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シーズンの振り返り
2021/06/03(Thu)
「今年は味楽囲さんアピタ店と
月2,3回は購入する事が出来ました。
また友人や知人のお祝いには
スペシャルなイチゴをご用意して頂き
ありがとうございました。
来年も楽しみにしています。」

 地元のお客さまからの嬉しい
“労いのメッセージ”が届いた。
宅配のご注文も毎年頂いている方で、
“スペシャル”と喜んで
いただけていることを知って、
とても安堵する。

 そして、今年から挑戦した2店舗での販売。
それぞれの店の使い勝手の良さを
上手くご利用いただけているご様子に
やってみて良かったと思う。
皆さまが買いやすい環境や
少しでも便利なことを考えていくことは、
栽培のことを悩むのと同じくらい
大事なことと思う。

(ご感想がありがたい by 農園主)

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よしのちゃんのショット(2021年編)
2021/04/19(Mon)
 毎年、農園のいちごの写真を
送ってくれるので、
ご存知の方も多いと思う。
苺の果実や花ミツバチなどの
ショットは、光の表現に
とてもセンスがあって、
実物以上に素敵な農園に写る。(感謝)

 今年は、いちご狩りは休園なので、
いつもと趣きの違う写真が届いた。
味楽囲さだもと店で
「凍りいちご」を買って、
ジャム作りに挑戦してくれたそうだ。

【写真】凍りイチゴで作ったよしのちゃん手作りのおいCベリージャム

【写真】手作りジャムをのせたフレンチトースト

 そういうわけで、今年の“ショット”は、
フレンチトーストと手作りジャム。
美味しそう。
ダイエットしたら、
最近はこういうものが
大好きになった。

(いい色 by 農園主)


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してやったり
2021/04/16(Fri)
「すっぱーい、けど、もう一杯」
そういう感じであろうか。
すりつぶした離乳食の苺を食べた
みのり君(生後7か月)。
酸っぱさで身震いした後、
スプーンをまた欲しがる。

【写真】生後7か月のみのりくんが離乳食のポレポレ苺を食べる様子

( ⇒ 動画はコチラ )

 子供は味覚、嗅覚が敏感なので、
苺の食味は、どんな風に感じるのであろうか。

 みのり君が教えてくれるのは、
苺の味覚にとって「酸味」が
とても大事であるということ。
それに比べて二言めには、
「甘いのはどれ?」
と聞く大人がなんと多いことか。

(みのり君、梅干し? by 農園主) 

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にゃんこさまも惹きつける?
2021/03/23(Tue)
 君津からは少々距離のある館山市から
いつも買いに来てくださるあきさん。
ご自宅で食べ比べをされた感想が届いた。

【写真】かなみひめ・やよいひめ・紅ほっぺの大粒を覗き込むにゃんこ様

「こんばんは。
先日はありがとうございました😊
…にゃんこさまが撮影の邪魔を…
左から、かなみひめ、やよいひめ、紅ほっぺ。
どれも美味しくいただきました♪
強いて言うなら…
やよいひめが更に好きになりました!
食べ比べを充分楽しみました。」

 直売所(味楽囲さだもと店)では、
4品種をできるだけ準備するようにしている。
少なくとも開店時は。
お好みの味をあきさんのように、
見つけていただきたいので。

(春のイチゴはこれから by 農園主)


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いちごの達人
2021/03/19(Fri)
 2歳のえみちゃんは、
お腹の中にいたころから、
母親のふうこさんが
ポレポレ好きだったために
どっぷりといちごに浸っていたのだと思う。
その食べっぷりはとても愛らしく、
こんなにも好物になったくれた。
「2個目はしっかりと抑えておく」
「残り汁は、最後まで飲み干す」

【写真】えみちゃんがポレポレ苺を完食する様子

( ⇒ 動画はコチラ )

 この動画を見て、
えみちゃんの食べ方にとても感心している。
いちごは尖った先端が最も甘いので、
お子さんはたいていそこを食べたがり、
ヘタに近い部位はご両親に任せることが多い。
でも、意識して食してみると、
ヘタに近い部位は、
独特の固さと風味があり、
よく噛んでみると結構新しい発見がある。
そして、中間の部位では、
色と味わいのグラデーションを
感じることができる。
それを余すことなく楽しむえみちゃんは、
もはや“いちごの達人”なのである。

(生まれながらの by 農園主)


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