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ゴロハチ
2022/01/05(Wed)
【写真】新潟県新発田・菊水酒造のにごり酒“五郎八”

 旬の“にごり酒”を
美代子さんからいただいた。
ご主人がお酒に詳しく、
いつも美酒を差し入れてくださる。

 「五郎八」は、
新潟県新発田・菊水酒造の秋冬限定。
ほろ苦くて甘く、こってりなのに爽やか、
そして、ガッツリときて優しい口当たり。

 鯖寿司といただいたら、たまら~ん感じ。
普段はあまりお酒を飲まない嫁さんも
「お代わり」と珍しく手を差し出した。

(もう、なくなりそ by 農園主)

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MIWAKUBO
2021/11/24(Wed)
 ポレポレ苺をこよなく
愛してくださっている
地元のカズさんとタカコさん。
いちご狩りの再開を今かと
首を長~くして待ってくれているので、
2人ともどんどん首が伸びているような。。。
それでも、我々の決断を尊重して、
見守ってくれている。

【写真】マルサン葡萄酒の“MIWAKUBO”

 この日は、山梨県に
久し振りに出かけられたと、
お土産を持ってきてくれた。
マルサンのMIWAKUBO(シャルドネ)。
これ、旨いよね~
ペルポンテの今野シェフに
教わったのだけど。

 ハウス内では、いちごの花が咲き、
ミツバチが舞う様子を
2人に見てもらった。
「もう少しなんですね。ホント楽しみ」
にっこりとした笑顔に、
また励まされる。

(皆さまの声援が支えです by 農園主)


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シャンパーニュ
2021/06/10(Thu)
 昨年の暮れのこと。
再建ハウスとクラブハウスが完成し、
いよいよ新しいシーズンが
スタートするという時、
「おめでとう。本当に良かったね。」
とみこさんが涙ぐみながら、
お祝いのお酒を持ってきてくださった。

 嬉しかったな~。
でも、コロナ禍での新しい営業開始を
目前に控えて、少々不安な気持ちも
あった時期だった。

 しかし、おかげ様で熱い応援に支えられ、
気が付けばあっという間に5か月が過ぎた。
この数日でようやく一段落し、
気持ちも落ち着いたので、
とっておきを持ち出して
嫁さんと乾杯をさせてもらった。

【写真】モエシャンドンのシャンパーニュ

(ほろ酔い by 農園主)

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10年目のテントウムシ?
2021/06/08(Tue)
 台風被害の前からも、
再建している時も、
営業を再開した時も
ずっと見守ってくださっていた方々。
思い出すと、つい涙が出てしまう。

【写真】君津・宮崎酒造の夏季限定吟醸酒“雨上がり”

 みよこさんから夏季限定の
地元の日本酒の差し入れをいただいた。
ご主人から「冷やした方がいいかも」と
優しい笑顔。
あれ? ラベルにかわいいテントウムシ?

 偶然、LiSA(「鬼滅の刃」の)が
インタビューで、10周年記念の
アルバムカバーをテントウムシの絵にした
と言っていたのを聞いたばかり。
「テン(10)トウ(10)、ム(6)+シ(4)で(10)」
なのだそうだ。

(みよこさん、そういうこと? by 農園主)

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シーズン終了の祝杯に
2021/06/02(Wed)
「今年はシーズンを通じて
“香り”がさわやかでしたね」
ペルポンテの今野シェフも
通年で食べ続けてくださった一人である。
最終日は人混みの中「ごめんなさいね」と
脇からプレ・ジャムに手を伸ばされたとか。

 今年の春の香りは確かに例年よりも
さわやかに感じた。
早朝(夜中)に収穫していたことが
理由のひとつかも知れない。
日の出の前と後の収穫では、
実の締まり方が違うので、その影響かと。
とすると、今後の収穫時間はいつも、、、。

 シェフから差し入れていただいたワイン。
山梨県甲州市の「キザン(赤)」。
深いコクとさわやかな香りに苦み。
風味は流石である。
苺もこうなれると信じている。

【写真】山梨・甲州ワイン“KIZANの赤”

(家族だけで作るワイナリー by 農園主)

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