ランチの王様 ( 房州寿司 in 白濱屋本店 )
2014/09/13(Sat)
 房州の寿司は、「いなか寿司」とも呼ばれ、大きめの寿司として知られる。
いなり寿司くらいの大きさなので、“粋”を自認される方からすれば、
「田舎モンの寿司」と言われるかもしれない。

[写真]館山・白濱屋本店の房州寿司

 しかし、その大きさを飽きさせない理由がある。
「シャリが勝負だから」とご主人が言う通り、新鮮な地魚といっしょに
シャリが優しく口の中でほぐれて、とけて、何ともいい具合になるのである。
確かに大きめなので、少しの時間だけ“品位”には目をつぶって、
頬張るくらいに一口で食べる方が旨し。それが田舎流。
夏の間はやはり鯵、「冬場は平目」ご主人はそう言う。

( 待ちきれない by 農園主 )


※ 農園から車(高速利用)で約55分。
※ 店舗情報 : http://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12002726/
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