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休日出勤だって
2020/07/05(Sun)
【写真】地中加温の排管を敷設中のいちごの高設ベッド

 高設ベッドのひとつを選んで、
その中に地中加温の配管を
試しに敷設してみた。
ボイラーで沸かしたお湯を管に通し、
冬場の地中を加温する設備で、
根の生育を促す仕組みである。

 従来のジャット(株)の方式では、
1本の配管だけを地中に通す方法であったが
配管には必ず戻りがあるものなので、
それなら、地中でUターンさせた方が
熱効率もいいはずで、
行きと帰りの2本の地中配管に
挑戦してもらうことになった。
初めての取組みなので、
津田さん(安房竹材)と
大谷さん(ジャット)は
休日ながら、手順の確認作業。
完成まで紆余曲折ありそうだが、
でも、予想以上にいい加温設備が
実現できそうな手応えがあった。

(試行錯誤はまだまだ続く by 農園主)

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お互いさま
2020/07/04(Sat)
 昨日からの豪雨による熊本県の
被害は甚大で、お見舞い申し上げる。
三大急流と言われる厳しい地形の地域
とは言え、あの激しい濁流の映像に
恐怖を感じ、とてもひと事ではない。
いつでもどこでも起きうる自然の猛威である。

 こういう災害の度に、
千葉県の台風の時もそうだったが、
我々の無力さと自らの傲慢さを痛感する。
でも、人間は捨てたものではなく、
必ず助けてくれる人がいて、
応援してくれる人がいる。
かけがえのない財産になっている。

 そういう経験から、
心配している人には、その気持ちを
伝えることが大事かと。
直接手助けができなくても、
声をかけたり、電話やメールだっていい。
それが、とても嬉しいのだから。

(見守っていると by 農園主)


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和服姿の対戦
2020/07/03(Fri)
 若い将棋棋士、藤井聡太七段の
タイトル挑戦が続いている。
その中、谷川浩司九段のエッセイを読んで、
どうして、この世界にはこんなに
心を揺さぶる人が集まるのだろうかと思った。

「 人間は生活が満ち足りている時は、
 不自由がないので、
 どうしても現状がベストと判断してしまう。
 だが、それは単なる勘違いで、
 変える勇気がないだけかも知れない。
 現在の不自由な生活を逆に、
 今までを見直す良い機会と捉え、
 進化していけたらと思う。

 ただし、例えば将棋界では
 オンラインでの公式戦は行わなかった。
 技術的には可能だが、
 伝統文化の様式美を
 重視する意味合いも大きかった。
 変えるべきこと、守るべきこと、
 この2つを見極める眼力が、
 これからは一層大切に
 なってゆくのだろう。」 (日経新聞)

(選択肢を複数持つ柔軟性 by 農園主)

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火球(かきゅう)
2020/07/02(Thu)
 昨晩の“衝撃音”は一部で話題だ。
夜中2時過ぎに、「ドカン」という
地響きがして、地面から突き上げる
ような衝撃をベッドで感じた。
「なにごと?」
慌てて飛び起きて、隣をみるが、
夢の世界に真っ只中で幸せそうな嫁さん。
大地震の前ブレかと身構えたが、「シーン」。
テレビをつけたが、
いつも通りに通販番組ばかり。
後からわかったのだが、
隕石が大気圏に突入して破裂した
爆発音だった可能性があるそうだ。

 ちなみに、津田さん(安房竹材)も
「 そうらしいですね。
 でも爆睡していて、全く。。。」

 それを聞いた嫁さんは、
「頑張って仕事している人はそうなのっ」
最強の援軍を得たようだ。

(よく働き、よく眠るが理想 by 農園主)

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風と骨組み
2020/07/01(Wed)
 不安定な天気が続いている。
君津では、雨はそれほどでもないが、
風が強い。特に今朝からは終日。
ハウスの中で高設ベッドの
再建作業をしていると、
天井の被覆のビニールが
パタパタと音を立てる。
こういう音がじわじわと体力を消耗させ、
風の日はとても疲れるものである。

 しかし、ハウスの骨組みは
これぐらいの風であれば揺るがない。
かつてのハウスなら左右に
シナっていたものと思う。
太い口径のアーチパイプと補強の梁が
それぞれにつながっている様子を
眺めていると、強靭というより、
外からの風圧を、上手く散らしているような
そういうように見える。
安定感は疲労感を軽減してくれる。

(梅雨明けも近い by 農園主)


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夢の国の再開から
2020/06/30(Tue)
 東京ディズニーランドが
明日から開園するそうである。
ライバル?(勝手にそう思っている)が、
どのような運営をするのか、
参考にできることがあればと、
期待して注目している。
きっと意識している観光施設は、
日本中に多いはずだ。

 報道では、
事前予約制で入場は半数に制限、
検温、椅子等の消毒、
アトラクションは席を空ける、
パレードは中止、
などが聞こえてくる。
ディズニーならではの特別なものはなく、
正直、拍子抜けした。

 ファンの期待を裏切らない
「夢の国」 をどうやって再開するのか、
同時にスタッフの感染はどのように防ぐのか。

「 ゲストの反応を見ながら、
 どういった工夫ができるか、
 対策を作り上げていきたい」 (日経新聞)

 運営者のコメントにその苦悩が見える。

(常に期待以上を目指したい by 農園主)


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アランとポール ( ポールのお腹 編 )
2020/06/29(Mon)
 梅雨のころは、翌日の天気を見越し、
雨降りの場合は餌かごに草を用意しておく。
嫁さんが、農園内の草を
アランとポールの好みに合わせて、
摘んでいる。
ポールは柔らかいのが好きだが、
アランは食べ応えのあるのが好きだ。

【写真】餌カゴに入っている草を食べるポール

【写真】アランの方を振り返り様子をうかがうポール

 それぞれの餌カゴは、
距離を置くようにしているが、
相変わらずアランは、食いしん坊で、
ポールの餌カゴも欲しいので、
しばらくすると走ってのぞきに来る。
ポールはそれを察知して、
アランのカゴに走って行き、
入れ替わるのである。
それを毎度、何度か繰り返すが、
最近は、ポールの方が早く食べ終わって
いることもある。

(お腹の丸みはそろそろ同じ by 農園主)

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