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なぞとき
2013/12/20(Fri)
 米国株と米ドルが元気である。
米国の金融政策は、量的緩和の「出口」へ向かうそうだ。
緊急事態への対応から正常化へ向かうということなのだが、
リーマンショックからわずか5年である。
日本のバブル崩壊後のデフレ状態は、20年以上が経つので、
このスピード感には「本当なの?」と、つい疑いを向けたくなる。

 「シェールガス」、これをキーワードにしてみたら腑に落ちた。
シェールガスは、数100年に1度のエネルギー革命を起こすと言われる。
これまで採掘が困難だったこの天然ガスの利用を可能にしたのは米国だ。
コストは圧倒的に安く、そのため米国企業は人件費の高騰する中国からすでに
国内に回帰しているという。 (「シェールガス革命」 泉谷渉著)

 覇権国の地位が揺らぎ始めていた米国だが、
埋蔵量が世界最大ということもあり、一気に復活するとの期待が高まっている。
そう言えば、電気自動車や太陽光発電の普及が足踏みしている理由も
ここにあるのかも知れない。 
アドバルーン が街から消えたことも。

( 勝手にガッテン by 農園主 )

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