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大福の中身へ
2021/03/05(Fri)
 直売所(味楽囲さだもと店)では、
どの品目の生産・出荷者も店内に入って
陳列する時には、赤いキャップを
かぶるルールになっている.
何度かいちごを選ぶ赤い帽子の男性を
お見かけしていたので、会釈をする関係
であった。,

「 あのー、突然すいません。
 和菓子を作っている “花月堂” といいます。
 ポレポレさんの“おいCベリー”が
 いちご大福にとても合うので、
 定期的に買わせてもらえませんか?」

 小粒サイズが固さも含めて、
気に入られたそうである。
銀座でパティシエの修行をした後、
富津市の家業を継いで
夫婦でやっておられ、
とても熱意のある真摯な方である。

【写真】JA直売所“味楽囲”の店頭に並んだ花月堂さんのいちご大福

 その 「いちご大福」 が、
味楽囲さだもと店でも販売中。
しっとり餡子ともちもちの皮に包まれて
中から現れる“おいCベリー”。

 いい仕事しているよ。

(自己主張しすぎ? by 農園主)

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再会の夢
2021/03/04(Thu)
「ぽれぽれのうえんさん。
いちごめっちゃおいしかったよ
また♡コロナがおわったら
たべにいくね。♡」

 みえいちゃんからお手紙をいただいた。
お兄ちゃんの瑛大くんからも。
いちご狩りにいつもご家族で来園して
くれていたが、今年は代わりに
宅配いちごで楽しんでいただいた。

 ほんの少しでも、気持ちが晴れる
きっかけになったなら、本望で嬉しい。
ちなみに手紙の挿絵には、
アランとポール、みえいちゃんのご家族全員が
笑顔で一堂に会している。

【写真】みえいちゃんが書いてくれたお手紙

 再建した農園でお会いできる日が
待ちどおしい。

(いずれその日が来る by 農園主) 
 
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これ、いいね (“ぬた”)
2021/03/03(Wed)
「“ぬた”つくったけど、食べる?」
 お隣の料理上手のかずえさんから電話。
 当然、嫁さんが飛んでいく。

 イチゴ苗の定植や凍りいちごの
仕事を手伝ってもらっていて、
大事な君津の母のひとりである。

「あるもので、“ぬた”はつくるの。
今日は何いれたっけかな。」

【写真】お隣のかずえさんが作った分葱とイカのぬた

 イカ、わけぎの酢味噌に
ちくわ、あぶらあげが加わり、
そして、和からしがたっぷり。

(お酒すすんでます by 農園主)


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君津のカラー
2021/03/02(Tue)
 日記は5年間ダイアリーを使っている。
前年同日のことが4年前まで
わかるので、面白い。
ちなみに、昨年の今頃は役所に日参していた。
台風後のハウス再建の相談をするためである。

 今日、久しぶりに市役所に出かけたら、
エレベーターホールに
見事な“カラー”の花が飾られていた。
きっと昨年もこんなに綺麗だったはず。
その余裕もなかったか。。。そうかも。

【写真】君津市役所のロビーに飾られたカラーの花

(今日は2年分、楽しむ by 農園主)

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新しいスタイル
2021/03/01(Mon)
 今シーズンは、いちご狩りを自粛し、
直売所への出荷と宅配の発送に
日々、全力投球している。
新しい営業形態を始めてから
あっと言う間に2ヶ月が経った。

「大変でしょう?」
皆さまからご心配いただく。
夜中から収穫作業をして、
そのまま午前中は出荷を何度か繰り返す。
その意味では、直売所(味楽囲さだもと店)が
目と鼻の先で良かったと思う。
休む間もなく、午後は宅配の発送準備。
15時過ぎると、アランとポールが
切なそうに「お腹空いた」と呼ぶ。
餌をあげてから、
後片付け、翌日の準備をしていると
もう外は暗くなる。

 一方で、いちご狩りの仕事は、
収穫作業や出荷準備はないので、
楽なのではないかと思われがちだが、
迎えるための準備があり、
開園中は事故や怪我のないように
目配りをする。決して楽ではない。

 どっちが仕事として大変なのか?
嫁さんといつも話しているが、
正直、結論はまだよくわからない

 ただ、間違いないのは、
今回新しい試みをやってみて
本当に良かったと思うこと。
栽培から販売まで
新しい気付きがたくさんあり、
そして、お客さまとの新しい関係が
生まれてきている。
だから、嫁さんともう少し
踏ん張ってみようと思っている。

(ちょっと、眠いけど by 農園主)

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ひとつだけ、いい?
2021/02/28(Sun)
「小さい子供がいるから、
小さめの苺がいいの。
大きいと切って食べさせないと
いけないからね。」
様々なサイズが並ぶ店頭のパックから
好みを選ぶ女性からよく聞く貴重な
ご意見である。

 一方で、
「おっきい苺にかぶりつく、
その顔が可愛くて」
そういう声もたくさんお聞きする。

遠く離れたお孫さんが宅配で送った
ポレポレ苺をとても喜んでくれたと
写真をいただいた。

【写真】ポレポレ苺を「ひとつ食べていい?」と尋ねるひなちゃん

【写真】ポレポレ苺にかぶりつくひなちゃん

(ひなちゃん、楽しそう by 農園主)


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早起きの助け
2021/02/27(Sat)
 例年、いちご狩りに
訪れてくださっていた方々から、
今シーズンは、宅配のご注文を
たくさんいただいている。
ホントに感謝。
本日は台風倒壊前のシーズンに
遊びに来られたご家族からの
楽しいメールをご紹介。

 宅配便が届き、受け取った子供(姉)が
「あっ!ポレポレの苺だ!食べていい!?✨」
って言いながら早々に箱を開け…
(この時点で家族総出で箱をのぞき込む(笑))

 開けた瞬間!!わぁ~✨(歓喜の声)
思わず皆で声をあげてしまいました☆
大切に育てられたであろう苺ちゃんが
丁寧な梱包に包まれ
キラキラ艶々と光っている!
うっとりです!
大人が目で楽しみ紅ほっぺの芳醇な香りに
癒される中、子供は食欲に正直で
「食べていい?食べていい?」と
興奮気味に言いながら、パクリ…
「あっまーい!」
「やっぱポレポレ苺が1番おいしい!最高!」
あっという間にその場で
2箱半なくなりました(笑)

 スーパーで購入した苺は
食べたがらない旦那も、
ポレポレ苺には目がなく
「こっちがおいCベリーで、
こっちが紅ほっぺでしょ?」と
品種を伝えなくても
味で違いがわかる様です!
下の娘もスーパーの苺は
数を食べないのですが、
ポレポレ苺は別のようで
パクパク食べていました♡

 幸せな時間をありがとうございました!
とってもおいしかったです!

 余談ですが…
翌日の朝、寝起きの悪い娘(姉)に
「朝だよ~」ではなく、
「ポレポレ苺食べていいよ~」と
小声で声をかけたところ、
「本当?!」と機嫌よく飛び起きました!
毎日ポレポレ苺のお力を
借りたいくらいです(笑)

 まだまだ寒くなる日もありますが、
お身体大切になさってくださいね!

(明日も早起きできそうだ by 農園主)


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