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予想は難しいものだからこそ
2020/09/24(Thu)
 「なーんだ、そよ風か」
台風12号は、遠く離れて通り過ぎ、
雨・風ともに大きな被害がなく、
ほっとしている。
定植した苗たちもピンピンしている。

 備えをしたうえで、何もないなら、
それに越したことはない。
「なーんだ」は嬉しいことで、
それが結果的には望ましいことだと思う。

 しかし、少々残念だったのは、
天気予報をすることが仕事の人たち、
つまりプロであろう?人たちが、
「素振りだと思って準備を」
と表現していたこと。

 もし、気象庁の情報だけで、
独自の分析がないのなら、
もし、予想をはずしたまま、
知らん顔でいられるなら。。。

 現場は、そんな悠長な構えでは
いられない。
金融の世界でも、
「エコノミスト」という肩書で
経済や相場の先行きを
予想する職業がある。
確かに、現場のディーラーほど
淘汰されてはいないが、
独自の分析力と見通し、そして、
その結果を精査される厳しい世界である。

(気象予報は? by 農園主)


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寒い。
2020/02/07(Fri)
【写真】アランとポールのバケツに張った厚さ2センチの氷

 昨日から底冷えする寒さである。
今年一番の寒さだとか。
暖冬に慣れ切った体になっていたので、
余計きつく感じる。
アランとポールのバケツの水は
2センチ以上はありそうな氷が張っていて、
毛皮に覆われた彼らも、
朝方は、後ろ脚をプルプルとさせていた。
でも、餌を食べ始めると元気になる。
我々と同じである。
今日は夕方になってもこの氷が
溶け切っていなかった。

(でも今年の春は早いらしい by 農園主)

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濃霧注意報
2019/10/30(Wed)
 今朝の“濃霧”は、50m先が見えず、
農園まで車で数分とは言え、
少々どきどきした。
濃霧とは、気象用語で100m以下の
視界のことを指すのだそうだ。
雨が降ると、空気中の水蒸気の量が多くなり、
その後に気温が下がると水蒸気の量が
限界に達し、水蒸気が水滴に変わり、
霧になる。
割りと簡単なメカニズム?なので、
気象予報士がこぞって、昨日の予報で
「明日は霧にご注意」
と言っていたわけである。

【写真】濃霧のアランフィールドに立つアランとポール

 ともあれ、
農園はいつもと違った雰囲気に包まれ、
アランとポールが幻想的に立つ。
もっとも、その後の快晴の空の下では、
いつも通りの2頭であった。

(うたた寝ね by 農園主)

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曇り時々強風
2019/08/16(Fri)
 君津では台風の被害はなかったが、
西日本では農作物やハウスに被害が
あったことと思うので、他人事ではない。

 君津では朝から風は強くなり、
こういう日の苗への灌水は
とても神経を使う。
南側と東側は風の方向なので
とても乾く。
さらに配置されたポットが
外側か内側かによっても、
程度は異なる。
乾きすぎて苗をしおれさせてはいけない。
同時に、加湿になってもいけない。
じゃー、どうすりゃいい?

【写真】受付ハウス前から見る三舟山と曇り空

(そういう日である by 農園主)

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青い空を忘れそう
2019/07/14(Sun)
【写真】農園前の田んぼの青々とした稲

 いつになったら梅雨が明けることやら。
田んぼの苗は、順調そうに見えるのだが、
早生の品種は、日照不足で育ちが遅く
米農家は心配しているそうだ。
ちゃんと収穫できるだろうか、
そんな声もあるくらい。
この辺りでは、刈り取り時(お盆明け)に
よく到来する台風の影響を避けるために、
早生を作る農家が増えているので、
とても気がかりな話である。

 イチゴはというと、採苗は例年通りの
ペースで進んでいるので、ひと安心。
湿度は高いが気温が低いので、
病気のリスクも今のところ高くはない。
しかし、月末には小苗の切り離しを
していくので、今後は根張りが気になる。
こればっかりは、肥料ではどうにもならず、
お天道様が必要なので。

(そろそろかなぁ by 農園主)

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