遊ぶこと、食べること
2017/04/18(Tue)
 4月以降の平日に限り、7名様以上の団体のご予約を承っている。
この日は、神奈川県からご来園の福祉施設のおじいちゃんとおばあちゃんたち。
車椅子の方もおられた。
強風で予定よりも少し遅れての到着だったが、ちょうど晴れ間が見えてきた。

 初めてのいちご狩りの方もいて、最初は緊張気味のようだったが、
受付ハウスに戻ってくるころには、
「とっても楽しかったわ」
「私は“かなみひめ”が良かった」「わたしは“紅ほっぺ”かな」
「お土産買って行こう」
皆様の笑い声が聞こえて来た。

( 少女のような by 農園主 )

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筍、始まりました
2017/04/17(Mon)
 今年は筍(たけのこ)の「裏年」と聞いていた。
豊作とそうでない年が順々にくるので、今年は採れない年に当たると言う。
確かにスーパーなどでも出足は遅く、値段は高めである。
しかし、三郎さんは言う。
「順々?そんなことはないよ」
今年は年明けの降雨量が少なかったから遅かったのだと。
これから採れ出すそうである。
いちご狩りのリピーターの方々が、楽しみにされている。

【写真】三郎さんが朝早くに収穫してくれたタケノコ(米ぬか付き)が並んでいる様子

( ようやくの登場だ by 農園主 )

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もしかしたら?の穴場情報
2017/04/16(Sun)
 例年、GW直前の週末はいちご狩りのご予約に余裕がある。
そう、来週末のことである。
理由は定かではないのだが、多分、GWから始まる色々な外出の予定に備えて、
その直前は出かけること手控えるということではないか、と想像している。
ちなみに当園では、来週末から三郎さんのキンセンカの花摘みを始めようと思う。

【写真】本圃ハウスの北側にあるキンセンカの花畑の様子

( 心よりお待ち申し上げている by 農園主 )

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手紙から
2017/04/15(Sat)
【写真】お客様からいただいた「ありがとう」という文字が並んだメッセージカード

 いつも母娘3代でいちご狩りにご来園いただく方からお手紙を頂戴した。
内容は私達の秘密?なので詳しくは明かせないので、表だけ。
励ましの言葉をたくさんいただいた。
できることをサボらず精一杯やってさえいれば、共感いただける。
そう思わせていただき、勇気が湧いた。
そして、伝えることの大切さも実感。
以心伝心は、簡単なことではない。
だから、気持ちを言葉に表すことをいつも心掛けたいと思った。

( ”こちらこそ、いつもありがとうございます” by 農園主 )

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春の “かなみひめ”
2017/04/14(Fri)
 週末はとてもいい天気になりそうだ。 暑いくらいに。
ハウス内には、日陰をつくるためカーテンを部分的に入れる予定だ。
いちご狩りを少しでも快適にすごしていただけるように。
明日は、ご覧の“かなみひめ”がお待ちしている。

【写真】大粒の“かなみひめ”が真っ赤に色付いている様子

( お楽しみに by 農園主 )

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田んぼの風景
2017/04/13(Thu)
 とてもいい陽気になっている。
受付ハウス前の田んぼには、水が満たされた。
のぶ子さんちの田んぼである。
春の風が、その水面の上を通り抜けてやってくる。
だから、爽やかな風を感じることができるのである。

【写真】受付カウンターから見た受付ハウス内の様子(外には水が張られた田んぼ)

( 田植えがそろそろ始まりそうだ by 農園主 )

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商品のネーミング
2017/04/12(Wed)
 地元の常連さんからいただきものをした。
お母さまが北海道出身ということもあって、
当地の美味しいもの、珍しいものをいつも差し入れてくださる。
ただ、今回のには思わず吹き出してしまった。
“いか飯になれなかった いか”
人気の駅弁のいかの切り落としだそうだ。
「悲劇と喜劇の共存こそがユーモアの真髄」
チャップリンが、自伝でそんなことを書いていた。

【写真】北海道森町のいかめし屋が作った裏メニュー“いか飯になれなかったいか”

 もちろん、味は同じ。 形が多少良くなくてもいいじゃない?
その通りだと思うが、一方で形にもこだわるのも大事だとも思う。
いちごの選定の仕事に重ねてしまう。
その意味で、勉強になるネーミングである。

( いただきま~す by 農園主 )

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