fc2ブログ
こちらとそちらの天気
2022/02/15(Tue)
【写真】宅配用いちごケースが並んだ作業机の様子

 ご注文いただいている宅配の苺を
せっせと専用のパッケージに詰め、
積雪の心配がある日以外は、
毎日、発送しているのだが、
長らくお待たせしている方も多く、
大変申し訳なく思う。

 幸いなことに、
当園のお客さまは気の長い方ばかり?
「いつでもいいよ。いい時期に送って」
優しいのである。
その代わりに、間違いのないモノを
お渡ししなければいけないということ
でもある。

(発送先の天気が気になる by 農園主)

この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
転身
2022/01/21(Fri)
 ゆいちゃんは、苺が苦手だとか。
酸っぱかった経験があるのだろうか。
そこで、ポレポレ苺ならと、
お父さまが宅配を取り寄せてくださった。

【写真】潰したポレポレ苺のお皿を前に立つゆいちゃん

「えっ?もしかしてイチゴ?」
恐る恐るの表情から、
「もう少しちょうだい」へ。

【写真】潰したポレポレ苺をスプーンで食べさせてもらうゆいちゃん

 口のまわりを真赤にして
自ら頬張る日も近そうだ。

(美人が映えるはず by 農園主)

この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イチゴとの遭遇2日間
2022/01/18(Tue)
【写真】いちごを片手に持って美味しいポーズをするつぐみちゃん

 2歳のつぐみちゃんが、
ほっぺに手を当てての
美味しいポーズ。(ありがとう)
初日は“紅ほっぺ”を先からパクつき、
そして、翌日は“おいCベリー”を
ヘタの方から食べた。
すでに、通である。
お母さまが教えたわけではなく、
自らそうしたそうだ。

【写真】大きないちごを持ってヘタの方から食べ始めるつぐみちゃん

 ヘタを取って食べるのは、
苺の食べ方として、
無駄なく最後まで
きれいに食べられるので、
おすすめである。
でも、実はそれ以上に、
ヘタの白いところは、
美味な部位である。
もちろん甘味は強くはないが、
歯ごたえといい、香りといい、
ちょっとくせになる食感。
つぐみちゃんは自然と
それを発見したのだと思う。
母親譲りで、
いちごが大好きになりそうだ。
ちなみに、お母さまによると、
「 つぐみの目の前で食べてると
 自分のを食べられてると勘違いされて
 泣いて怒られるので、
 私の分はヒソヒソ隠れて
 いただきました。笑 」

(そこは均等割りだそうだ by 農園主)


この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
こころの声
2022/01/16(Sun)
 みえいちゃんのお母さまから
メールをいただいた。
ご家族でいちご狩りに
毎年来園くださっていた。
幼かったみえいちゃんは、
見違えるような
お姉さんになった様子。
嫁さんとびっくりしている。
( いつもの親戚の
 おじちゃんとおばちゃん気分)

「 宝石箱が届きました。
 もはや開けた瞬間は、
 全員触りもせずに
 じーーーーっと眺めて、
 美術館で作品を
 眺めているようでしたよ(笑)
 今年も本当に美味しくて
 美しい苺をありがとうございます。

 『幸せすぎる〜』
 
  娘のシンプルな言葉と、
 この表情が全てを
 物語っているなと思います。」

【写真】ポレポレ苺を両手で持って嬉しそうに食べているみえいちゃん


(我々もシアワセ by 農園主)


この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
姉妹いちご
2022/01/12(Wed)
【写真】カワイイ姉妹がポレポレ苺を頬張っているところ

 ナナちゃんのいちご狩りは、
いつもお父さんといっしょ。
2歳のころから毎年来園して
いただいていた。
もう、10歳になるという。
苺柄のお洋服を着ていたよね。
そして、今回は生後11カ月の
マリカちゃんと
姉妹でのツーショットだ。

 宅配のポレポレ苺を頬張っている姿を
親戚のおじちゃんとおばちゃんの気分で、
微笑ましく見入ってしまう。
ナナちゃんは“かなみひめ”、
マリカちゃんは“紅ほっぺ”。
色も香も食感も違うけど、
楽しんでね。

(苺柄がやっぱりカワイイね by 農園主)


この記事のURL | お客様の話(いちご宅配) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>