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自宅で“オニオニ”
2021/02/05(Fri)
【写真】ペルポンテの豚肉のオニオンスープ煮“オニオニ”

 素朴な料理こそ、
飽きがなくいつまでも愛されると思う。
ペルポンテの“オニオニ”は、
豚肉のオニオンスープ煮、響きはシンプル。
でも、長時間かけて煮込むので、
たいそうな手間ひまをかけている。
絶品のオニオンスープの中に、
ホロホロの豚肉の塊りがある。
今野シェフらしい愛情込めた料理で、
大好きなメニューのひとつである。
それが、テイクアウトできるから嬉しい。

 楽をして、手抜きをして、
旨い物などできるはずはない。
仕事はそういうものだと教えてくれる。

(巣ごもりも楽しむ by 農園主)

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リンゴの歌
2020/12/13(Sun)
 岩手県北上市のいちご農家仲間から、
今年も美味しいリンゴをいただいた。

【写真】青りんご(青林・せいりん)と赤リンゴ(サンふじ)

 岩手県もコロナの影響は避けられず、
いちご狩りの集客は減るものと
予想しているとのこと。
対策としてコンテナハウスを利用して、
自前の販売所を作ったそうだ。
うまくいくかどうかは、わからない。
でも、やってみた人、もがいた人間にしか
わからないことがたくさんあると思う。
それは、将来のいちご農園経営にとって、
大きな財産になるものと信じて、
当園も試行錯誤している。

 知らないドアを開けるには、
“とてつもない”勇気が必要である。
でも、じっと同じところに佇んでいたら、
何も変わらないどころか、
多分、もっと厳しいところに
追いやられることになりかねない。
ドアを開けるかどうか、迷ったときは、
人に聞く勇気も大事かと。
それぞれの立場で
みんな悩んでいるのだから、
きっと、ヒントがある。

(行動あるのみ by 農園主)


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甘味の魅力
2020/10/29(Thu)
 大森の“あべ川餅”をいただいた。
きな粉と黒蜜に合わせていただく。
「黒蜜の中に泳がせるように食べて」
そう教えていただいた通り食すと、
「うわー、シアワセ」

【写真】東京・大森名物 “餅甚のあべ川餅”

 最近、甘いものが好きである。
かつては、口にすることがなかったのは、
食べたいと思わなかったから。
しかし、昨年からダイエットを始めて、
体重が15キロほど落ちたのだが、
それから好みがどうやら変わったようで、
何でも少しずつ食べたくなった。

 久し振りにお会いする人には、
「病気、、、した?」
と心配されるが、全てにいたって元気。
体が明らかに軽いので、
ハウスに上がるような作業も楽である。
人間ドックでも、これまでは
中性脂肪やら悪玉やら、
指摘されていたのだが、
数値が正常近くになった。
決して難しいダイエットはしていない。
嫁さんが野菜を多めにしてくれているが、
食べる量を減らしただけ。
ちょっとずつ減らすのは面倒なので、
一気に半分までにしたら、
胃袋も小さくなったようで、
毎食、満腹感があるようになった。
それだけのことだが、
美味しいと思うものが増えたのは、
シアワセなダイエットでしょ。

(本でも書こうかな by 農園主)

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再建の応援歌
2020/10/26(Mon)

 アランとポールと仲良しで、
ご近所にお住いのまゆみさんから
手づくりのプレゼントをいただいた。

 ウェルカムボードとトイレのプレート。

【写真】トールペイントで作ってもらったアランとポールのデザインのウェルカムボードとトイレプレート

 アランとポールに、
立体的なリアルないちご、
そして、ポレマフの柄も。
背景にも手が込んでいるだけでなく、
とても楽しい雰囲気があって、
どこに飾ろうかと、嬉しくて、
嫁さんとクラブハウス内を
キョロキョロと見渡している。

 早く、皆さまにお見せしたく、
その日がくるのが、待ち遠しい。

(お楽しみに by 農園主)

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巨大“ふ菓子”
2020/08/12(Wed)
【写真】川越・菓子屋横丁の日本一なが~い“ふ菓子”

 地元のお客様から差し入れをいただいた。
長さ90㎝の“ふ菓子”である。
川越から取り寄せたものだそうだ。

「 こういうご時世だから、
 美味しいものは出かけずに、
 お取り寄せで」

 実は、津田さん(安房竹材)の好物。
先日、その話をしていたばかりだったので、
この偶然にびっくりしながら、
3時のおやつに皆でいただいた。

「これは、いつものより高級な味」

 そういって、残りをお持ち帰りした
津田さんであった。

(ごちそうさま by 農園主)

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