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2重カーテン
2021/11/23(Tue)
 ハウス側面のビニールから、
冬本番になると寒さが
じんわりと沁みてくる。
その保温のために2重にしておく。
ぐるりと側面全体に1.8m丈の
ビニールを張り巡らすと、
2~3℃は違う。

【写真】二重カーテンを張った本圃ハウスの様子

 オフ・シーズンの時には
台風対策のために取り外して
仕舞っておいたので、
それを新たに張り直すことになる。
昨年は津田さん(安房竹材)に
張ってもらったので、
今回が初めての仕事。
段取りに気を付けてスタートしたら、
予想以上に順調にできて、
嫁さんとホッとした。
結構、自分たちにも色んなことが
できるようになってきた?
そんな勘違いのような自信もわいた。

(来週から寒そう by 農園主)

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ロールの山
2021/11/14(Sun)
【写真】白マルチを張ったいちごの高設ベッドの様子

 白マルチの下にマットを敷いていく。
幅20㎝厚さ5㎜ほどの発泡スチールを
全てのベッドの端に設置する。
果房折れを防ぐためのもの。
これがないと果実が大きくなったときに
その重みで果房が折れて、
養分が実に補給されなくなり、
味覚はとても残念なものに。。。

 下敷きなので、いちご狩りの時にも
気が付く人は少なく、地味な仕事だが、
欠かせない大事な作業である。

 ひとつ悩みは、
2,400m分の発砲スチールの
ロールは結構かさばることで、
保管する場所の確保である。
幸い、昨シーズンに
広いクラブハウスを新設したので、
荷物は何でも来い、
になったのは嬉しい。
設置を始めると、山が消えていく。

(シーズン・イン by 農園主)


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訪花
2021/11/07(Sun)
 マルチを張った。
土の保温のための白黒マルチである。
全長1,200mの高設ベッドの両側に張っていく。
イチゴの株からは花房や蕾が出ているので、
それらを折らないように、つぶさないように
そっと慎重に。
作業をしていると、
時々、花にミツバチがやって来る。
しばし手を止めて、彼女ら(働きバチは全てメス)の
仕事が終わるのを眺めながら待つ。

【写真】ミツバチがいちごの花粉をあつめているところ

(けなげ、かつプロ by 農園主)

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水着からロングスカート
2021/11/01(Mon)
【写真】高設ベッドに保温用スカートを取り付けた本圃ハウスの様子

 「スカート」を張りめぐらした。
高設ベッドの土より下にシートを巻く。
すでに地中は温湯管(加温設備)
によって15℃を維持しているので
その保温のためである。
贅沢でうらやましい
イチゴたちの住環境。

 来週の日中最高気温は、
まだ20℃以上が予想されているので、
イチゴたちにも気持ちのいい季節が
続きそうだ。
しかし、いずれ震えるような寒さが
くるのであるから、その準備である。

 夏場に 水着で水洗い し、
仕舞っておいたシートを
2人で拡げていると、
懐かしいと同時に
「もう、来た?」とも思う。

(いよいよシーズン近し by 農園主)


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青空のもと
2021/10/15(Fri)
【写真】本圃ハウスの屋根のビニールの留め具となるスプリングを撒いているところ

 釣りをしているわけではない。
ハウスの上に登って、
ビニール張りをしている最中である。
電線でおおよその高さはわかるかと。

 ビニールを留める資材は
“スプリング”と呼ばれる金具を使うのだが、
それを一定間隔にまいて(配置して)おく。
それを嫁さんが準備している場面。

 2人で本圃ハウスの
ビニールを張るのは
昨年に続いて2回目だが、
初回とは大違い。
先が読めると、どんな仕事でも、
手際が俄然よくなるものである。

(コツという by 農園主)

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