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フェアウェイ
2021/04/12(Mon)
草刈りを終えた農園内敷地の様子

 松山プロが躍動したオーガスタではない。
農園の今季初草刈り後の様子である。
それにしても、あのグレッグ・ノーマンも
勝てなかったマスターズを勝つなんて。。。
土曜日のアイアンショットは特に
キレッキレだったが、
ドライバー、パッティングを含めた
全ての技術と精神力の結集に感動した。

 農園では足元の収穫と栽培、
来季の苗作り、草刈りを含めた
農園管理の仕事、どれをとっても
完璧とは程遠いが、
でも、だからと言って、
やらなくていいものはない。
どの分野でも、少しずつ加点することを
心掛けている。たとえそれが1点でも。
きっと、それが大きな違いになると思う。

(3センチのパットも1打 by 農園主)


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人気者の秘訣
2021/04/07(Wed)
 近所の小学校では、入学式。
桜はひと足先に散ってしまったが、
穏やかな天気となった。

新一年生になる、ひなた君との会話。

好きなものは?
「ぶどうと、いけださんの(ポレポレ)イチゴ」
きらいなものは?
「ピーマンと、まずいイチゴ」

そこまで明快かつウィットの効いた
受け答えできれば、きっとクラスの
人気者になること間違いなし。

(新しい環境へ by 農園主)

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スーパーの苺(その3)
2021/04/06(Tue)
 アピタ君津店にデビューして4日目。
善戦している方だと思うが、
世の中の厳しさも感じている。
店内のいちご売り場では、
様々な産地からの
サンキュッパ(398円)のいちごが
山積みになっているからだ。
経済指標では、給与所得が
11カ月連続で低下し、
消費支出は3カ月連続で減少。
株価とは裏腹に足元の景気指標は
一層の厳しさを示している。
安売り合戦をすることは、
誰も幸せにならないと
以前のデフレの世の中で
経験したことであるが、
安易に流れやすいのも事実である。

 いかに、個性ある光を放てるか、
言い換えれば、中毒性を持てるか。
イチゴが食べたいではなく、
「ポレポレが食べたい」と消費者に
思っていただけるか。
スーパーという凝縮された社会に
飛び込んでみて、
あらためて感じていることである。

(ブレないことも大事 by 農園主)


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スーパーの苺
2021/04/03(Sat)
【写真】アピタ君津店の店頭に並んだポレポレ苺のパック

 ポレポレ苺が、「アピタ君津店」の
青果売り場に本日より登場している。
出入口のすぐ脇のスペース。
一等地だと思うのだが、
店に入った後の動線という点では、
逆に目に入りにくい?かも知れない。

 しかしながら、スタッフさんの
サポートにて何とか完売し、ホッとする。
「ポレポレさんのいちごは、
 色とツヤがいいので、
 浸透すれば、すぐ人気になりますよ」
プロの目利きの言葉を信じたい。

 消費者の「判定」はとても厳しいものだが、
同時にいいモノ、ダメなモノを見抜く基準は、
とても公平だとも思う。

(日々、真剣勝負 by 農園主)

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スーパーのイチゴ
2021/04/01(Thu)
 ポレポレ苺を気に入ってくださると、
「子供がスーパーのイチゴを
 食べなくなって困る」 とよく言われる。
誉め言葉として言ってくれているのだが、
その度に流通の事情を説明する。
産地からスーパーの店頭まで輸送する過程で、
揺られて実が傷むので、完熟した果実は難しく、
必然的に固い“青い実”が収穫されて、
トラックに載せられることになる。
苺は追熟しないので、甘味を含めた食味が
充実することは難しい。

 ならば、産地とスーパーが近ければ、
この問題は解消され、
完熟イチゴをスーパーの店頭に
並べるという革命(大袈裟?)が実現される。
とても面白い挑戦であり、かつ当園にとって
販路の強化と宣伝効果が期待できる。

 千葉県庁の橋渡しで、
当園に最も近いスーパーである
「アピタ君津店」の担当の方と
打ち合わせを重ね、
店頭にポレポレ苺が並ぶこととなった。
「とてもモノがいいので」と
担当の方からの評価もいただいた。
この土曜日(3日)から登場する。
少量から始めることになるが、
もう「スーパーのイチゴなんて」
とは言わせない。
なんたって、車で3分の距離だから。

(是非、お立ち寄りを by 農園主)


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