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味わいが深い理由
2022/03/30(Wed)
 ご近所のかずえさんから、
いつも美味しい手作り料理の
おすそ分けをいただく。
嫁さんの携帯に“帰りによりな”と
連絡をくれると楽しみでウキウキする。

 好きなものを上げるとキリがないのだが、
今日の“ほうれん草の胡麻和え”も格別。
そもそも、ほうれん草も胡麻も
かずえさんとご主人の手作りである。

【写真】近所のかずえさんの手料理“ほうれん草の胡麻和え”

 優しくて、仕事に丁寧な2人が作るのだから、
当たり前に美味しいものになる。
そういうものなのだろうな、とも思う。

(目標である by 農園主)

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初たけのこ
2022/03/14(Mon)
【写真】ミニタケノコ(筍)のグリル焼き

「もしかして、筍(たけのこ)?」
今朝、楽囲さだもと店でのこと。
苺の隣の商品棚に、10㎝ほどのかわいらしい
筍が詰まった袋を並べていた生産者に
美味しそうだったのでつい声をかけてしまった。
ご高齢の女性である。

「2~3月かな、焼いてお味噌で食べてみて」
そう言って、一袋くれようとするので、
「ダメダメ、じゃあ、物々交換しよ」と
苺のパックと交換させてもらった。

 香り、食感、
とってもピュアで、美味しい。
ちなみに、4月以降の筍に“えぐみ”が
あるのは、芽が地中から出て、
日光を浴びるからだそうだ。

(新しい発見 by 農園主)

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クリスマスのお菓子
2021/12/23(Thu)
 甥っ子の瞭太郎が、
自分の働くパン屋さん(パン工房モナモナ
の「シュトーレン」を毎年送ってくれる。
それまで、馴染みのなかった
ドイツの焼菓子であるが、
最近は楽しみにしている。

【写真】パン工房“モナモナ”のシュトーレン

 シュトーレンは日持ちのする焼菓子で、
キリストの降誕にあたる12月25日を
待ち侘びながら、毎日少しずつ食べるのが
本場ドイツの習わしだとか。
中に入っているドライフルーツ、ナッツ、
周りのバターや砂糖、シナモンが
時間と共に生地と馴染み、
味わいが深~くなっていく。

(ちょっと厳かな風味が好き by 農園主)

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ジビエのこと
2021/12/01(Wed)
【写真】鹿肉のロースト

 友人が鹿肉を送ってくれた。

現在、我が国では野生鳥獣が増えすぎて、
農林業や自然環境にとって
大きな問題のひとつになっている。
特にシカとイノシシの被害が多く、
7割に上るそうだ。
田畑を荒らしたり、
スギ、ヒノキやブナなどの樹皮や
高山植物を食害するなど、
深刻な被害をもたらしている。

 そういう中で、
動物の尊い生命を奪う代わりに
肉から内臓、骨、血液に至るまで、
全ての部位を余すことなく料理に使い、
生命に感謝を捧げようという精神が
ジビエである。

 鹿肉は特に脂肪が少ない
ヘルシーな食材で、
低カロリーなのに高たんぱく、
しかも鉄分も豊富。

 友人のおススメ通りに、
低温でじっくりと焼く。
ソースは、嫁さん特製の
“ハニーマスタード”。
あっさりとした肉に
上手く合って美味しい。
体重維持を気にするこの頃なので、
その意味でもとてもいい食材だと思う。
旨いのに太る気がしない?
得した気分である。

(興味の尽きない分野 by 農園主)


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小糸在来(こいとざいらい)
2021/10/12(Tue)
 枝豆の季節である。
君津の在来種である「小糸在来」は、
この時期に収穫される珍しい品種。
先日、テレビでも紹介されたので、
また人気が高まりそうだ。

【写真】小糸在来の枝豆

 のぶ子さんから
今年の初物をいただいた。
「日照不足で少し小ぶりかも」と
言うが、これからまだ太るものと思う。
香りと味が“濃いっ”ので、
もう止まらない。 ウィズ・ビア。

(秋の旬 by 農園主)

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