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足裏のツボ
2023/07/08(Sat)
 本圃ハウスの片付けが
ようやく大詰めである。
スカート(保温用シート)を水洗いし、
乾かしたので、それを畳んで収納する。
長さ40mほどのスカートを通路に伸ばし、
スカートの端を持ってひらひらと
反対側まで歩き、それから元に戻っては
また反対側にひらひらと歩く。
これを何度か繰り返して折りたたむ。
雑に扱うと上手に畳めないので、
必然的に嫁さんの役割になる。

【写真】保温用スカートを畳んでいるところ

 シートの上を歩く時には、
汚さないように靴下で歩くので、
通路に培土の小さな軽石が落ちていると、
(結構、散乱している)
足裏のツボを刺激して、
「いたっ」となる。
なので、掃き掃除してから、
始めるのがコツらしい。

(わかる~ by 農園主)


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海パンの季節
2023/06/25(Sun)
 「そろそろスカート洗いの時期でしょ?」
ご近所の方もよくご存知である。
この時期はハウスのサイドのフィルムを
巻き上げていて、中は丸見えになっている。
車越しにあるいは散歩しながら、
我々の仕事の様子を気にしてくれる。

 特に“スカート洗い”の仕事は、
オレンジ色の海パンに着替えているので、
ちょっと目立つかも。
高圧洗浄機で水洗いした後、
洗車用のブラシで拭き掃除していく。
ちなみに総計2,400mの裏表である。
“こんなこと”は多分、うちしかやっていない。
みんながそう言うのでそうなのだと思う。
値上がりを続ける資材を
長持ちさせたいだけではない。
これは来シーズンの最初に使うもので、
その時にはキレイな気持ちでスタートしたい。
そういう変なこだわりである。
乾かしてから折りたたんで収納するので、
結構、先の長い話である。

【写真】青い空と白い入道雲と白いクラブハウス

(入道雲が出てきた by 農園主)



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本圃ハウスの大掃除
2023/06/21(Wed)
【写真】本圃ハウスの大掃除の様子

 株抜きをした時に古葉や土が
散らかっただけでなく、
シーズン中にサボっていた
こともあって、古い花びらが
ベッドの下に溜まっている。
それらを掃き掃除する。
シーズンが終わってからなので、
まさに、“年末の大掃除”
という気分である。

 子どものころは学校で、
できるだけ掃除をサボるように
していたから? ここにきて、
つけが回ってきたのかな。
世の中は帳尻がきっちりと
合うようになっていると思う。

(ほうきマメができた by 農園主)

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雨天いつでも決行
2023/06/15(Thu)
 気が付けば、6月ももう半ばである。
本圃ハウスの片付けは何とか進んでいて、
本日、最後のハウス(かなみひめ)の
株抜きが終わり、ひと山超えた。

 一番苦労したのは、今年も“おいCベリー”。
クラウンは脇芽もあって、とても大きく、
根も太いので、鎌で切り取るのに難儀する。
それに比べると、“紅ほっぺ”は、
根が細いので、サクッと切り取れ、
すいすいと仕事が進む。
この時ばかりは、
「来年は全部“紅ほっぺ”を植えようかな」
と思うほどである。

(水面浮上までもう少し by 農園主)


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不得手なこと
2023/06/09(Fri)
 育苗ハウスから本圃ハウスに戻って、
片付けの仕事を再開している。
朝からの大雨でハウス内は
雨粒の音がやかましいくらいに響く。
時々、雨漏りの水滴が背中に落ち、
冷たっという時も。

 さて、先日、地上部の株は片付けたが、
地表にクラウンが残っている。
これは、夏場の熱消毒でも
溶けることなく、硬いまま残るので、
鎌でひとつひとつ切り取るように、
取り除いていく。

【写真】鎌を使って株(クラウン)を刈り取っている本圃ハウスの様子

 数が多いので、鎌を上手に
使えないと、結構、手が痺れてくる。
数日は続く仕事なので、
毎年、苦労しているのだが、
嫁さんはスイスイと進んでいく。
チカラを使わないコツがあるらしい。

(もう手が。。。 by 農園主)


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