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与えられた条件の中で
2022/07/06(Wed)
 感染拡大が、またブリ返している。
旅行支援は先送りされるそうだ。
日本中からため息だと思う。
「来年はいちご狩り再開できそうですね」
そういう声をよくお聞きしていた。
先日の「学区探検」でも、
小2のお子さん達から、
「いつ、またいちご狩りを始めますか?」
そういう質問もあった。
「みんなの先生が、“もういつでも
マスクはしなくてもいいですよ“
と言ってくれたら、考えますね」
と答えた。

 農家仲間からは当園の運営方針は、
特殊?と受け止められている節もある。
先見の明があると言ってくれる人もいる。
難しいことは考えていない。
子供たちに答えた言葉通り、
「普通」に判断をしてきたつもりであり、
それはこれからも同じ。
経済を回すっていうけれど、
それは具体的に何を言っているのやら。
観光業?サービス業?航空業?
それはずいぶん局地的な話かも。

(安全第一で by 農園主)


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いちごの宅配、「一時中断」について
2022/02/21(Mon)
【写真】宅配用の箱が並んだクラブハウス内の様子

 たくさんのご注文をありがとうございます。
皆さまのお名前を拝見しながら、
毎日、果実を選定し発送するのが楽しみです。
しかし、大変お待たせして心苦しく思います。
正直に申し上げますと、
1ヶ月以上お待ちいただいている方も。。。
「いつでもいいから」という
皆さまの優しい気持ちに甘え続けるのも、
そろそろ限界かと思い、
ご注文の受付を「一時中断」することとしました。

 まずはご注文を無事にお送りしてから、
追加の受付再開のお知らせを
いたしたいと思います。

 すでにいただいている定期購入の
ご注文につきましては、大丈夫。
スケジュールにしっかりと
組み込まれておりますので、
ご安心して楽しみにしていてください。

(皆さまに渾身のを by 農園主)

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うなぎ上りの中
2022/01/28(Fri)
 コロナ感染者数が過去最多を
日々更新し続けている。
感染の波はすぐ身近なところまで、
迫っていることを感じる。

「 ポレポレさんは、
 コロナ禍の変化にも
 見事に対応されていますよね」

 そう言ってくれた人がおられる。
でも、本当は、
「お客さまが対応してくださっている」
ということが正しい。

 いちご狩りを休園しても、
ネットでご注文いただき、
味楽囲さだもと店、アピタパワー君津店の
店頭に足を運んで、
おうちで苺を楽しんでいただいている。

 我々ができることは、
皆さまの代理として、
毎朝、旬な果実を真剣に選ぶ、
ということだと思っている。

(ピカッと光るのを by 農園主)

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シナリオの転換
2021/05/14(Fri)
 コロナ禍にあっても、
これからいちご農家を目指す人たちと
話す機会が多い。
今年から始めた人、来年スタートを目指す人、
再来年を視野に入れている人。
共通しているのは、「いちご狩り」を
営業の主軸にしたいという夢があることだ。
コロナ前であれば、8年間の経験から、
ある程度のアドバイスができたと思う。

 しかし、もはや環境は一変し、
今後の見通しも不透明なので、
必然的に“地道な”販売計画が必須だと思う。
いちご狩りという一種の飛び道具?を
期待しない営農の在り方である。

 今シーズンを経験してみて、
直売所、スーパーどこでも競争は厳しい。
近郊の農家だけでなく、全国の生産者とも
競合することになるからである。
条件は新規でも既往の生産者でも同じであり、
競争はどんどん激化していくはずで、
いわば、淘汰の時代が始まる。

 でも、悲観することはない。
やるべきことをやって、サボらなければ、
きっとお客さまは見ていてくれる。
今シーズン、何度背中を
押してもらったことか。

(新しい夢のカタチもある by 農園主)


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いちご狩りの当面の運営方針について
2021/03/28(Sun)
「 今シーズンは、
 このまま“休園”を継続し、
 開園はしないこととする。」
 残念ながら。。。

 緊急事態宣言が解除されたことで、
様々な方から、
「そろそろ、やっても?」
と助言をいただく。
新しく建て直した農園を皆さまに早く
お披露目したいという気持ちは強い。
しかし、新しい「いちご狩り」の
ポレポレ様式がなかなか確立できない中、
今シーズン開園は諦めざるを得ないかと。

 感染リスクのない、
“衛生的”な楽しみ方を考え、
皆さまからのご意見を聞きながら、
来シーズンには、皆さまが心置きなく
楽しめる機会を創出したいと、
そう考えている。

(再会を確信して by 農園主)

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