

 冷たい風の中で、
エンジンの熱と鼓動を感じる。
タイヤを新品に交換してもらって、
走りが心地いい。
イチゴ農園を始めてからは、
なかなか時間がなく、
ツーリングにでかけることはなくなった。
バイクも泣いている。
それはわかっているものの。。。
今年こそ、いや来年こそは、
走る時間を作りたい。
そう思っているところである。

(忙しいを言い訳にしないように by 農園主)

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カブに始まりカブに終わる
2019/12/16(Mon)
 君津の「シルヴァバード(SilverBird)」に
オートバイの車検と整備を
お願いしにお邪魔した。
この世界では有名なご主人で、
レース仕様のフレームから
作り上げてしまう。
この日、ショップの前に停まっていたのは、
自作のサイドカー。 カワイイ~。

【写真】サイドカー付きの黄色のホンダ・スーパーカブ

 110㏄のカブに、昔のF1のフォルムを
イメージしたサイドシート。
子供から大人まで座れる。
「サイドカーはね、バランスが大事。」
嬉しそうに語る。
「構想を練っている時が一番楽しいね。
作り始めると、もうゴールはできているから。」

 当園も来年新しく生まれ変わる。
施設の仕様とか今後のイチゴの作り方とか、
考え始めるとキリがない。
遠い道のりに感じる時もある。
でも、それを追い求めていく道、時間、
それ自体が「夢」ということなのかも。

(黄色のカブから by 農園主) 

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愛車
2017/12/28(Thu)
 16年目を迎えて、
ブレーキ周りが怪しくなった。
シルヴァバード の社長のアドバイスは、
前後ともブレーキを一新した方がいいと。
しかし、その費用は結構なもので、
中古車がもう1台買えそうなくらい。。。
躊躇していたら、嫁さんが、
「大事なものなら直したら。
お酒くらいしかお金使ってないのだから」
そう言ってくれた。
ビールは、ほどほどのつもりなのだが。

【写真】修理から戻って来た農園主の愛車バイク

 さて、1カ月振りに仕上がってきた車に
乗って驚いた。
感応度と同時にバランスが良くなり、
自在に操れているような、
上手く乗れているような感覚になる。
生まれ変わっていた。
シルヴァバードの技術である。

(とても嬉しい by 農園主)

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