いちごたちのドヤ顔
2017/05/17(Wed)
 「5月のいちごは、小さくて酸っぱいからね」
一般的に世間ではそのように評価されているようである。

【写真】真っ赤に色付いた“紅ほっぺ”の様子

 いえいえ、いちごは本来、春の作目であり、
得意なこの時期にこそ本領を発揮するものなのである。
農家の技術というより、イチゴたちの本能を知っていただきたい。
いちご狩りの開園はあと2営業日。

( ラスト・2チャンス by 農園主 )

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これ、いいね (そら豆)
2017/05/16(Tue)
 かつて東京に住んでいたころ、スーパーで買った大きな殻を剥いてみたら
数粒しか入っていないことにがっかり。 それでも、楽しんで食べていた。
そら豆だ。

【写真】てんこ盛りのそら豆とビール

 今や、この山盛り。 贅沢な食卓である。
君津に来て、旬を楽しむことを教わった。

( サッと茹でて、麦酒とともに by 農園主 )

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アランのこと ( 草刈り 編 )
2017/05/15(Mon)
 農園内の草がどんどん伸びてくる季節になった。
イチゴの仕事の合間をぬって、草刈りをせっせとしている。
今週末は、いちご狩りの開園が最終日になる。
最後のお迎え準備という気持ちもあるが、
今シーズンの終了とともに新シーズンが本格化するので、
その準備ということもある。育苗ハウス周辺の草刈りがそうだ。
アランもそばで手伝ってくれる。
でも、刈払機で刈った草をむしゃむしゃと食べている。
あれ?そもそもこの業務はアランが主担当のはずでは。。。
しかし、草の好き嫌いもあり(これで結構な美食家なのだ)、
もはやきれいに平らげてくれることはあまり期待していないのである。

【写真】草刈り機で通った脇で草を食べるアラン

( 自由気ままで by 農園主 )

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おせっかいのススメ
2017/05/14(Sun)
 GW明けの週末は、例年ガラガラのはずだったのだが、
たくさんのご来園をいただき、とても盛り上がった。
涼しい天候ということもあって、楽しい時間を過ごしていただけたご様子である。
ひとつ残念なことは、カメの“アカちゃん”が死んでしまったこと。
お子さんがいじりすぎていたという話もチラッと耳にしたが、
故意ではないはずなので、責められるべきは小さなカメの保護を
うまくできなかった当園の問題である。
“アカちゃん”には可哀そうなことをしたととても後悔している。

 小さな子どもたちには、いちご狩りやアラン、クロたちとの触れ合いを通じて、
“自然との調和” を感じてほしいと願っている。
更には、他のお客様への思いやりを通じて、
“社会との調和”も知ってもらえたらいいなと常々考えている。
そして、多分それらは我々大人が意識して教えていかなくてはならないのでは
ないかとも。 そういう「おせっかい」はあってもいいのではないかと思う。
クロとトラがこちらを見上げている。

( 皆さまとともに by 農園主 )

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“苺ッス”の効用 (サラダ・ドレッシング)
2017/05/13(Sat)
 我が家でもオリーブオイルと合わせて使っている。
先日 “苺ッス” をご購入いただいた方から
新しいアイディアをいただいた。 実際の作品とともに。

【写真】お客様に差し入れていただいた苺ッスで作ったドレッシング

 “おいCベリー”&“グレープシード・オイル”
 “紅ほっぺ”&“アマニ・オイル”
 “かなみひめ”&“オリーブ・オイル”

 それぞれのいちごの香りと甘みの特性を生かすブレンドを
試した結果、抜群の相性を発見したとのこと。
これは、色合いも面白い。

( なるほど絶妙である by 農園主 )

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お母さんにありがとう
2017/05/12(Fri)
 例年、母の日までは直売のいちごパックを準備するようにしている。
この時期からは、気温が高くなり果肉が柔らかくなるので、
いつも以上に果実の選定には慎重になる。
充実した果実がある限りは、できるだけご用意したいと思っている。
お母さん、奥さんへの感謝に。

【写真】大粒の“おいCベリー”のいちごパック

( 花と団子の両方で by 農園主 )

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アランのこと ( 肉球を削る編 )
2017/05/11(Thu)
 少し前から右前脚を痛そうにすることがあった。
いつもというわけではないのだが、
脚をブラブラさせて地に着かないようにしていることがあったり、
時には脚を引きずったりすることもあった。
ただ、大袈裟ではなかったので、気が付かない方も多かったようだが、
座っていることが増えて、元気がいつもよりなかった。
獣医のおお先生に相談したら、「ひづめを削った方がいいかな」と言われた。
ひづめは、脚裏の周囲に爪があり、真ん中には肉球のような部分がある。
爪を切ることはいつもアランが嫌がるのだが、
エサで騙しながら嫁さんと二人掛かりで定期的に手入れはして来た。
先生曰く、「爪ではなくて肉球の部分が盛り上がって歩きにくいのかも。」
それで関節に炎症が起きているというのだ。
本来は岩などの固いところを歩いていれば自然に削れていくものだそうだが、
農園ではもっぱら土の上で生活している。
でも、肉球を削るって。。。?
先生曰く、「鎌で少しずつ削ってみて。多少血が出ても大丈夫だから。」
えっ?自分でやるの?

 苦労の甲斐あって、何とか足の裏は平らに削れた。
アランが動かないように押さえていた嫁さんと、
我慢していたアランは汗びっしょりになったが。

【写真】農園内の土手に寝転んで滑り落ちようとしているアラン

【写真】農園内の土手を駆け上がって来るアラン

【写真】小屋に戻るなりエサカゴの中の葉っぱを食べるアラン

ご覧の通り、この数日は元気に寝転んだり、跳ねたり、食べたりしている。

( 普段通りが一番だ by 農園主 )

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