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雨ざらしの効用
2020/09/06(Sun)
【写真】施肥作業が終わった高設ベッドの様子(青空が見えるフルオープンとハウスの中)

 高設ベッドの培土に施肥をした。
毎年、ジャット(株)に土壌診断を
してもらってから、不足要素を
元肥として追加しておく。

 例年は、施肥後、土に馴染ませるために
しばらくはホースで水かけをするのだが、
今年からは、ビニールを剥がしているので、
雨ざらし。
勝手にいい具合に溶けるものと思う。
もうひとつ、土が雨水を浴びることで、
土壌が酸性傾向になることも期待している。

(ただでは転ばない by 農園主)

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謙虚なマルチ
2020/08/10(Mon)
 出来立てほやほやの高設ベッドには、
新しい土とこれまでの熟成された?土が
混在している。
心配はしていないが、念のために、
熱消毒をして、殺菌をしておくことにした。
例年通りにマルチを張って準備をする。

―  おかげ様で、津田さん(安房竹材)たちの
   頑張りで、こうやってまた
   イチゴが作れそうですよ。

 「 いやいや、
   ここまでよく復活しましたよね。」

 被災直後の惨状を知るひとりだからこそ、
実感がこもる。

 コロナの影響で、今後の販売とか営業とか
色々心配はあるけれども、
イチゴ作りに純粋に挑戦できる、
まずは、そこが嬉しいと感じている。

【写真】高設ベッドに培土の熱消毒用マルチをかけているところ

(少々、謙虚になったような by 農園主)

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住まいだから
2019/09/04(Wed)
【写真】高設ベッドの培土を耕うん中のプチ耕うん機“みのるくん”

 高設ベッドの土の“天地返し”を終え、
(180度ひっくり返すのは無理だが)
2度目の耕うんを始めている。
ようやくいい感じの感触になって来た。
もし、カチンカチンの土に
定植したとしても、イチゴたちは
黙って生育していくことだろう。
そういう強さを持っているのも確かである。
しかし、「ここ快適だね」
そういう声を聞きたいと願っている。

(ここ最近、鼻の穴が黒い by 農園主)

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耕す
2019/08/21(Wed)
【写真】高設培土を耕うん中のプチ耕うん機“みのるくん”

 本圃ハウスの土壌を
熱消毒するために覆っていた
黒マルチを片付け、耕うんを始めた。

 さすがに土は固くなっている。
これが突然、ふわっふわの土壌になるはず
はないので、これから少しずつ手を入れて
いくことになる。まずはその第一歩。
定植まで、もうあと1ヶ月となったので、
土壌環境を整えていく時期になった。

(夏休みも終盤である by 農園主)


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クッション
2018/11/13(Tue)
 “紅ほっぺ”の花房が太く、長く
順調に生長している
充実した実が生りそうだ。
その花房の下に発泡スチロールの
マットを敷いていく。
大きな実がたくさん生ると、
重みで花房が折れることがあるので、
それを防ぐためのクッションである。

【写真】白マルチの下にマットを敷いた“紅ほっぺ”の高設ベッドの様子

 嫁さんと2人で並んで作業をするのだが、
こうした作業はイチゴ作りではとても多い。
就農希望をされる人に2人の方がいいよ、
とアドバイスをしている所以である。

(せっせ by 農園主)

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