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百年の孤独
2014/12/16(Tue)
 「今まで孤独だっただろうからね。これどうぞ」
―こ、こんな希少なものを。。。
ご近所の方から今シーズンの開園祝いにいただいた。

[写真]ダイニングテーブル上の大麦焼酎・百年の孤独とグラスとパソコン

 確かに、これまでの育苗期間は嫁とアランとしか話をしない日も多かった。
ただ、不思議とあまり “孤独感” はない。
多分、この「トレンドライン」を毎日書いていることで、
皆さんとどこかで繋がっているような (一方的かも知れないが) 、
そんな気がしていたからだ。

 オープンした今は、日々懐かしい方々と店頭で再会している。
そして、今年はネットで宅配も始めたので、
サイバースペースでも様々な出会いが始まっている。
毎日、読んでくださる方もおられるそうな。 
沁みるな。

( やっぱり、ストレートで by 農園主 )

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ご褒美にピュア
2014/05/26(Mon)
 大きなニンジンが、ぶら下がっていると頑張れるタイプである。
ご褒美は普段出会えない美味しいものに限る。

[写真]ニッカウヰスキー「竹鶴17年ピュアモルト」

 いまや、日本のウィスキーは世界レベルと言われて久しいが、
今回は、ピュアモルトの世界最高賞を受賞したこれをと、
シーズン終わりまで楽しみにして来た。
 乾杯。

( こぉ~ by 農園主 )

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オジサン讃歌
2014/02/10(Mon)
 学生時代の仲間が3人、家族とともに、
泊りがけで農園に遊びに来てくれた。
久しぶりの再会は、大雪が降る晩の宴会となった。
しみじみ呑むオジサン達、それを途中から盛り上げてくれたのは、
8歳と5歳の兄弟による「なぞなぞショー」だった。

「パンはパンでも、食べられないパンはなーんだ?」
―フライパンッ
オジサン達が先を争うように即答する。オーソドックスなものには強い。
しかし、子供たちの本領はここから。
即興で問題を考えてくるから、頭の柔軟さには舌を巻く。

「カエルはカエルでも、天才のカエルはなーんだ?」
―うーん、、、
―降参。
「カンガエル(考える)」

「虫は虫でも、元気な虫はなーんだ?」
―うーん、、、やっぱり降参。
「ガンバッタ(頑張った)」

 世の荒波に日々揉まれているオジサン達には、
何とも心に沁みた2つの答えだった。

[写真]宮坂醸造の日本酒“真澄 純米吟醸 あらばしり”

( この兄弟の父親からもらった日本酒も沁みる by 農園主 ) 


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偶然の一致
2014/01/19(Sun)
 かつての職場で同僚だったご夫妻、そして後輩が偶然同じ日に来園。

[写真]開園祝いに頂いた盃と徳利と大吟醸

「1年遅れだけど、開園祝いに」
ご夫妻からいただいたのは、特別注文の盃と徳利。
色の具合は無論のこと、持ち心地が最高である。
後輩の女性からは、海外でも最近人気の日本酒。
好みを知ってもらっているのが、うれしい。

( さぁ、呑も by 農園主 )

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天と地の間で
2013/10/26(Sat)
 皆様からご心配をいただいている。
近所の小学校の先生や市内の肉屋さんからも
「(ハウスが壊れて)大変でしょうけど」と声をかけられる。

 今日は、東京・銀座のワインと花の店(CORK)からシャンパンが届いた。
「アントル シエル エ テール」
天と地の間で、という意味だそうだ。
農園の仕事は、まさに天から恵みを受け、そして試練も受けるのである。

[写真]CORKからの贈り物・フランスのシャンパン ”アントル シエル エ テール”

「今一番のおすすめ。ポレポレ苺と相性良しと思います。」
と、添えられたメッセージカードにあったが、
苺は待ちきれないので、今晩早速いだだくことにした。

( 人情が心に沁みる by 農園主 )


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