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MY SONGS(スティング) 
2020/01/28(Tue)
【写真】スティングのセルフカバーアルバム“MY SONGS”

 昨年リリースされたスティングの
セルフカバーアルバム。
雨の日にはこれを聴きながら、
書類仕事をしている。
(農家らしくない?)

 アルバムにある彼のコメントには、
「 ここに収めた曲は、私の人生そのもの。
 それらを、再構築し、部分的に手を加え、
 今現在の視点で見つめ直した」 とある。

 往年の名曲の美しさを生かしつつ、
聴きやすいようにアレンジされていて
とても心地いい。
古くからのファンには物足りない
という評価もあるそうだが、
これもいいと思う。
ロック風味なら原曲を超えようが
ないのだから。
今まで聴く機会のなかった方々にも
必ず好きになってもらえるはず。

(ライブ曲も楽しい by 農園主)

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ランチの王様 (ハンバーグステーキ ㏌ ペルポンテ)
2020/01/27(Mon)
【写真】ペルポンテ2周年記念メニュー“ハンバーグステーキ”

 “ペルポンテ”で
また美味しいものが始まっている。
2周年記念メニュー、
今野シェフがこねた
「ハンバーグステーキ」。
牛肉9割、豚肉1割、
こんにゃくの粉末を混ぜ込むことで
肉汁がぎゅっと包み込めるそうだ。
(企業秘密かも?)
それを塩レモンとマスタードで
いただくことで、素材を心底堪能できる。
ワインのラインアップ も一段と充実。
あの「キザン」のシャルドネもあるよ。

【写真】山梨県甲州市キザンセレクション・シャルドネ2017

(旨いがある処 by 農園主)


※ 農園から車で約5分。
※ 店舗情報: https://italian-restaurant-1048.business.site/
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イチゴ語、話せる?
2020/01/26(Sun)
 成田の名人の圃場を訪れた。
数年前の夏、育苗の様子を見学させて
いただいたことはあったが、
この時期は初めての訪問である。
品種を“おいCベリー”だけに集約し、
直売所に全てを出荷し完売してしまう。
彼の名前のいちごを
消費者は探し求めており、
イチゴの生産者としては、
理想的な営業形態のひとつだと思う。
直売は、景気の消費動向に
大きく左右されにくい。
いちごは、確かに野菜や果実の中では
高価な作目に違いないが、
(それは生産コストの結果なのでご容赦)
食べ物として日常品の一部分でも
あるので、一定量の消費が見込まれる。

 一方で、いちご狩りのような、
観光というサービス業の場合は、
景気に敏感で、そういう意味で極めて
不安定な形態とされる。
そのバランスをどのように考えていくのか、
それぞれの農園の経営テーマであるが、
当園は、「直売」と「いちご狩り」の
売り上げが半々になるように
意識して運営している。

 名人のように、
直売100%(市場ではなく直売所出荷)を
実現するためには、消費者の評価が全て。
そうでなければ、いくら直売所の店頭に
希望価格で並べてもらっても、
ひたすら売れ残るだけである。

 イチゴが生育に何を求めているのか、
対話ができるからこそである。

(観察眼であろうか by 農園主)


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アランとポール ( 雪の予報 編 )
2020/01/25(Sat)
 1月だが、暖かい日が続く。
農園内の草は少ないながらも、
例年よりは残っており、
アランとポールは柵の外に出て、
食べる時間を毎朝心待ちにしている。
我々の軽トラを見つけると、
2頭は揃ってサッと立ち上がり、
柵の出入口に小走りでやってくる。
「早く~」って感じで。

【写真】土手で草を食べているアランとポール

 明日からは天気が下り坂というので、
今のうちに嫁さんが緑の草を
餌カゴいっぱいに摘んでおく。
それもすぐ食べたがる2頭である。

【写真】雨に備えて青い草を餌カゴに摘んでいるところ

(雨と雪に備えて by 農園主)


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実力の地だから
2020/01/24(Fri)
 先日、君津いちご部会の勉強会があり、
先輩方の農園を見学させていただいた。
多かれ少なかれ台風の被害を
仲間のみんなが受けており、
その影響で今年営業をしている人も
例年よりも仕事のペースが遅れている。
加えて、暖冬の影響で株は徒長しやすく、
難しい気候条件である。
しかし、そういう中であっても、
きっちりと適合させていくところが技術。
流石である。
当園の今シーズンの栽培は叶わなかったが、
でも、こうして客観的にじっくりと
観察できる機会も貴重と思っている。

 ただ、台風後の風評であろうか、
少々、集客が例年よりも少ないという
声も聞かれる。

  房総のいちご園はどこも元気に
頑張っている。
勿論、食事処もである。
美味しいものを食べに、是非とも、
ここ房総の地へお立ち寄りを。

(旨いがある地へ by 農園主) 


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プロジェクト M (メッセージ編 その3)
2020/01/23(Thu)
 ポレポレ農園再建のための
チャリティ企画に、
たくさんのご賛同をいただき、
本当にありがとうございます。
“ポレマフ”の予約販売の
申し込みに感謝いたします。
そして、皆さまから添えられる
メッセージを日々読ませていただくのが、
大変楽しみであり、力が湧いてきます。
メッセージのご紹介です。

【写真】ポレポレ農園オリジナルのマフラータオル“ポレマフ”

「 昨シーズンお伺いし、
 とても楽しい思い出を作れたので
 今シーズンも楽しみにしておりました。
 いつから営業するのか調べてみたら
 まさかの状況に。
 情報発信を丁寧にされている事を拝見し、
 色々な思いが伝わってきました。
 次シーズンに向けて再建される
 ということで、 大変だと思いますが
 心待ちにしております。
 タオル購入が僅かながら
 手助けになると幸いです。」

「 素敵にできあがりましたね。
 楽しみに待ってます。」

「 大変な事態になってしまい、
 私でさえ心が痛みますが、
 何とか前を向いて立ち上がろう
 とされる姿に頭が下がります。
 何か出来ることがあるとすれば、
 ファンディングの面なのだとは
 思いますが、先ずはささやかながら、
 マフラーで支援させて下さい。
 出来た頃に伺います。」

「 我が家の毎年恒例になっていた
 苺狩りも今シーズンはおあずけ。
 1月なのに苺の話題にならない
 不思議な空気感です。
 まだまだ苦労の連続でしょうけど、
 笑顔でお会いできることを
 楽しみにしております。」

「 御夫婦が丹精込めて育てた
 “ポレポレ苺”を首を長ーくして
 待っています!
 今シーズンは、まだ苺を
 食べてないんですよー
 どこの苺がオススメですかねー?
 やはり師匠の農園さんの苺かなぁー
 オープンの際は、3人でタオル巻いて
 ポレポレ苺をお腹いっぱい食べさせてもらいますね!」

(再建へ向け前進中 by 農園主)


※ ご注文は 当園ホームページの ポレポレ商品のご案内 から。

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逃げるか進むか
2020/01/22(Wed)
 同じ金融業界であっても、
銀行と証券会社では文化が大きく違う。
証券会社に転職してカルチャーショックを
受けたのがリスク管理部門の姿勢である。
銀行では、フロントや営業部門が
推進しようとしている商品に対し、
障壁として立ちはだかる。
「これまでにデータを
計測してきていない上に、
リスク管理の計測モデルが
確立していない。」
そういう商品は扱えないと仕事を止める。
同じ会社内なのに。
そもそも確率論から出発する
リスク計測には限界があるのだが、
そこは棚に上げて、データとモデルに
とてもこだわる。

 一方で、証券界の管理部門は、
その本質を理解しているので、
考えうる中で、最も悲観的な
シナリオを描き、その中で、
リスク管理の手法を成立させようとする。
会社全体の方向を俯瞰して、
どうやれば最適に走らせることができるか。
踏み出す思考の最初の一歩を変えるだけで
方向は180度違う仕事になる。

 どの世界にも同じようなことがある。
小さな思考の分かれ道から、
ポジティブに生きるか
ネガティブに生きるか、
人生の大きな分かれ道にもなると思う。

(勇気というスイッチで by 農園主) 

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