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事件である
2020/09/28(Mon)
【写真】4連棟ブルハウスの循環扇の下に分蜂中のミツバチ

 朝、農園に到着して、
4連棟のハウス内をのぞくと、
うん? いつもと違う風景。
50~60㎝ほどの黒い塊が
循環扇のカバーからぶら下げっている。
以前に見たことのある形。
もしや、分蜂?
近づいてみるとやっぱりミツバチが
大量に集まっている。
女王バチは、新しい女王バチを生むと
自らその巣を譲り、3分の1ほどの
働きバチを連れて巣を出ていく。
これが分蜂なのだが、普通は春の行動。
養蜂屋さんにお聞きしたら、
この時期としてはとても珍しいことだとか。

 多分、2,3日で新しい巣になる適所を
見つけて大移動するそうなので、
それまでそっと待つことにしたが、
周辺で仕事ができないのは、ちょっと困る。

 養蜂屋さんによると、
今年は、ミツバチの巣への
スズメバチの襲撃がとても多く、
もしかしたら、そうした被害から
逃げ出した一団かもと。
避難場所に選ばれて光栄、
ということで。

(秋の珍事 by 農園主)

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ヒガンバナとヤギ
2020/09/22(Tue)
【写真】アランフィールド近くに咲いた彼岸花

 農園内の彼岸花が咲いた。
昨年よりも遅い。
植えたわけではないのだが、
いつの間にか、そこ、ここに増えている。
アランとポールには、
不向きな植物(毒性があるため)で、
食欲旺盛な2頭も見向きもしない。

 誰に教えられたわけでもなく、
雑草が枯れ始めるこの時期に
地中から突如として茎が出現し、
葉もなく花を咲かせる。
それを横目に興味を示さないヤギたち。

 自然界にはそれぞれカラクリがあって、
生き延びるための遺伝子が組み込まれている。

 我々にも、薄れているとはいえ、
「本能的な」直感があるはずで、
そういう意味では、理屈抜きの判断も
時にはありなのだと思う。

(究極のリスク管理 by 農園主)


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種まきの意味
2020/08/21(Fri)
【写真】終わりに近づいた農園正面に植えたひまわり

 ひまわりの季節が、
そろそろ終わろうとしている。
先生 が苗を育ててから
植えて、世話をし、草刈り もして。
我々はもちろん、ご近所の方々にも
ずっと パワー を与えてくれた。

 しかし、これで終わりではない。
ご近所の方から、
「 種を分けてもらえる?
 君津の文化ホールに植えたいから」 と。

 先生の熱い思いは、来年につながっていく。

(まだ、たくさん種はある by 農園主)

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夏模様
2020/08/14(Fri)
【写真】農園中央花壇に咲くひまわり

 農園前のひまわりは、
高さの違う3種類が並んでいる。
時期の早かったものは、
そろそろ終わりに
近づいているが、
まだまだ満開なものも
たくさん咲いている。

「前を通ると元気になるね」
ご近所の方々がそう言ってくれる。

「きれいなので」
周辺を散歩される方が、
写真を撮って行かれる。

 何よりもここで働く我々は、
毎日、エネルギーを
チャージしてもらっている。

(汗がしたたる今日このごろ by 農園主)

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向日葵 その五
2020/07/23(Thu)
 今日は嫁さんと2人で仕事。
昨日は、重い土運びをして、
みんな体力を酷使したので、
職人さんたちには休んでもらっている。
久し振りに静かな(さびしい)農園。
そのすきに、我々は,
明日からの仕事の準備をしておく。
そういう自分たちのせわしい様子を知ってか、
ひまわりの咲く周りや駐車場の入り口まで、
先生が草刈りをしてくれている。

「 こういう仕事、好きなんです。
 気晴らしに勝手にやらせてください。」

 我々のいないような、
早朝や昼休み時にそっとやって来る。
ホント、嬉しい応援である。
でも、そろそろ自分でも刈らないと。

【写真】満開のひまわり

(大輪が咲き始めた by 農園主)

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