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2年振りのミツバチたち(続き)
2020/11/18(Wed)
 ミツバチたちは、とても神経質で、
周囲の環境が気にいらないと
巣箱から出てこなくなる。
それだけでなく、寒かったり、
天気が悪い時もそうだ。
働きバチとは名前だけ?
と思うこともしばしばである。

 そういう彼女たちに(働きバチは全てメス)
機嫌よく働いてもらうために、
今朝は、巣箱の前に砂糖水を置いた。
昨晩、嫁さんが準備したものである。
ちなみに、手前の割り箸は、
ミツバチたちが溺れないように
砂糖水の上に浮かべた橋。

【写真】巣箱前に置いた砂糖水のトレーに行儀よく一列に並ぶミツバチたちの様子

 早速、巣箱から次々と仲間が出てきて、
一列に並んで持ち帰る。

(健気なのである by 農園主)

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2年振りのミツバチたち
2020/11/17(Tue)
【写真】本圃ハウスに置いたミツバチの巣箱

 イチゴの花が咲く前からミツバチの巣箱を
ハウスの出入り口の近くに置いていた。
外界とハウス内の両方を
自由に行き来できるように配慮して。

 閉め切ったハウス内にいきなり巣箱を
搬入すると環境に慣れずにハウスの天井に
ぶつかって死んでしまうことがある。
飛び方、飛ぶ高さに
上手く適応してほしいのだが、
少しずつ慣れてもらうしかない。

(大事な相棒なので by 農園主)


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ミツバチの世界
2020/09/30(Wed)
 「まだ、いるの?」
養蜂屋さんからお電話がきて、
獲りに来ていただいた。
ハウス内に分蜂したミツバチの固まり は、
なんと、珍しい“ニホンミツバチ”だった。
普段、飼い慣らしている“セイヨウミツバチ”と
勝手が違って、少々苦戦しながらも
巣箱にいれることができた。
“セイヨウ”なら、女王バチを
巣箱に入れさえすれば、働きバチたちも
後を追ってあっと言う間にその巣箱に
入ってくるものなのだそうだが、
神経質な“ニホン”は簡単ではない。

【写真】分蜂したミツバチたちを巣箱に移そうとしているところ

 でも、女王がいないことがわかった瞬間の
群れの騒ぎ方は尋常ではなかった。
ハチの巣をつついたような?
それでも、「大人しいハチですよ」
養蜂屋さんは、最後は顔にガードもせず、
無防備な状態でミツバチたちと接していた。
そして、初めて飼育に挑戦する
“ニホンミツバチ”に嬉々として、
「小さめの巣箱を作ってあげようかな」と
張り切って帰られたのであった。

(興味深い時間だった by 農園主)

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ミツバチたち(女王バチの条件)
2018/11/26(Mon)
【写真】いちごの花粉を集める2匹のミツバチ

 この数日は晴天で、ミツバチの働きが
活発である。曇りや雨だとめっきり
動きが鈍る。働きバチのはずなのだが、
意外にサボる。。。
もっとも彼女たち(働きバチ)の仕事は
多岐にわたる。巣の中で卵や幼虫の世話、
掃除、門番、花粉集め。
一方の女王バチは彼女たちに世話をされ、
産卵だけが仕事である。
体格差は4倍にもなるが、実は、
卵の段階では、両者に違いはない。
ただ、幼虫になると、女王バチには
ローヤルゼリーがふんだんに与えられ、
働きバチには最初の数日だけで、
その後は花粉中心の餌に変わるのだそうだ。
食生活の違いが、その後の運命を
大きく変えるのであるから、
ミツバチの神秘である。
解明されたのは、
わずか7年前のことだというから、
まだまだ奥が深い世界であることは
間違いない。

(未知との遭遇 by 農園主)

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花の色
2018/11/14(Wed)
 晩生の“やよいひめ”が開花し、
4品種全ての花が咲いた。
ミツバチたちは大忙しであり、
そういう姿を見ると、
健気で美しい。

【写真】いちごの花粉を集めるミツバチ

 ちなみに、ミツバチは我々には
見えない紫外線の色も識別できる。
そういう世界では、イチゴの白い花は、
水色に見えているのだそうだ。
どんな景色だろうか。
想像するだけでワクワクする。

(異次元みたい by 農園主)

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