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ウキウキ
2018/10/09(Tue)
 定植した苗は、あれからそろそろ
2週間になる。
順調に活着し始めている様子だ。

【写真】定植してから2週間が経った本圃ハウスの様子

 ここまで来れば、今シーズンも無事に
開園できそうで、ウキウキしてしまう。
そして、病気になることなく生育して
くれたことに感謝する思いである。
自分たちの努力の成果だと思うことは、
さらさらない。
毎年、不思議な気持ちになる。

(このまま突っ走ってほしい by 農園主)


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アランとポール (誕生日編)
2018/10/08(Mon)
【写真】6歳になったアランの横顔

 アランが6歳になった。
いつも元気で頼もしい。
貫禄も出てきた。

【写真】6歳になったアランが座っているところ

 この1年は彼にとって
とても大きな変化だったと思う。
ポールが農園にやって来たのだから。
最初は戸惑った様子で、
距離感を測りかねていたが、
今や相互に大事な存在に
なっているように見える。
ポールがアランにべったりと依存し、
アランがポールの心配をする。

 そういう関係が、
これからどう変わっていくのか、
こわいような楽しみのような。

【写真】アランに寄り添って座るポール

(そういう2頭が愛らしい by 農園主)


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舞茸ざんまい
2018/10/07(Sun)
【写真】特大の舞茸(黒と白)

 今年もいいものができている。
君津で美味しいシイタケをつくる方が
余興で(ご本人の弁)始めたこれが、
美しさもさることながらの美味。
見栄えに香り、歯ごたえ、どれもいい。
毎年、採れる時期は限定され(数も)、
今年は特に短いそうだ。
気温と湿度の2つの変数で決まると
以前にお聞きしたことがある。

 今晩は、舞茸ごはんと野菜炒めに交ぜて。
明日は、舞茸パスタとバター炒めで。

(仕事にも精が出る by 農園主)

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フェーン現象
2018/10/06(Sat)
 季節はずれの夏のような陽気に
大汗をかきながら仕事をしていたら、
アランとポールは、
登り台の下の狭い日陰でちゃっかりと
涼んでいた。 寄り添うように。

【写真】登り台の下の日陰で仲良く並んで涼むアランとポール

 すでに冬毛になってきているので、
暑くてたまらないはずだが、
気持ちよさそうにしている。
雨は2頭とも嫌いだが、
晴れていれば、乾いた草を
いつでもつまむことが出来る。
時々、昼寝しながら。

 夕方になると、地元の神社から
秋祭りのお囃子と明かりが見えた。
夏祭りのような雰囲気は、
時間が戻ったようで
不思議な雰囲気であった。

(皆が楽しく、はしゃぐ声 by 農園主)

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爪痕
2018/10/05(Fri)
 都心でも塩害で停電が起きていると聞いた。
先日の台風の影響である。
千葉県内では、ハウスの破損等を
含め農林水産業の被害額は17億円になり、
借入金に対する県からの利子補給などの
補助が決まった。
予想以上の被害で、特に塩害の被害は、
海岸から離れた多くの地域でも広がっている。
露地栽培では、葉の一部が茶色っぽくなり、
生育に懸念が出てきている。
ここまで、丹精込めて育ててきた作物が、
と思うととても残念で悔しいに違いない。
「天候だから、仕方ないよね」
確かにそうなのだが、しかし、どうにか
ならないものか。

(毎回やり切れなく感じる by 農園主)

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のるかそるか
2018/10/04(Thu)
 新しいことに挑戦する時は、
いつも怖さがつきまとうものだと思う。
しかし、それを上回るワクワク感が
あれば、飛び込んでみたい。
そういう風に考えるようにしている。
勝算を様々な観点から検証することが、
大事なのは言うまでもないが、それでも、
最後は、直観的に心を揺さぶられるものが、
あるのかどうか。それに尽きると。

「キミに覚えておいてもらいたい
ことがある。大きく分けると
“人生には2種類しかない”
ということだ。
“たくさんの経験をする人生”と
“わずかばかりしか経験しない人生”だ。
安全ばかりを考えていては、
つまらない人生になるよ。
行動しなければ、何も起きない。」
(「大富豪からの手紙」本田健著)

 規模がすべてではないが、
夢のある大きなプロジェクトを
進めることができる人もいる。
もし、ワクワク感を共有できるなら、
そこから逃げる理由はないのではないか
と考えている。

(お客様が喜ぶなら by 農園主)

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おすすめの飛び道具
2018/10/03(Wed)
 育苗用のポットには、こだわっている。 
苗半作どころか、
八作(果実の出来が8割決まる)、
なのであるから、
その育つポットの環境が
どうでもいい訳がない。 
もっとも大事である。
夏場の暑い時期には、
水はけが悪いポットの場合、
灌水した水がすぐ熱湯になって
根を痛める。 
スリットの入ったものなら、
水はけはよく、かつ蒸散作用で
クーラーの役割も果たしてくれる。
もちろん、土量は多い方がいい。
根毛量が全く違ってくるからだ。

 そういう条件を備えたものは、
それなりのコストがかかるので、
大事に毎年、洗浄して使う。
土を落として劣化を防ぐだけでなく、
病原菌を翌年に持ち越さないために
消毒も欠かせない作業になる。

【写真】ケルヒャー社の高圧洗浄機で育苗用ポットを洗っている作業場の様子

 今年から導入した“高圧洗浄機”
(ケルヒャー社)が、大活躍している。
これまでは、ほぼ手作業だったのが、
革命的な進化である。
作業時間は半分になりそうで、
そのうえ土の除去も、従来より
きれいにできている。
当園では、嫁さんが一番喜んでいる。

(同業の皆様にもおすすめ by 農園主)

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