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初雪からの大雪
2022/01/06(Thu)
 君津でも朝からチラホラ降り始め、
午後にはあれよあれよという間に
積もった。 農家にとっては、
悪天候は生育が進まない上に
ハウスのことも心配になる。

【写真】雪が積もったアランフィールドで餌カゴを待つアランとポール

 アランとポールは、
はしゃいでいるように見えるが、
これは昼頃に餌カゴを
持って行った時の様子。
これ以外は、小屋に籠りっきり。
だよね、濡れると凍えるもんね。

(明日は晴れて by 農園主)

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大きな渦
2021/09/27(Mon)
 南洋沖から大型台風が近づいている。
今回は直撃ではなさそうだが、
それでも危険な予報である。

 考えておかなくてはいけないのは、
もし、この大型、いやそれ以上の
(米国のハリケーンのような)
台風が、自分の住む地域を
直撃した場合、
どう備え、どう避難するか。

「今まで起きたことがないから」
その考え方は、残念ながら、
頼りにならない。
2年前の経験からそう思う。

(大袈裟くらいで丁度いい by 農園主)

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おいねぇ~
2021/09/08(Wed)
 この時期に7日連続で
25℃に届かない日が続くことは、
113年振りのことだそうだ。
大谷選手が103年振りに
ベーブルースの記録に
挑戦しているのはワクワクするが、
天気の異変には困ったものだ。

しかも涼しいだけでなく、雨ばかり。
今日の陽射しも短い時間だったので、
農園周辺の稲刈りは進まず、
みんな苦労している。
口々に「おいねぇ~」と。
当地の言葉で“どうにもならない”という意味。

【写真】パイプの骨組み越しに見える青い空と白い雲

 イチゴの苗たちもお天道様の恩恵を
受けて体力をつけてほしいと思うのだが、
どうやら、明日も雨模様だとか。

(おいねぇ~ by 農園主)

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雲は白か黒か
2021/08/08(Sun)
【写真】農園上空の大きな黒い雲

 黒い雲が立ち込める。
本来、雲は全て白いものだが、
厚い雲だと影ができて黒く見える、
というのが、正しいそうだ。

 台風が連続発生している。
農園周辺は朝から
激しい雨が降ったが、
幸い被害はなく、雨の中、
子苗のポットに固形肥料を配る。
ハウスの天井に強い雨音がするが、
淡々と進めているといつの間にか、
気にならなくなる。
晴耕雨読とはいかず、
日曜日の大雨の日にも仕事はある。
生きものを育てるとは
そういうことであり、
時には、ひどい悪天候でも、
それも含めて、
自然に生かされている、
ということなのだと思う。

(僧侶の気持ち by 農園主)

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北への進路
2021/07/27(Tue)
 台風8号は東北に進み、
宮城県への上陸の場合は、
観測史上“初”になるそうだ。
もはや、初めてという言葉には、
すっかり免疫ができて、
驚かなくなってきた。
「異常」気象は日常的になっている。

【写真】農園前の田んぼの稲穂が風になびいている様子

 朝方は、農園前の青い稲穂が、
波のようにうねっていたが、
昼過ぎには、晴れ間が出始めた。

 今回のハウスの台風対策としては、
この時期にはまだ “フルオープン”
(被覆ビニールを全て巻き上げておく)
は、準備が間に合わない。
本圃ハウスの片づけがようやく
終わったばかりなので、
必然的にハウスを密閉して
風に耐える作戦となるが、
再建後のハウスは、
構造の強靭化をはかったので、
こういうケースも想定している。

 「異常」に対抗するには、
多様で柔軟な選択肢を周到に
準備しておかなければいけない。
2段構え(いや、それ以上?)の
仕様が求められるのだと思う。
“ブラック・スワン”
(標準偏差に基づく予想の外側)
も、想定内にするために。

(考え続けること by 農園主)

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