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休日出勤だって
2020/07/05(Sun)
【写真】地中加温の排管を敷設中のいちごの高設ベッド

 高設ベッドのひとつを選んで、
その中に地中加温の配管を
試しに敷設してみた。
ボイラーで沸かしたお湯を管に通し、
冬場の地中を加温する設備で、
根の生育を促す仕組みである。

 従来のジャット(株)の方式では、
1本の配管だけを地中に通す方法であったが
配管には必ず戻りがあるものなので、
それなら、地中でUターンさせた方が
熱効率もいいはずで、
行きと帰りの2本の地中配管に
挑戦してもらうことになった。
初めての取組みなので、
津田さん(安房竹材)と
大谷さん(ジャット)は
休日ながら、手順の確認作業。
完成まで紆余曲折ありそうだが、
でも、予想以上にいい加温設備が
実現できそうな手応えがあった。

(試行錯誤はまだまだ続く by 農園主)

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「平等」って?
2020/03/30(Mon)
「 今まで決めてやってきたことが
 平気でひっくり返される。
 手のひら返しだよ。行政って。」

 民間では考えられないことが
平気で起きると、ある会社社長の方が
憤っておられた。

 万民に平等な施策は、
現実として難しいのかも知れない。
それぞれに言い分や考え方があるからだ。
しかし、「結果」ではなく「過程」という
視点から考えていくと、
行政の「平等」という呪縛から
解かれるのではないか。

 例えば、コロナに感染してしまった場合、
どこまで準備したかは、人それぞれだと思う。
仕事や生活の窮屈を懸命に工夫しながら、
準備してきたにもかかわらず、
感染することもあろうし、
漫然と生活していて感染することもあろう。
「結果」として陽性という同じ事態であり、
国民としてどちらも救済されるべきだが、
優先順位に公平性が保たれるべきかどうか、
議論があるところだと思う。

 考えた分だけ、努力した分だけ、
あるいは、我慢した分だけ、差をつける。
それが平等と言うこともできるのではないか。

 ハウスが台風で壊れた、
そういう結果が同じでも、その備えを
どこまで考えて、コストをかけてきたのか。
仕事や生活へのリスクに対し、
費用や時間や思考をせず無策だったのなら
そうでない人から救済措置が
劣後してしまうことは、
許容されなればいけないと思う。

(平等の意味とは。。。 by 農園主)

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