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不断の友
2014/03/09(Sun)
 「茶」は茶葉であり、飲料であるが、
「人に寄り添い、人を慰め、そして見守る何ものかである」という。
(「岡倉天心《茶の本》を読む」若松英輔著)
その「何ものか」は、姿を変えて様々なところに姿を現し、
例えば、花としても我々に語りかけてくる。

 来園された方々から、感動の手紙をいただく。多謝。
「子供たちと家族みんなの楽しい思い出になりました。」
「いちごを見るとポレポレさんを思い出します。」

 イチゴは、食べ終わったらなくなってしまうものではなく、
記憶として、思い出として、姿を変えて生き続けている。
茶道の心得はないが、
物と心を結ぶ「何ものか」を何となく感じる。

[写真]真っ赤に色づいた大粒の紅ほっぺにまだ白い小粒の実が寄り添っている様子

( いつまでも by 農園主 )

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