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これ、いいね ( 春キャベツ )
2020/04/10(Fri)
【写真】焼きキャベツのクリーミーツナソース

 毎日、野菜をいっぱい
食べたいと思っている中で、
最近、ちょっとお気に入りの一皿。

 キャベツを軽く焼いて、
ヨーグルトベースのソースをかける。
ソースには、ツナ、青しそ、
そして刻んだらっきょうを合わせる。
あと、マヨネーズ、オリーブオイル、
砂糖と塩も少々。
すると、さわやかな風味が、
キャベツの甘味を俄然引き立たせる。
実はこれ、君津市の広報誌で
紹介されていたもの。

 今年の春キャベツは、
「冬の高温と適度な雨で、
生育は早かったが、
柔らかく出来はいい」そうだ。
ちなみに、キャベツって、
緑色の部分はビタミンA、
白い部分にはビタミンCが
含まれるお得な野菜である。

(おすすめッ by 農園主)

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“かなみひめ”の今
2020/04/09(Thu)
【写真】かなみひめの親苗の様子

 先週、親苗候補の
“かなみひめ”の葉を採取し、
メディカルチェックをしてもらっていた。
そして、1週間経った今日、
PCR検査の結果が出た。

“全て陰性” という連絡。
良かった~。
恐れていたタンソ病は保菌しておらず、
親苗として“合格”のお墨付きである。
本当にホッとした。
もし、陽性であったなら、
“かなみひめ”という種が
途絶える危険性があったので、
検査結果を待っていた時間は、
正直ドキドキであった。
皆さまが心待ちにされているあの品種を
これからまた育てていける。

(皆さまとダミーで乾杯 by 農園主)

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君津のいちご
2020/04/08(Wed)
 春のいちごが真っ盛りである。
今朝、師匠の農園へ出かけたら、
ハウスの中には、いい状態の果実が
たくさん生っている。
しかし、いちご狩りは当面、
休むことにしたそうだ。
「何かあったら、迷惑をかけるから」
と苦渋の決断かと思う。

 しかし、店頭での直売はしているので、
電話予約をすれば、購入できる。
品種はその日によって異なるが、
ちなみに、
この日は、紅ほっぺ、かおりの、
おいCベリー、淡雪の4品種。
自宅での食べ比べも
結構楽しいものである。

【写真】師匠・大竹いちご園のいちご(大箱4パック)

 気温が高くなり、
宅配が難しい時期になったので、
(輸送時に傷みやすいため)
直接店頭に足を運んで
お求めいただければと思う。
君津市内には、腕のある生産者が
ひしめいているので、
是非ともご賞味を。 

(春の味覚をご堪能あれ by 農園主)


※ (君津エリアのいちご園一覧

 
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アランとポール ( 不変であるもの 編 )
2020/04/07(Tue)
【写真】青空の下で土手の草を仲良く食べるアランとポール

 青い空、緑の草、上空のヒバリのさえずり。
アランとポールの食欲。
いつもと何ら変わらない日常である。

 混乱の世の中にあっても、
その病原菌以外は、
本質は何も変わっていないと思う。
きっと、宇宙飛行士は今も青い地球を眺めて、
「美しい」
とつぶやいているに違いないのだから。

(美しく生きたい by 農園主)

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ガマンとご褒美
2020/04/06(Mon)
 先週のこと。
看護師をしていた友人から、
「もしかしたら自分が保菌者かもしれないと
いう気持ちを持って行動すべき時期。
病気を移される不安ではなく、誰しもが、
移すかもしれないという恐怖感を持って
行動しなければいけない」 と。

 経済の崩壊と医療の崩壊。
どちらも守らなければ我々は立ち行かず、
みんなで協力して立ち向かうしかない。
ディフェンス面は、
病気を蔓延させないために
できるだけ我慢して外出しないこと。
オフェンス面は、
できるだけ消費を止めないこと。
買い物だけは気を付けながら続ける。
ネットでも出前でもいい。

 人類の英知を結集したワクチン開発は
進んでいて、6月には治験が始まる薬もある。
少し先だが、それまでみんなで辛抱。

 もし、お気に入りのレストランが、
テイクアウトをさせてくれるなら、
それだけで十分な喜びである。
クワトロチーズとハチミツのピザとか
アンチョビのピザとか。

【写真】テイクアウトした2枚のピザ

(少々のご褒美は、ほしい by 農園主)

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タイムマシーン
2020/04/05(Sun)
【写真】来シーズンの子苗用ポットを水洗いしている様子

 育苗用のポットの水洗いを始めた。
高圧洗浄機を使って、10,000個くらい。
この仕事は、いつもなら10月にしている。
育苗を終えた9月末に無事に定植ができ、
その後で、ちょっとひと安心しながら、
ひと夏使ったポットを
片付けていくのがいつものパターンだった。

 しかし、昨年は台風の後、
倒壊したハウスの中から
苗が入ったままのポットを取り出して
片づけるまでが精一杯だった。
厚手のプラ製なのに、
割れてしまったものも多かった。

 あの時、中学や高校の同級生とその家族が
大勢で駆けつけて手伝いに来てくれたっけ。
涙が出た、ホント。
今、こうしてそのポットを洗って、
6月から始まる来シーズンの苗取りの
準備をしている。

(おかげ様で少しずつ前進 by 農園主)

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プロジェクト M (メッセージ編 その10)
2020/04/04(Sat)
高校の同級生から
“ポレマフ”の感想が届いた。

「 生地もしっかりしていて、
気に入りました。
ハイキングの時に使おうと購入しましたが
エプロンの腰に下げておくと
手拭きだけでなく熱いお鍋の移動に
使えたり、いろいろ便利です。
デザインも良いしね!」

 料理上手と聞いていた彼女から、
新しい使い方のご提案。素敵でしょ。

 皆さまからいただく嬉しいメッセージを
ご紹介いたします。

【写真】両手でポレマフを広げる小学生の男の子


「 去年たくさんイチゴでお世話になった
 双子の母です。台風で被害が出てると
 母から聞いてフランスから
 心配していました。
 フランスの苺はすっぱく 
 なかなかそのまま食べれません。
 また帰って食べれるのを
 楽しみにしています。
 お体大事にしてください。」

「 バタバタしてご連絡が
 遅くなってしまいました。
 なかなかお伺いできませんが、
 再建応援しております。」

「 毎年伺っていましたので
 今年はとっても残念です。
 台風の被害等
 とても大変だと思いますが、
 まずはご主人奥様
 ご無事でなによりです。
 農園が再開したら
 必ずまた伺わせていただきます!」

「 子どもが産まれてから、
 毎年ポレポレさんへお伺いする事を
 春の楽しみにしておりました。
 復旧のためにお忙しいかと存じますが
 どうぞみなさまご自愛下さい。
 微々たる支援で申し訳ないですが
 お力になれますと幸いです。
 再開される日を楽しみにしております。」


「 またポレポレ農園の苺を食べるのを、
 とても楽しみにしています
 義母も心配していました。
 体に気をつけて再建頑張ってください。」

「 お久しぶりぶりです。
 大変な時だと思います。
 ほんの少しですが協力させて下さい。
 一日も早い復興を願っています。」

「 こんにちは、一日も早い復活願っています
 微力ですが応援しています。
 お二人ともどうぞお体お気をつけて」

「 お久しぶりです、バタバタしていて、
 今こんなステキなタオルが
 発売されている事に気がつきました!
 ので、さっそくお願い致します」

「 台風被害を今になって知り、
 心を痛めております。
 毎年、家族でポレポレでのいちご狩りを
 楽しみにしていたので、残念ですが、
 ご夫婦のステキな笑顔で、
 このピンチを乗り切れるよう、
 心より祈っています。」

「 昨年、訪問させて頂き
 大変楽しい時間を過ごす事が出来ました。
 是非再建してまた素敵なポレポレ農園を
 復活させてください!
 微力ながら応援させて頂きたい
 と思います!」

(皆さまのポレポレ愛に感謝 by 農園主) 


※ ご注文は 当園ホームページの ポレポレ商品のご案内 から。



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