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君津のカラー
2021/03/02(Tue)
 日記は5年間ダイアリーを使っている。
前年同日のことが4年前まで
わかるので、面白い。
ちなみに、昨年の今頃は役所に日参していた。
台風後のハウス再建の相談をするためである。

 今日、久しぶりに市役所に出かけたら、
エレベーターホールに
見事な“カラー”の花が飾られていた。
きっと昨年もこんなに綺麗だったはず。
その余裕もなかったか。。。そうかも。

【写真】君津市役所のロビーに飾られたカラーの花

(今日は2年分、楽しむ by 農園主)

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今さらだけど、ふるさと納税って?
2020/10/18(Sun)
 台風被害の後、ハウス再建では、
君津市に多大な支援をしてもらった。
本当に感謝。
その「恩返し」に何かできないものかと考え、
ふるさと納税の返礼品の末席に
「ポレポレいちご」を加えていただくことになった。
詳しくはコチラ

【写真】君津市ふるさと納税返礼品のメイン画像

 これだけ耳にする「ふるさと納税」なので、
さぞかし浸透していると思いきや、
国民の3割程度の人しか利用していないそうだ。
「好きな自治体に寄付することで、
自分の税金(所得税、住民税)が控除され、
返礼品というお土産が送られてくる。」
簡単に言うとそういう仕組みだということは、
何となく知ってるが、
「高額所得者のためでしょ?」とか
「税金控除の手続きが面倒なんでしょ」とか、
知らないことが多いのも事実。

 実は、そういう自分も経験がない。
ただ、東京でサラリーマンをしている
弟家族から、もう何年も前から
応援している地域から
「美味しいもの」を送ってもらっている
と聞いていた。
データ上でも、経験のある人の9割は、
リピートしているそうなので、
きっと、いい制度であるはず。
ちょっと調べてみたら、
最初の疑問への答えは、
年収と家族構成に応じて上限金額が
あるだけで、誰でも利用できる。
税金手続きへの心配は、確定申告が要るが、
税務署に赴くことなくネットで手順通りに
簡単にできるそうだ。
また、「ワンストップ特例制度」という
これまた簡単な方法も用意されていた。
詳しくはコチラ

 さて、大事なところになるが、
そもそもお得なのか?
寄付金のうち2,000円は、
税金から控除されないので、
それが自己負担となるが、
返礼品は寄付金の3割相当の金額が
用意されているので、2,000円で
返礼品がをもらえることになる。

「応援したい地域に寄付し、
気に入ったものが送られてくるなら、
こんな嬉しいことはない。」

 そう感動していただけるような、
返礼品を準備して、
ご自宅にお届けしたいと思う。

 もちろん、いつも通りの宅配ご注文の
受付も開始したので、
その場合は、当園のHP から
是非、お申込みを。

(お待ち申し上げます by 農園主)

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ベルアメール
2020/02/19(Wed)
【写真】ベルアメールのチョコレート

 美味しく、楽しい差し入れを
ご近所の方々からいただいた。

 何もない農園に立ち寄ってくださる。
なんと嬉しいことか。
最近は、農園で終日仕事を
しているばかりではなく、
役所に出向いたり、書類書きをしたりと。
もしかしたら、せっかく
立ち寄っていただいたのに、
お会いできていない方も
おられるかも知れない。

お菓子のおもちゃ“あいこでポン”とモンロワールのリーフメモリーチョコレート

「少しは遊びも大事よ」
無理をせず、肩のチカラを抜いて、
という励ましである。

(あいこでポン by 農園主)

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百万力の味方
2019/12/05(Thu)
【写真】地元のお客様からいただいた応援メッセージの寄せ書き

 地元のお客さまが
ご自分のお友達に声をかけて
応援メッセージのプレゼントを
持参くださった。手作りの。
温かい気持ちに涙が出る。
心強い味方がいてくれる。
なんと有難いことか。

 しかし、正直に申し上げると、
被災後、再建のために様々な手続きや
仕事をこなしていく中で、
残念ながら、当園に非協力的というか、
邪魔をしたい輩もいることに気付く。
細々と運営してきた小さな農園だが、
人目にはやっかみや妬みがあるそうだ。
よその土地から来たことを快く思わないのか。
その両方かも知れない。
これらのことは当初から覚悟していたこと
なので、今さら気落ちすることではないが、
ただ、鬱陶しさを少々感じていたせいもあり、
純粋に、損得勘定なく、
人のことを思う人たちが周りにいることは
誇りであり、勇気の源である。
皆さまのために、
まっしぐらに走りたいと思う。

(再建へ向かって by 農園主)

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ボ~ッとしてる? (その2)
2019/07/20(Sat)
「どうして、うちなのかな、とか
うちでいいのかなって思うんですよ」
ペルポンテの今野シェフが
以前そう言っていたことがある。
東京から食べに来店される
お客さまが増えて、
「君津までわざわざ来ていただいて」
という気持ちがあるからである。

 先日ご紹介した魅力度ランキングでは、
千葉県は、「地元ならではの美味しい食べ物」
が “ない” という最低レベルの評価であった
ことをお伝えした。
しかし、ヒントはすでにこうしてある。
特別なメニューや奇抜なアイディアは
決して要らない。
自分の腕を最大限に発揮することに
努力を続ける。そういう地道な歩みの先に
「君津にイタリアンあり」となる。
同様に「君津にいちごあり」と
胸を張れるように、それぞれの持ち場で
踏ん張ることしかないものと思う。

 もうひとつ、大事なのは
プロ同士のコミュニュケーション。
横のつながりとかネットワークというと
少々、敷居が高く重荷に感じるが、
もっと気軽に、プロ同士が認める
“味”や“商品”をお客様にどんどん
お伝えすること。
信頼している店から教えてもらった店は、
是非行ってみようと思うし、
それが気に入るとまた嬉しい。
そうやって信頼感は増幅していくもの。
そのためには、アンテナを張っていなければ
いけないし、プロなのだから
それはある意味では当然のことだとも思う。
オフシーズンに食べ歩きをしているのは、
食いしん坊な嫁?のせいでは決してなく、
あくまでも仕事と申し上げておきたい。

(ホント by 農園主)

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