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“おいCベリー”の様子
2020/06/23(Tue)
【写真】おいCベリーの親苗と小苗の様子

 ファンがとても多いこの品種。
育苗はご覧の通り、順調で、
子苗はどんどん増えている。
梅雨時期は、日照不足で、
親苗の生育には物足りなくなるが、
子苗の増殖にはちょうどいいくらい。
かえって、真夏の強い日差しの方が、
ランナーの生育が止まるなど、
難しくなる傾向があり、
今のうちがチャンスというわけである。

(気持ちよさそうでしょ by 農園主)

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苗取り初日
2020/06/05(Fri)
【写真】ランナー受け初日の育苗ハウスの様子

 いつもより1週間くらい早いが、
ランナーの出現がとても好調なので、
子苗をポットにピンで留め始めた。
いつもは出足の鈍い“かなみひめ”も
今年は旺盛である。
その分、虫を寄せるのか、
アブラムシからも大人気である。
本当は、原種に寄せてはいけないのだが。

 こうして終日、イチゴに触れていると
アイデンティティというか、
自分の思考回路がフレッシュに
なるような気がする。
もちろん、理想的なハウスを作るために
試行錯誤することも仕事の土台である
のだから、大事なことであるが、
ハウスがイチゴを作ってくれるわけではない。
そこは勘違いしてはいけないところなのだが、
意外に忘れられがちな落とし穴かも知れない。

(目的を取り違えてはいけない by 農園主)

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ポット模様
2020/06/03(Wed)
【写真】子苗用ポットの土入れ作業が完了した育苗ハウスの様子

 育苗ポットの全てに土入れを終え、
配列も同時に終了。
風通しを経験的に考慮した並びにしてある。
その理屈を検証したことはないのだが、
模様が美しければ、
多分、正しい配列になっているものと思う。

 今年は多少のトラブルがあり、
いつもよりも時間がかかったものの、
採苗を始められる準備が整った。

(暑かったぁ by 農園主)

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おやつなしのイチゴたち
2020/06/01(Mon)
 ポットに土入れをしていたら、
あれ?
購入した培土に肥料を含んだ土袋が
混じっていることがわかった。
そういう商品があることは知っていたので、
無肥料の当園用の土と
“決して” 間違えないようにと
何度も念押ししたのだが。

 人が食べ物によって
健康が左右されるように
植物も同じである。
過度な栄養は病気の原因であり、
どんな養分をどの程度食べるかは、
イチゴの様子を見ながら
変えていくべきもの。
分量不明な肥料が
土中に含まれているなんて、
正体不明のおやつを
毎日食べているようなものだ。
健康のために、食事は質素でもよく、
そのかわりバランスが大事だと思う。

(至急交換頼む by 農園主)


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13,000ポット
2020/05/31(Sun)
【写真】子苗用ポットの土入れ作業の様子

 育苗ポットに土入れを始めた。
新しい育苗ハウスの中での初めての
本格的な仕事になる。
親苗は順調に育っていて、
ランナーの出現も好調。
いいスタートが切れていると思う。

 例年ならばこの時期に、
イチゴのシーズンが終わり、
ほっとするのも束の間、後片付けと
次シーズンの準備に追われる。

 今年は、土入れをしながら、
隣では本圃ハウスが建設中。
不思議な光景だが、
全てが前進中であることは間違いない。
ちなみに、本日の嫁さんの万歩計は
13,000歩だったらしい。

(あと2日ほど続く by 農園主)

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