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イチゴとの遭遇2日間
2022/01/18(Tue)
【写真】いちごを片手に持って美味しいポーズをするつぐみちゃん

 2歳のつぐみちゃんが、
ほっぺに手を当てての
美味しいポーズ。(ありがとう)
初日は“紅ほっぺ”を先からパクつき、
そして、翌日は“おいCベリー”を
ヘタの方から食べた。
すでに、通である。
お母さまが教えたわけではなく、
自らそうしたそうだ。

【写真】大きないちごを持ってヘタの方から食べ始めるつぐみちゃん

 ヘタを取って食べるのは、
苺の食べ方として、
無駄なく最後まで
きれいに食べられるので、
おすすめである。
でも、実はそれ以上に、
ヘタの白いところは、
美味な部位である。
もちろん甘味は強くはないが、
歯ごたえといい、香りといい、
ちょっとくせになる食感。
つぐみちゃんは自然と
それを発見したのだと思う。
母親譲りで、
いちごが大好きになりそうだ。
ちなみに、お母さまによると、
「 つぐみの目の前で食べてると
 自分のを食べられてると勘違いされて
 泣いて怒られるので、
 私の分はヒソヒソ隠れて
 いただきました。笑 」

(そこは均等割りだそうだ by 農園主)


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間違いはない?
2022/01/17(Mon)
 ポレポレ苺が売り切れていて、
(申し訳ない)
ご本人のお言葉では、
「ちょっと、浮気をしたの」
そうしたら、少々残念な苺だったそうで、
それ以来、ポレポレ苺を
“間違いない苺” と他人にも
宣伝してくださっているのだとか。

 とても光栄のこと。
しかし、ことはそう簡単ではない。

「人間ならミスをするというのであれば、
 プロは人間であってはいけない」

 王さんの厳しい言葉を胸に刻んでいる。
皆さまのご期待に添えるようにと
覚悟を持って仕事をしているつもりだが。

(でも自分に甘くて by 農園主)

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こころの声
2022/01/16(Sun)
 みえいちゃんのお母さまから
メールをいただいた。
ご家族でいちご狩りに
毎年来園くださっていた。
幼かったみえいちゃんは、
見違えるような
お姉さんになった様子。
嫁さんとびっくりしている。
( いつもの親戚の
 おじちゃんとおばちゃん気分)

「 宝石箱が届きました。
 もはや開けた瞬間は、
 全員触りもせずに
 じーーーーっと眺めて、
 美術館で作品を
 眺めているようでしたよ(笑)
 今年も本当に美味しくて
 美しい苺をありがとうございます。

 『幸せすぎる〜』
 
  娘のシンプルな言葉と、
 この表情が全てを
 物語っているなと思います。」

【写真】ポレポレ苺を両手で持って嬉しそうに食べているみえいちゃん


(我々もシアワセ by 農園主)


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大福の福
2022/01/15(Sat)
 「苺の予約をしたいのですが、、、」

 ポレポレ苺は、味楽囲さだもと店で、
予約料がかかるが、
事前の取り置きを承っている。

 この日は、ちょっと珍しいご注文だった。

「 花月堂さんの“いちご大福”が 大好きで、
 その苺をお願いしたいのですが、
 できますか?」

― ハイ、もちろん。
  “おいCベリー”という品種です。

【写真】富津・花月堂のいちご大福

(これぞ、コラボの神髄 by 農園主)


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来月のご褒美
2022/01/14(Fri)
【写真】やよいひめ・おいCベリー・紅ほっぺの食べ比べ

 いつも館山市からポレポレ苺を
お買い求めに来てくださっているアキさん。
年明けには完売していたということで、
(申し訳ない。。。)
今回はご予約してくださった。

「今年初のポレポレさん苺、
美味しくいただいているところです。
各種ご用意下さったので、
今回も食べ比べ!
やよいひめ、おいCベリー、紅ほっぺ。
紅ほっぺを頬張りすぎて、
果汁を吹き出すところでした…危なかった!
今回母はおいCベリー、
私はやよいひめが好みの美味しさでした。
次は来月になってしまうかなぁ…、
そのご褒美🍓を楽しみに
1ヶ月頑張っていこうと思います。
ご馳走様でした!」

 今年は“やよいひめ”の評判がとてもいい。
見た目は、薄い紅色なのに、 
味は独特に濃い。
さて、来月のお好みはどう変化して
いるのか。ちょっと楽しみである。

(それまでこちらも頑張ります by 農園主)

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農を考える(10年で初のこと)
2022/01/13(Thu)
 農園の土手の間には水路があって、
これは周囲の田んぼの水や
雨水を流すための排水の役目がある。
当園のハウスの雨水も排水している。
400mほど先の川に
つながっているのだが、
両脇は土なので、定期的に
溝掃除をしなければ、
土がどんどん積もってしまう。
これも農地を使う上では、
当然に管理する仕事のひとつであり、
水路の両側にある農地の耕作者が
その責務を負うのが
基本的なマナーである。

【写真】溝に積もった土を掘り出してきれいになった排水路の様子

 しかし、400m先までこうして、
キレイに土をさらった状態になったのは、
この10年で初めてのことである。
当園の前だけを掃除しても、
流れる先が詰まっていては
どうにもならなかった。
近年の大雨の多発で排水の機能を
果たさなくなっていたので、
いよいよという段階で、
水利組合、市役所の協力で実現できた姿。
とても安堵している。
でも、これを維持していくことが
もっと大事で大変な課題。
その責任は、一義的には
耕作者にあるのは、言うまでもない。
ただ、借り手優位の農地貸借の現状では、
責務をないがしろにする
借主は少なくない。
そういう意味で、貸した地主だけでなく、
中間管理機構(千葉県)や
斡旋した君津市の監視と協力がなければ、
農地は荒廃していくばかり。
自治体としてもそろそろ強い
意志表示を示すべき時期に来ている。

(こうした水路を守るために by 農園主)


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姉妹いちご
2022/01/12(Wed)
【写真】カワイイ姉妹がポレポレ苺を頬張っているところ

 ナナちゃんのいちご狩りは、
いつもお父さんといっしょ。
2歳のころから毎年来園して
いただいていた。
もう、10歳になるという。
苺柄のお洋服を着ていたよね。
そして、今回は生後11カ月の
マリカちゃんと
姉妹でのツーショットだ。

 宅配のポレポレ苺を頬張っている姿を
親戚のおじちゃんとおばちゃんの気分で、
微笑ましく見入ってしまう。
ナナちゃんは“かなみひめ”、
マリカちゃんは“紅ほっぺ”。
色も香も食感も違うけど、
楽しんでね。

(苺柄がやっぱりカワイイね by 農園主)


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