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美味しいものはみんな好き
2022/01/23(Sun)
【写真】巣箱前に置いた砂糖水を仲良く飲むミツバチとハナバチの様子

 糖分の補給のために、砂糖水を
ミツバチの巣箱の前においてある。
そこにハナバチたちも群がってくる。
奥で整列して飲んでいるのが、
ミツバチ。自由気ままに飲む
大き目の黒いのがハナバチである。
両者がケンカせず、
上手に譲り合っている姿は微笑ましい。

 ハナバチは、ハチダンスを
することがなく、ミツバチのような
情報の共有がないので、
それぞれが独自に砂糖水のありかを
見つけたということになる。
彼女たちは、
(ハナバチも働きバチはメスである)、
ミツバチに比べて、
とても好奇心が旺盛で、
花粉集めをしながら、
ちょいちょい遊んでいる、
ように見える。
毎日準備する肥料の様子を見に来たり、
作業をする我々に近づいてきたり、
夜遊びして?いちごの上に泊まって
寝ていたり。
大人しい性格もあって、
人懐こっさを感じる。

(イチゴのための共存 by 農園主)


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いちごタルト
2022/01/22(Sat)
【写真】君津・ペルポンテの“いちごタルト”
 
 “ペルポンテ”のいちごタルトが
2年振りに登場である。
台風被害とかコロナとか、
いろいろあるけれども、
またこうして食べられること、
それが兎に角、嬉しい。
今野シェフは、ポレポレ苺の
全ての品種の特性を知り尽くして
いるので、それを存分に
引き出してくれている。

 「何も手を加えないことですよ」
と簡単に言うと思うが、
秘技はたくさん隠されていると思う。
個人的には、ちょっと固めの生地が好き。
手に取って、かぶりついていただく。
苺が最大限に生かされていることを
感じながら。

 ご予約をしていただくと、
カットでも、ホールでも、
テイクアウトが可能だそうだ。

(見た目以上 by 農園主)

※ 詳しくは、コチラ をご覧ください。


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転身
2022/01/21(Fri)
 ゆいちゃんは、苺が苦手だとか。
酸っぱかった経験があるのだろうか。
そこで、ポレポレ苺ならと、
お父さまが宅配を取り寄せてくださった。

【写真】潰したポレポレ苺のお皿を前に立つゆいちゃん

「えっ?もしかしてイチゴ?」
恐る恐るの表情から、
「もう少しちょうだい」へ。

【写真】潰したポレポレ苺をスプーンで食べさせてもらうゆいちゃん

 口のまわりを真赤にして
自ら頬張る日も近そうだ。

(美人が映えるはず by 農園主)

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視点を変えると
2022/01/20(Thu)
 千葉県でも “まん延防止” が
適用された。 新型のオミクロン株は
脅威的な感染力である。
ウィルスの立場からすれば、
その目的は「繁殖」であり、
そういう意味では、寄生する対象、
つまり、我々人間を死亡させずに、
どんどん拡がりたいということで、
彼らの戦略は、優位に進んでいると
言わざるを得ない。
多分、今後もコロナは、
消滅することなく存在するものと想定し、
共存する生活を模索するしかない。

「 つい最近、東京から
 君津に家族で移住してきて、
 こんなイチゴがあるのかって、
 驚いて。
 夫はテレワークで、
 私はスーパーの仕事を
 見つけました。家は安いですから。」

(ちょっといい発見も by 農園主)

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アランとポール(まん丸のお腹編)
2022/01/19(Wed)
 草がなくて。。。
可哀そうなくらい食べ物がない。
夏は草刈りにあれだけ、
四苦八苦するのに、
今は、緑の草を探すのが大変だ。
それでも、2頭はいつも通りに
散歩をせがむ。
「エ、エ~」とボーイソプラノはポール、
「べェ~」低音はアランの呼び声。

【写真】アランの背中に頭をのせて眠そうな顔のポール

 小一時間ほど
アランフィールドの外で、
散策を楽しんだ日は、
こうして仲良くリラックス。
お腹が満たされた時こそ、
幸せを実感するもの。

(だよね by 農園主)

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イチゴとの遭遇2日間
2022/01/18(Tue)
【写真】いちごを片手に持って美味しいポーズをするつぐみちゃん

 2歳のつぐみちゃんが、
ほっぺに手を当てての
美味しいポーズ。(ありがとう)
初日は“紅ほっぺ”を先からパクつき、
そして、翌日は“おいCベリー”を
ヘタの方から食べた。
すでに、通である。
お母さまが教えたわけではなく、
自らそうしたそうだ。

【写真】大きないちごを持ってヘタの方から食べ始めるつぐみちゃん

 ヘタを取って食べるのは、
苺の食べ方として、
無駄なく最後まで
きれいに食べられるので、
おすすめである。
でも、実はそれ以上に、
ヘタの白いところは、
美味な部位である。
もちろん甘味は強くはないが、
歯ごたえといい、香りといい、
ちょっとくせになる食感。
つぐみちゃんは自然と
それを発見したのだと思う。
母親譲りで、
いちごが大好きになりそうだ。
ちなみに、お母さまによると、
「 つぐみの目の前で食べてると
 自分のを食べられてると勘違いされて
 泣いて怒られるので、
 私の分はヒソヒソ隠れて
 いただきました。笑 」

(そこは均等割りだそうだ by 農園主)


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間違いはない?
2022/01/17(Mon)
 ポレポレ苺が売り切れていて、
(申し訳ない)
ご本人のお言葉では、
「ちょっと、浮気をしたの」
そうしたら、少々残念な苺だったそうで、
それ以来、ポレポレ苺を
“間違いない苺” と他人にも
宣伝してくださっているのだとか。

 とても光栄のこと。
しかし、ことはそう簡単ではない。

「人間ならミスをするというのであれば、
 プロは人間であってはいけない」

 王さんの厳しい言葉を胸に刻んでいる。
皆さまのご期待に添えるようにと
覚悟を持って仕事をしているつもりだが。

(でも自分に甘くて by 農園主)

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