FC2ブログ
心強い支え
2020/06/21(Sun)
 船橋から旨いものが届いた。
10年前にイチゴ農家になる決断を
後押ししてくれた恩人ご夫妻からである。
ハウス工事が無事に進んでいるか、
気にかけてくれている。

【写真】ホワイトシップ印のオリーブオイル漬ツナ缶

 オリーブオイルのツナ缶。
以前にいただいた好きなヤツだ。
素材がいいので黒コショウだけでいける。
もちろん、冷えた麦酒とともに。

 小川いちご園は、宅配と直売が主で、
近所には広大な住宅街があるので、
コロナの影響はなく、
かえって散歩する人が増えて
店先に訪れる人が多かったとか。

 君津のいちご農家は、観光がメインであり、
飲食店と同様に厳しい経営が予想される。
新しい柱をそれぞれに作らなければいけない。
そういう意味では、発展というか、
転換へのいい機会とも言えるが。。。

「 自分が美味しいと思うものを
 作ってさえいれば、お客様はそれを
 必ずわかってくれる。」

 小川いちご園に励まされて、
まずは、イチゴの苗を骨太に育てること、
原点回帰に気付く。

(旨いツナをいただきながら by 農園主)

この記事のURL | ご褒美 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
香川県訪問記 その2
2019/06/13(Thu)
 “うどん県”と自ら名乗るだけあって、
確かにうどん屋さんで溢れていた。
高松市と三木町という
限られた地域の移動で
しかも滞在時間22時間ほどの
スケジュールの中だったが、
バター味、カレーうどんも食した。
でも、やっぱりシンプルに
“かけうどん”がいい。
どれも麺はコシがしっかりあって
食感は快適。
そして、決め手は何といっても
いりこ(コイワシの煮干し)出汁に尽きる。
瀬戸内の豊富な漁場あっての
“うどん県”なのだそうだ。

【写真】香川県の名産 “かけうどん”

 ちなみに、多くのうどん店の営業時間が
11時~14時までとなっていて、
朝や夜の営業店が少ないのが、興味深い。
製麺の仕込みのためと聞いた。
お客さま都合よりも、大事なものもある。
そういうこだわりなのだと思った。

(もっと食べたかったなぁ by 農園主)

この記事のURL | ご褒美 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カサブランカ
2019/06/10(Mon)
 鬱陶しい雨。。。
農家の多くは、雨だと農作業ができないので、
家でのんびりとすることが多い。
「オラ、雨が好きだ~」となる。
残念ながら?ハウス栽培の当園では、
全天候型で休みなく仕事ができるので、
とても有難い。(やせ我慢)

【写真】館山の花き農家さんからわけていただいたユリの花 “カサブランカ”

 そんな中、南房総の館山市の花き農家から
ユリの花(カサブランカ)をわけていただいた。
「ユリの女王」と言われる品種だけあって、
とても大きな蕾がたくさんついている。
さて、これからどんな花が開くのか。

(梅雨だって楽しみはある by 農園主)

この記事のURL | ご褒美 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
魅惑の果実
2019/06/02(Sun)
 先日、手作りのいちごのムースを
ご近所の方からいただいた。
今シーズン“最後”のいちごを使って
作ったものを届けてくださったもの。
「上手にできたの~」
とても嬉しそうに。

【写真】近所の方に差し入れていただいた“いちごムース”

 本当に美味しくいただいた。
酸味と甘みの風味と食感と。
食べる人だけでなく、
作る人をもこうして楽しませてくれる
“いちご”の魅力って、凄いなぁと、
あらためて感心したのだった。

(シーズン終了後のこと by 農園主)

この記事のURL | ご褒美 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
嬉しいご褒美
2019/05/28(Tue)
【写真】近所の方から差し入れていただいた恒例の“シフォンケーキ”

 シフォンケーキをいただいた。
ご近所の方が、いつもシーズンが終わると
「お疲れさま」と手作りのケーキを
焼いて下さる。
毎年とても楽しみにしている味。

 ふわふわでしっとり。
それでいて、もちもち。
甘味は好みを知っていて控えめだ。
ついついお替りの手が伸びるのは、
風味が抜群だから。
レモンの皮のほのかな苦みと
オレンジジュースが隠し味だそうだ。

 アッと言う間にホール半分を2人で
平らげてしまった。

(シアワセ by 農園主)

この記事のURL | ご褒美 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次のページ>>