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仕事をさぼらない理由
2024/03/26(Tue)
 入院中の方や妊娠中でつわりの
辛い方が、苺は水分が多いので、
食べやすいという話は、
よくお聞きする。

「母が入院中に好んで食べてくれて」

「 この子はお腹の中にいる時から、
 ポレポレ苺漬けでしたから」

 亡くなられた方が、
最後まで食べられたのは、
「 ポレポレ苺だったので、
 お礼を言いたくて」 と。

 先日は、荼毘に付される際に、
「苺をいっしょに持たせた」 とも。
光栄であり、
身が引き締まる思いである。

(明日も夜中から by 農園主)


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葡萄とやよいひめ
2024/03/25(Mon)
「 この前、勧めてもらった
 “やよいひめ”、とっても
 美味しかったよ~。
 酸味の苦手な主人は、
 ミカンとか食べないの。
 葡萄だけは好きなのだけど、
 “この苺はまた食べたい”って」

 そう言われて、今朝、
試食すると、確かにちょっと
葡萄っぽい風味もある。
でも、酸味や甘味の感じ方は、
人それぞれ。
どの苺にも当然、酸味はある。

 この品種は、果肉の色が
他の品種よりも薄いので、
よく言えば「色白」だが、
苺としては地味に見える。
でも、“やよいひめ”のことを
気に入ってくれる方が、
最近とても増えていることを
実感し、本当に嬉しい。
と言うのも、10年ほど前、
衝撃的な風味に嫁さんと顔を
見合わせたことがあった。
「何?これ」
それを再現したいと試みてきたが、
今まで、上手く栽培できずに、
歯がゆい思いであった。
違う品種に変えた方がいいのかと
毎年、悩みながら。。。

 それが2月後半から、
「あの頃」の風味が出てきた気がする。
もしかしたら、この勢いで、
「アレ」を上回ることが
できるかも知れない。

【写真】真っ赤に色づいた“やよいひめ”

(密かに期待している by 農園主)


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初見
2024/03/21(Thu)
【写真】“やよいひめ”の本圃ハウスの様子

「 キレイな苺ね~、
 どちらの農園なの?」

 味楽囲さだもと店へ午後2時過ぎ、
本日の最終出荷をした時のこと。
当園の苺を初めてご覧になった方
の感想である。
確かに、午後の時間帯にいつも
出荷できていたわけではないので、
見かけたことがないのは当然。
まだまだ、お客さまの
ポテンシャルがあると思うと、
ワクワクする。

 今日の北風は冷たかったが、
日中のハウス内はお天道様の
おかげで暖かい。
一方で、夜温が下がる日が
続いている。
我々は、朝起きるのが、
相変わらずツライけれど、
イチゴの食味にとっては、
すこぶるいい条件である。

(初めてはどうだったかな by 農園主)


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自慢したくなること
2024/03/14(Thu)
 地元の宅配ドライバーの方々は、
農園と自宅の両方の住所を
皆さん知っていてくれるので、
(かつ忙しいことも)
届け先がどちらであろうとも、
車の停まっている方に
届けてくださる。
これぞ、サービスであり、
再配送の手間を省く効率的な
仕事のやり方だと思う。

 ドライバーの中には
女性の方もおられ、
ご夫婦で仲良くポレポレ苺を
買い求めている姿を
よくお見かけしていた。
「お父さんがね、好きなの」と。

 先日、「どうしても苺を
お土産に持って行きたい先がある」
ということで、贈答用のトレーを
ご予約いただいた。

 夕刻にたまたま宅配の受け取りに
ドアを開けたらその方で、

「 この前の苺、
 とっても喜んでもらった。
 そしたら、お父さんたらね、
 さも自分が作ったように
 “そうだろ、旨いだろ”って
 自慢しているの」

(とっても嬉しい話 by 農園主)

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2024/03/10(Sun)
 とてもユニークな方から、
初めてのポレポレ苺の
ご予約のお電話をいただいた。
菱形の天窓がある贈答用の
「いちごトレー」だけは、
ご予約を承っている。
コチラ をご参照。)

 この女性が、
面白いことをおっしゃる。

「“宙を舞っている苺”を
 初めて見ました。
 いえ、本当に飛んでいる
 わけではないですよ。
 凄く流行っていると
 聞いてはいましたが。」

【写真】真っ赤に色づいた“紅ほっぺ”

 本日は、味楽囲さだもと店で
開店12周年の感謝祭イベントがあって、
大変な盛り上がりだった。
おかげ様で、ポレポレ苺も皆さまに
手に取っていただけたので、
それをおっしゃっているのかと思う。

 ちなみに、当園の開園日は、
さだもと店の3カ月前なので同い年。
あの頃に、こういう農園のカタチは、
全く想像していなかった。
今は、とても充実した仕事をさせて
もらっていて有難いと
夕食を食べながら、
嫁さんと話をしている。
ただ、完食後は2人そろって、
コックリとなってしまう。

(意識も宙を舞う by 農園主)


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