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三郎畑 ( 紅あずま )
2016/10/06(Thu)
【写真】三郎さんが鍬で掘ってくれた紅あずま(さつまいも)

 雨の多い気候でイモはいいものができていないとぼやく声を周囲から聞いていた。
しかし、この通り今年のサツマイモ初収穫。
薄く切ってからオリーブオイルで揚げると、ビールに本当によく合う。

( とったどぉ by 農園主 )

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三郎畑 ( サツマイモ )
2016/08/03(Wed)
 順調にツルがどんどん伸びている。
秋の収穫まで少しあるが、心待ちにしている。 (特に嫁さんが)

【写真】三郎畑に植えられているサツマイモの様子

 地元で作られる“善次郎”という芋焼酎がある。
安政の時代にこの地にサツマイモを持込んだ方の名前に由来する。
実は、三郎さんのご先祖なのである。

( 凄いでしょ by 農園主 )

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アスター2016年
2016/07/25(Mon)
【写真】受付ハウス前の花壇に咲いたアスターを真上から見た様子

 受付ハウス前のアスターが咲き始めた。
「今年の苗はいいもの作ったからね」と三郎さんが言っていた通り、
蕾がたくさんついている。
花はとても可憐だが、色とりどりで結構、華やかだ。
特に今の時期の農園は、イチゴの苗と雑草の“緑色”しかないので一層である。

( 三郎さんの作ってくれたオアシス by 農園主 )

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ジャガまつり
2016/07/04(Mon)
 三郎畑のジャガイモを収穫した。
思った以上に大きい芋がゴロゴロ獲れてホクホクだ。
「今年はなーんも手を入れなかったから」
三郎さんはそう言うが、上々であった。

【写真】収穫したジャガイモを洗っている子供たちの様子

 いっしょに手伝ってくれた子供達も収穫の楽しさを感じてくれたと思う。
鍬とかシャベルを使って、土に触れて。
種を蒔いて育てた仕事を刈り取る時が一番楽しいのは、大人も同じ。
ディーラーで言えば“利喰い”の時である。

( ジャガバターでいただこう、ビールとともに by 農園主 )

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“アスター”のころ
2016/06/28(Tue)
 受付ハウス前の花壇では、“アスター”が育っている。
シーズン中は、“キンセンカ”が咲き、当園の看板に文字通り花を添えている場所だ。
どちらも三郎さんが植えてくれている。

【写真】受付ハウス前の花壇に植えたアスターの苗

 “アスター”の和名は“エゾギク”。
お盆のころに開花するので、夏の供花としても重宝される。
花色は紫藤色、紅、ピンク、白など様々あるので、小ぶりながらも結構華やかである。

 悩みは、アランがその緑色に興味津々であること。
「ダメだよ。それは」
「メェ?(やっぱり?)」
雨上がりの散歩の度にお決まりのやり取りになっている。

( 知っているくせに by 農園主 )

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