fc2ブログ
この先ももっと
2024/02/25(Sun)
 イチゴの手入れを再開した。
天敵導入後、およそ2週間が経ち、
そろそろ定着したころである。
この時期の葉かきや
芽かき(剪定)は、
株全体の成長に大きく影響し、
春の果実を充実させるためには
欠かせない。
ここからは、株を伸びやかに
成長させるというよりは、
どちらかと言うとこじんまりと
そしてガッシリさせることが
目標である。

【写真】“かなみひめ”の本圃ハウスの様子

 さて、宅配を受け取った方々から、
コメントが届くのは大変嬉しく、
とても励みになっている。

「 なんて大きな“かなみひめ”、
 食べるとしっかりした果肉に
 爽やかな甘さが弾けました。
 美味しい〜。
 そして、艷やかで綺麗な濃赤の
 “おいCべりー”は、ちょっと
 ねっとりした果肉と濃厚な甘さに、
 口の中が幸せ一杯になりました。
 美味しい〜。」

 定期購入をしていただいている方
からいただいたメッセージは、
ポレポレ苺をよくご存知なだけに
嫁さんと手を叩き合っている。

(食べたくなるでしょ by 農園主)

この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
言葉のはなし
2024/02/11(Sun)
【写真】紅ほっぺの二番果の大粒いちご

ポレポレ苺を食された
著名な芥川賞作家の方が、
感想を寄せてくださった。
(震えるような奇跡)

「 香りがふくよかで、
 肉厚で、齧りながら、
 おいしさに動揺します。
 とても甘いのに食べ終えたら
 すっと消えてしまう儚さもある」

 涙が出た。
作り手として実現したいと
思っていること、
でも、漠然として
上手く伝えられない。
そのもどかしさを美しい言葉で、
優しく、そして鋭く
表現してくださった。

 さらに、“儚さ”については、
「 なんかおいしいのに
 水みたいにすって
 いなくなっちゃって
 また食べたい、、、ってなる
 そこが上品」  とも。

(農園の宝ものである by 農園主)


この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
新婚いちご
2024/01/20(Sat)
【写真】机上に並んだ梱包作業待ちの宅配用いちごケース

 今朝もびっくりするくらいの
上質な宅配のケースが、
たくさん仕上がった。
前夜に翌日の発送予定先を
嫁さんがチェックしている。
ご注文から発送予定、発送実施、
受取確認、お支払いのお知らせ。
毎夜、結構遅くまでかかっている。
また、当園のネットショップからの
ご注文では、発送前に事前に
在宅のご確認をしているのだが、
そういうお客さまとのメールの
やりとりは楽しそうであり、
きめ細かい対応に
感謝してくださる方も
少なくない。

 これまではお届けまで
相当お待たせしていたが、
(申し訳ない。。。)
順調に発送が進んできたので、
お早めにお届けができる(と思う)。

 さて、先日ご依頼のゆきさんから
いただいたメッセージ。

「 普段あまりフルーツを
 食べない友人のご主人も
 “甘い!!”と言いながら、
 きっちり半分食べました、
 とのことでした♪
 今回、実は友人の結婚祝いとして
 ポレポレいちごを送らせて頂き、
 2人にとても喜んでもらえたので
 よかったです♡」

(お幸せに by 農園主)

※宅配のご注文は、コチラ から。


この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ポレポレ苺の宅配便
2024/01/15(Mon)
【写真】ポレポレ苺の宅配発送の準備をしているところ

 毎朝、せっせと、かつ丁寧に
仕上げてお送りしている。
お待ちの方、もうしばしお待ちを。

 発送した後には、
送り主の方々からメッセージを
いただくことが多い。
とても有難くて、嬉しくて、
仕事の励みになっている。
(特に嫁さん)

 先日届いた、ゆかさんからの
メッセージをご紹介。
ご友人へ発送をさせていただいた。

「 信じられないくらい美味しくて
 幸せな気持ちになった」
「 飲んで帰って苺食べたら、
 あまりに美味しくて酔いが覚めた」
喜びのメッセージ頂きました、と。

 楽しい会話が弾む一助になれば、
夢のような話である。
なので、明日も夜中から
仕事をしようと思う。

(ご注文まだまだ受付中 by 農園主)

※ 宅配のご注文は、コチラ から。


この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
会心の笑み
2023/04/05(Wed)
【写真】まりかちゃんが描いた「いちごを食べる女の子」の絵

 まりかちゃんからお手紙が届いた。
今年も毎週の定期便でポレポレ苺を
ご家族でず~っと楽しんでくださった。

 嬉しそうな笑顔と大きな口、
手には大きくて真っ赤な苺。
そして、見事な遠近法で、
もう片方の手ではヘタを持っている。
まさに、「いちご大好き少女」の絵である。

 こちらこそ、ありがとう、まりかちゃん。
すてきな絵を描いてくれてとてもうれしいです。
明日からまた苺の仕事をがんばれるよ。

(仕事場に飾らせてもらうね by 農園主)

この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>