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逆転の発想
2021/06/13(Sun)
【写真】受付カウンターに飾っているピンクのモスビー

「苺みたいで可愛かったから」
まゆみさんが買って来てくれた。

 多肉植物がアートミズゴケ(人工)の
上に乗っている。
月に3回くらい霧吹きで水やりをするだけで
育つそうだ。結構忙しい我々には嬉しい。

 クラブハウスに訪れた子は、
必ず、見つけて、
「カワイイね」と喜ぶ。
地味になりがちな多肉植物だが、
強い生命力を見事に活かしている。

(素直にカワイイ by 農園主)

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梅の実ひじき
2021/05/21(Fri)
【写真】大宰府・十二堂えとやの梅の実ひじき

 船橋の恩人ご夫妻から、
シーズン終盤に向けて
差し入れが届いた。
「いつも勝手に自分たちの好物を
押し付けているみたいね。」
それがいつも旨いものだから嬉しい。

 当園のいちごをブログで見て、
「自分たちは4月に終わりにしたけど、
いい実がまだまだ採れているじゃない」と
誉めていただけたが、 同時に、
「でも、疲れが出てくるころだから
奥さんをくれぐれも大事にして
あげてくださいね」とも。

 午後は少し時間ができたので、
嫁さんの好きなパフェでも食べに行こう。

(ちっちゃい幸せ by 農園主)

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自宅で“オニオニ”
2021/02/05(Fri)
【写真】ペルポンテの豚肉のオニオンスープ煮“オニオニ”

 素朴な料理こそ、
飽きがなくいつまでも愛されると思う。
ペルポンテの“オニオニ”は、
豚肉のオニオンスープ煮、響きはシンプル。
でも、長時間かけて煮込むので、
たいそうな手間ひまをかけている。
絶品のオニオンスープの中に、
ホロホロの豚肉の塊りがある。
今野シェフらしい愛情込めた料理で、
大好きなメニューのひとつである。
それが、テイクアウトできるから嬉しい。

 楽をして、手抜きをして、
旨い物などできるはずはない。
仕事はそういうものだと教えてくれる。

(巣ごもりも楽しむ by 農園主)

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リンゴの歌
2020/12/13(Sun)
 岩手県北上市のいちご農家仲間から、
今年も美味しいリンゴをいただいた。

【写真】青りんご(青林・せいりん)と赤リンゴ(サンふじ)

 岩手県もコロナの影響は避けられず、
いちご狩りの集客は減るものと
予想しているとのこと。
対策としてコンテナハウスを利用して、
自前の販売所を作ったそうだ。
うまくいくかどうかは、わからない。
でも、やってみた人、もがいた人間にしか
わからないことがたくさんあると思う。
それは、将来のいちご農園経営にとって、
大きな財産になるものと信じて、
当園も試行錯誤している。

 知らないドアを開けるには、
“とてつもない”勇気が必要である。
でも、じっと同じところに佇んでいたら、
何も変わらないどころか、
多分、もっと厳しいところに
追いやられることになりかねない。
ドアを開けるかどうか、迷ったときは、
人に聞く勇気も大事かと。
それぞれの立場で
みんな悩んでいるのだから、
きっと、ヒントがある。

(行動あるのみ by 農園主)


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甘味の魅力
2020/10/29(Thu)
 大森の“あべ川餅”をいただいた。
きな粉と黒蜜に合わせていただく。
「黒蜜の中に泳がせるように食べて」
そう教えていただいた通り食すと、
「うわー、シアワセ」

【写真】東京・大森名物 “餅甚のあべ川餅”

 最近、甘いものが好きである。
かつては、口にすることがなかったのは、
食べたいと思わなかったから。
しかし、昨年からダイエットを始めて、
体重が15キロほど落ちたのだが、
それから好みがどうやら変わったようで、
何でも少しずつ食べたくなった。

 久し振りにお会いする人には、
「病気、、、した?」
と心配されるが、全てにいたって元気。
体が明らかに軽いので、
ハウスに上がるような作業も楽である。
人間ドックでも、これまでは
中性脂肪やら悪玉やら、
指摘されていたのだが、
数値が正常近くになった。
決して難しいダイエットはしていない。
嫁さんが野菜を多めにしてくれているが、
食べる量を減らしただけ。
ちょっとずつ減らすのは面倒なので、
一気に半分までにしたら、
胃袋も小さくなったようで、
毎食、満腹感があるようになった。
それだけのことだが、
美味しいと思うものが増えたのは、
シアワセなダイエットでしょ。

(本でも書こうかな by 農園主)

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