fc2ブログ
クリスマスのお菓子
2021/12/23(Thu)
 甥っ子の瞭太郎が、
自分の働くパン屋さん(パン工房モナモナ
の「シュトーレン」を毎年送ってくれる。
それまで、馴染みのなかった
ドイツの焼菓子であるが、
最近は楽しみにしている。

【写真】パン工房“モナモナ”のシュトーレン

 シュトーレンは日持ちのする焼菓子で、
キリストの降誕にあたる12月25日を
待ち侘びながら、毎日少しずつ食べるのが
本場ドイツの習わしだとか。
中に入っているドライフルーツ、ナッツ、
周りのバターや砂糖、シナモンが
時間と共に生地と馴染み、
味わいが深~くなっていく。

(ちょっと厳かな風味が好き by 農園主)

この記事のURL | ご褒美(旬のもの) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ジビエのこと
2021/12/01(Wed)
【写真】鹿肉のロースト

 友人が鹿肉を送ってくれた。

現在、我が国では野生鳥獣が増えすぎて、
農林業や自然環境にとって
大きな問題のひとつになっている。
特にシカとイノシシの被害が多く、
7割に上るそうだ。
田畑を荒らしたり、
スギ、ヒノキやブナなどの樹皮や
高山植物を食害するなど、
深刻な被害をもたらしている。

 そういう中で、
動物の尊い生命を奪う代わりに
肉から内臓、骨、血液に至るまで、
全ての部位を余すことなく料理に使い、
生命に感謝を捧げようという精神が
ジビエである。

 鹿肉は特に脂肪が少ない
ヘルシーな食材で、
低カロリーなのに高たんぱく、
しかも鉄分も豊富。

 友人のおススメ通りに、
低温でじっくりと焼く。
ソースは、嫁さん特製の
“ハニーマスタード”。
あっさりとした肉に
上手く合って美味しい。
体重維持を気にするこの頃なので、
その意味でもとてもいい食材だと思う。
旨いのに太る気がしない?
得した気分である。

(興味の尽きない分野 by 農園主)


この記事のURL | ご褒美(旬のもの) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
小糸在来(こいとざいらい)
2021/10/12(Tue)
 枝豆の季節である。
君津の在来種である「小糸在来」は、
この時期に収穫される珍しい品種。
先日、テレビでも紹介されたので、
また人気が高まりそうだ。

【写真】小糸在来の枝豆

 のぶ子さんから
今年の初物をいただいた。
「日照不足で少し小ぶりかも」と
言うが、これからまだ太るものと思う。
香りと味が“濃いっ”ので、
もう止まらない。 ウィズ・ビア。

(秋の旬 by 農園主)

この記事のURL | ご褒美(旬のもの) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
嬉しいご褒美
2021/10/02(Sat)
 風子さんが、
えみちゃんとみのり君を連れて、
アランとポールに会いに来てくれた。
ポールが後足立ちで餌を求める姿に、
「すっかり、元気そうですね」
とみんなで喜んでくれた。

 しかも、手作りの旬の物も
持って来てくれた。栗の渋皮煮。
「時間が無限にある日があったから」と。
そういう時でないとできない料理。
固い栗をきれいにひとつひとつ剥く。
しかも渋皮を残しながら。
嫁さんも自分も大好物だ。
う~ん、甘味もちょうどいい。

【写真】風子さん手作りの栗の渋皮煮

「旨いね」
休憩時間ごとに嫁さんと頷きながら、
もったいないので少しずついただいている。

(手間ひまからの代物 by 農園主)


この記事のURL | ご褒美(旬のもの) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
皮ごと食べられるイチジク
2020/11/09(Mon)
 マルチ張りを始めたので、結構忙しいが、
それでも出かけたいところがあって、
昼休みに高速に乗って車を走らせる。
そろそろシーズンも終盤のイチジク農園。
千葉県館山市の「館山パイオニアファーム」
に出かけた。
夏のイチジクももちろん美味しいが、
この時期は一段と濃厚となる。
それをパフェでいただくって、
どんだけ贅沢なのだろう。(最近甘いもの好き)

【写真】館山パイオニアファーム(スイーツショップT・P・F)のイチジクパフェ

「昨年の台風で
“メンタルが鍛えられた”ので、
コロナなどたいした問題ではないですよ。」

 当園と同じようにハウスには
大きな被害があった。
その上、ご予約のお客さまには
ご迷惑をかけたという経験もされている。
だから、それに比べればもうどんな困難も
乗り越えられるという自信ができた。
コロナ対策は大変だったものの、
新しい発見をしながら、乗り越えられたと。
実が足りないくらいに、たくさんの方々が
来園されたそうである。

(タフネス by 農園主)


この記事のURL | ご褒美(旬のもの) | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>