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真夏のチューブ
2022/07/10(Sun)
【写真】高設ベッド上の灌水チューブ

 本圃ハウスの片付けがようやく終盤。
高設ベッドの上に這わせている
黒色の灌水チューブの「中」を
水洗いして、ほぼ完了となる。
12月以降のシーズン中は、
灌水と施肥をこのチューブを通して
根元に行っている。
有機肥料も流すので、結構汚れる。

 チューブに角切りした
スポンジを詰めて、水を流し込む。
恒例の「いいよ」「はいよ」と
嫁さんとハウス内で大声を
掛け合って掃除していく。

 面倒だからやらなくてもいいことでは?
でも、もしチューブの穴が目詰まりしたら、
水も栄養も与えることができない。

(なら、やるでしょ? by 農園主)

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これは夏の汗と風?
2022/06/26(Sun)
【写真】洗い終えたスカートがたなびく本圃ハウスの様子

 高設ベッドの「スカート」を
全て水洗いしたので、
たたんで仕舞い始めた。
例年なら梅雨の中での仕事で、
水洗いの後、なかなか乾かず、
仕舞うのに難儀していたが、
今年は、あっと言う間に乾いた。
それはいいのだが、
ハウスの中が暑くて。。。

 それでも君津では、
結構、風があり、
涼しい方かも知れない。
すると、今度は風でスカートを
たたむのにやっぱり難儀する。
でも、ハウスの窓を閉めると、
サウナのような暑さになり、
午前中までで撤収となった。

(顔が赤い by 農園主)

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夏日の中
2022/05/28(Sat)
【写真】株抜き作業が終わった本圃ハウスの様子

 苦手な“株抜き”が終わったので、
後片付けのヤマは越え、
資材の片付けがもう少し残っているが、
ちょっと嬉しい時間帯である。

 全ての株の根っこを切り取っていくのは、
いつもきつい仕事なのだが、
昨年の育苗中の四苦八苦を振り返ると、
「最後までよく頑張ってくれた」と思う。

 充実した果実を生らすためには、
いろんな意味での“強さ”が要る。
これは再認識したことで、
地上で見える部位と見えない地下の
両面でそれが必要である。

 我々の“健康”が、
肉体と精神の両面から成立するのと
同じことかも。

(難しい、でしょ? by 農園主)

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苦手なことありますか?
2022/05/21(Sat)
【写真】片付け作業が終盤の本圃ハウスの様子

 どんどんと片付けは進んでいる。
珍しくいいペースである。
そして、いよいよ最難関の
“株抜き”に入る。
根元の“クラウン”と根っこを
鎌で切り出していく作業。
結構、固くて、でも、
これをしておかないと、
次のシーズンの定植の時に、
ふわふわの土壌にならないので、
欠かせない仕事のひとつなのだが、
12,000株である。
なぜかいつまでたっても鎌の使い方が
上手くならないせいもあって、
毎年、手が痺れる。
正直、イチゴの仕事の中で、
もっとも苦手な時間なのである。
でも、だからこそ、前のめりで
始めるようにしている。

(や、やるかっ by 農園主)


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てばてばと
2022/05/17(Tue)
 雨の中でも仕事ができるのが、
ハウス栽培のいいところである。
それは後片付けでもいっしょ。
今日も?曇り予報がはずれて、
小雨の君津だったが、その中で、
本圃ハウス内の株を集めて、
軽トラに載せて搬出する。

 これから、ベッド周りの
資材を仕舞い、地中に残った
根っこを切り出していくと、
ハウス内は、ますます
無機質に戻っていく。

【写真】いちごの株を運び終えた本圃ハウスの様子

 空っぽになるまでには、
1ヶ月くらいかかるのだが、
暑くなる前にさっさと
済ませたいといつも思う。

(なかなか、これがね by 農園主)

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