迷子の子ブタ
2017/03/15(Wed)
【写真】店頭ワゴンに並んだ“マザー牧場名物 こぶたのレース”の景品のコブタ2匹

 右は当園の子ブタ、左が迷子である。
先日、いちご狩りの時に落し物で届けられた。
ちなみに、どちらもマザー牧場の名物“子ブタのレース”の景品である。
当園のは5,6年前のもの、迷子は最近のもののようだが、
偶然にも、困ったような表情に見えてしまう。
心当たりの方は、是非お早目にご連絡を。

( クロネコに子ブタを送ってもらう予定 by 農園主 )

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友達の輪
2017/03/14(Tue)
 いちご狩りに来園された若い女子グループ。
― いちご狩りは皆さんでよく行かれるのですか?
「いえいえ、私はちっちゃい子供のころ以来、他の皆はほとんど初めてです」
― そうでしたか、では、突然思いついて来ていただいた?
「実は周りで今、いちご狩りが “ブーム” なんです。ハハハ。
先日、友達がここに来て、それで私達も行きたいってなったんです。ねぇ~」
と皆で楽しそうに頷いておられる。

 “口コミ”は商業の核心である。
信頼できる友人からの評価が情報源としては最も信用できるからだ。
今やそれがSNSというツールで、想像以上のスピードと爆発力を持って広がっていく。
プラスの評価の時はとても有難いものであるが、逆もいつでもありうることを
肝に銘じなければいけない。

( おもねるのではなく、利他の発想で by 農園主 )

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ホワイト・デーのギフトに
2017/03/13(Mon)
 3月14日のいちご狩りは開園する。
ご予約は2人の組がとても多く、期待通りである。
大事な日のお手伝いをアランとともにみんなで務めさせていただく。
プレゼントには、色鮮やかな “苺ッス” がおすすめだ。
酢の好きな女性は多いからである。
ギフトバッグもご用意してお待ちしている。

【写真】店頭ワゴンに並んだ“苺ッス”(いちご酢)のビン

( 別売り30円、ご容赦 by 農園主 )

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恒例の青色吐息
2017/03/12(Sun)
 青色申告(確定申告)の期限が迫って来た。 15日までである。
毎年、1ヶ月前には仕上げておこうと固く決心したはずなのだが、
なぜかいつもぎりぎりになってしまう。
弥生の会計ソフトを使って管理しているので、
この数日、嫁さんが最後の追い込み入力に奮闘。 おかげで何とか間に合いそうである。
毎年、少しずつではあるが、細かいところを実態に合った計理処理に努めているので、
新しい発見もある。 その度に “会計” のよくできた仕組みに感心させられる。
本当は、そんな場合ではないのだろうが。

( 今年も無事にわずかばかり納税できそうだ by 農園主 )

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来シーズンの始まり
2017/03/11(Sat)
 ご来園されたお客様から、後日メールをいただいた。

「今年も良いいちご狩りを家族でする事が出来ました。
 昨年も一昨年もとても美味しいいちごを頂いていますが、
 今年はそれらを上回る美味しさのいちごだったように感じます。
 何か改良されましたか? 時期が良かったのでしょうか?
 来年が又楽しみです。」

 自慢できるような秘策は持ち合せていないので、
多分、ご指摘の通りいい時期に当たったのではないかと。
しかしながら、お褒め頂きとても光栄だ。仕事の張り合いが出る。
まだまだシーズンは続くので、“来年へのご期待”は少し早い気もするのだが、
実は“来シーズン”がそろそろ始まる時期である。
親苗が今月下旬には到着する予定。
育苗ハウスに迎え入れる準備からスタートする。

( シーズンは14か月 by 農園主 )

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ひび割れ、始まる
2017/03/10(Fri)
【写真】完熟の“やよいひめ”

 “やよいひめ”が本領を発揮し始めている。
3月になって文字通り、弥生の季節になった。

 艶やかな果実とともにヘタの下にひび割れも出来ている。
リピーターの方々が、お好みの完熟のサインだ。
今週末のいちご狩りでお楽しみいただける。

( 独特の香りを by 農園主 )

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今や昔
2017/03/09(Thu)
 いちご狩りに “久し振りに来園した” という女性3人のグループ。
「以前は予約制ではなかったですよね」
おっと、このことをご存知の方は今や希少である。
オープン直後の3ヶ月間は、10時の開園以降いつでもご入園できた。4年前のことだ。
当園を贔屓にしてくださる方はまだ皆無で、
ゼロからのスタートであったため、当たり前のことである。
それが少しずつ 「予約できますか?」 という問い合わせをいただくようになり、
気が付いたら、完全予約制という形に結果的になっている。
農家冥利に尽きる嬉しいことである。

 この女性方、予想通りアランの成長ぶりにとてもびっくりしておられた。
「おなかが大きくなった? でも、相変わらずかわいいですね」
昔の子ヤギだったころの写真も持っていてくださって、とても懐かしかった。

( 成長している、みんなで by 農園主 )

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